小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 そういたしますと、異常債務千二百億を政府が考えると同様に、小山にも、中小炭鉱業者にも、それ相応の安定助成のための措置を考えておる、こう理解してよろしいですか。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 総理大臣、石炭産業の重要性については、いま通産大臣から聞きましたが、大手産業も中小炭鉱も平等に異常債務などを考えていくのだ、こういうことで政府の方針として理解してよろしゅうございますか。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 御存じのように、ただいま炭鉱労働者は希望が少ないような情勢であります。したがって、通産省では炭鉱労働者に対する特別年金制度を調査するべく、二百万円の予算を組んでおりまするが、この実情について、通産大臣から御説明願います。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 年金法となりますと、厚生省の関係と思いますが、厚生大臣の見解も聞いておきます。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 次は、労働大臣に質問いたしますが、先般来、炭鉱爆発がありまして、一酸化炭素中毒患者がまだ現在入院中であります。医者の見解によりますと、脳神経が枯れてしまいまして、一生これは治らぬだろうというのが見解であります。将来の医療の発展は期待いたしておりますけれども、そういたしますと、当然一酸化炭素中毒に対してはじん肺以上に手厚い立法措置が必要であると思うが、一酸化炭素中毒に対する労働省の取り組みをお聞かせ願いたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 厚生大臣にも聞いておきますが、先般来、一酸化炭素中毒で入院している人たちの家族など陳情いたしまして、官庁を回りまして、労働省は非常に親切に対策について話をしていただいたが、厚生省は冷たかったと、あまりどうも対策もないというような話でありますが、厚生大臣の今後の取り組みを聞いておきたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 次は文部大臣に伺いますが、衆議院でも再三質問されておりますから、結論だけ質問しようと思います。 産炭地の学校でいま非行少年も相当にふえてまいります。あるいは生活保護が多いために、先生方が厚生省の仕事、生活保護の事務手続などをやっております。したがって、事務職員の定数増加と、それから生徒の学級定員の減少と、補導教員の増員について再三再四陳情いたしておりますが、現段階における文部大臣の御見解をお聞きいたします。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 時間が一分になりましたから、結論だけ質問しますが、労働力の需給問題で、労働省の見解によりますと、昭和四十五年、五十年になりますと、新規学卒は約五十万人不定である。経済企画庁のほうは若干数字が違うようでありますが、労働省の見解と対策、経済企画庁の見解と対策をお聞きいたします。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 労働省のほうは労働力に対して、労働力の需給を考えていますが、経済企画庁は仕事だけ考えて、労働力はもう考えないまま経済計画をやっておるという点を言いたかったのでありますが、時間がございません。 なお、宇宙開発の問題と性病対策で関係各省に大臣要求いたしておりましたが、時間がないために質問できませんで、まことに申しわけないと存じますが、以上で私の質問を終わります。
第51回 参議院 商工委員会 第9号
○小柳勇君 セメント産業に対して公取が、審査を開始した、その問題について質問しますが、私の質問の目的はほかにあるのですけれども、きょうは労働大臣も通産大臣も見えていないから、公取の面だけ質問しておくわけです。昨年の九月に、九月決算で小野田セメントが三十四億の赤字を出しまして、その暮に八十名近くの人員整理をやりました。指名解雇が津久見で六十八名、八幡で三名、そういうことを調査いたしておりました矢先に、ほかのセメント産業は配当も何割かやって…
第51回 参議院 商工委員会 第9号
○小柳勇君 審査にまいりましたそのきっかけがいろいろあると思いまするが、たとえば販売価格の急騰など、具体的に、審査を開始しなければならなかった事実、そういうものについて御説明願いたい。
第51回 参議院 商工委員会 第9号
○小柳勇君 現在参考人を審尋中であると書いてありますから、具体的な資料についての提出も無理かと思いまするが、できますれば、もし公表できないならできないでかまいませんが、私の求めました資料はこれだけじゃなかったわけです。現在取り調べられた範囲で出せるものを御提出願いたい。それによって私もいままでの経営実態を少し分析したかったものですから、そういう資料の提出を願ったのでありますが、機微な点は私も遠慮いたしますが、いま少し具体的に価格の問題な…
第51回 参議院 商工委員会 第9号
○小柳勇君 審査の完了いたしますのは、いつごろになりましょうか。
第51回 参議院 商工委員会 第9号
○小柳勇君 わかりました。私のほうでもいま資料を集めつつありまするが、公取については、そういうふうなことで資料の提出も無理であればかまいませんが、私が最終的に申し上げたいのは、いま申し上げましたように、ほかの一、二のセメントでは企業成績が非常にいいのに、小野田が赤字が出ておる。もちろんほかにもあります。経営の不始末がいろいろあるようでありまするが、それを理由に労働者の大量の整理をしていく、そういうようなことで、ちぐはぐであったものですか…
第51回 参議院 決算委員会 第7号
○小柳勇君 私は西日本短期大学に払い下げた国有財産の処理について質問いたします。関係当局並びに委員各位にも今後の処理の問題でお世話になりますので、事件の概要を私が簡単に申し上げて、あと質問に入ります。 福岡県八女市岡山区亀甲に、元岡山研修所あと国有財産土地が一万六千四十坪五一、建物が千四百九十七坪四七を、価格九百十三万二千七百九十八円で、西日本短期大学理事長江口繁君に、昭和三十四年十一月二十四日付で北九州財務局久留米出張所が国有財産特別…
第51回 参議院 決算委員会 第7号
○小柳勇君 いまの説明で概略わかりましたが、北九州財務局久留米出張所は八女市の同意書の趣旨の四年制大学に反して二年制短期大学に払い下げしておるのでありますが、市の同意書はなくとも、市の同意書を無視して払い下げられたのは、どういうわけでございましょうか。
第51回 参議院 決算委員会 第7号
○小柳勇君 そこのところが、地元では非常に混迷しておって、紛糾の原因ですが、国有財産であるから、初め四年制大学であるならば誘致してくださいという同意を与えて、それはそのままで、もし開校できない場合は同意を取り消すという契約があったことは、いまおっしゃったとおりです。にもかかわらず、その利用目的が今度は短期大学と付属高校ということで、その初めの八女市議会の同意がないんですね。初めと違っておりますから、同意はもうないものとしなければならぬが…
第51回 参議院 決算委員会 第7号
○小柳勇君 そういたしますと、国有財産の払い下げは、短期大学と付属高校が開校されるならば八女市の同意がなくともよろしい、しかも五割の減額で、利用期間は七年という期間を切っておる。七年が過ぎますと、江口理事長が学校をやめても、閉校しても、これは国有財産に返ってこない。それを市としては問題にしておるんですが、その点はいかがでございましょう。
第51回 参議院 決算委員会 第7号
○小柳勇君 いまそこのところを質問しているのじゃなくって、一つは、四年制大学だから魅力を感じて市が払い下げてもらいたかったけれども、それをおろして同意しているわけですね。その開校に同意している。ところが、文部省は許可しなかった。許可しなかったものですから、今度は短期大学と付属高校に切りかえて払い下げ申請をしたわけです。ところが、市は、四年制大学には同意したけれども、もしこの大学が開校されない場合はこの同意は解除すると書いてあるのですね。…
第51回 参議院 決算委員会 第7号
○小柳勇君 その問題はまたあとで質問いたしますが、私が質問するとき、要点だけちょっとノートしておいてもらって、それで答弁してください。 一つは、国有財産を払い下げるときに、まだ開校されておらぬ短期大学を設置するといった場合、八女市などの同意がなくとも払い下げるのですか。地方公共団体などの同意がなくとも払い下げるのですか。もしそうであるならば、市は初めは、中学校の統合や公園にそれを払い下げてもらいたい、その意思があったわけですから、それを…