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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/16

第51回 参議院 決算委員会 第7号

○小柳勇君 その答弁は、先のことを考えておられる。先のことはまた先で質問しますから。いま言っているのは、その二点。これは一般の国有財産の払い下げに関連しますから、その原則をただしておるわけです。市の同意がなくても、私は短期大学と高校を開校しますよといって国有財産の払い下げを申請した場合には、払い下げるのですね、これが一つ。あとは、任期が、七年使用指定していますから、それが過ぎたら、もうあと、今度はいろいろ言っても、個人の私有になって、も…

日本社会党1966/02/16

第51回 参議院 決算委員会 第7号

○小柳勇君 第一点の問題で、市は初め四年制の大学に魅力を感じて自分の意図を撤回して同意したのだ。それを財務局久留米出張所は御存じあったはずです。もし四年制大学が開校されない場合は同意を取り消しますよということになったのが、それを無視して払い下げたものですから問題が起こっているんですから、原則論といまの実態の問題はわかりました。 第二の問題は、文部省にお尋ねいたしますが、大学の設置基準を中心に質問いたします。一つは、昭和三十四年に四年制大…

日本社会党1966/02/16

第51回 参議院 決算委員会 第7号

○小柳勇君 第二の問題は、現在短大と高校ができておりまして、四カ年経過いたしまして、一年十五名、二年十五名、高等学校が二百六十六名、さっき申し上げたとおりでありますが、近い将来学生増加、あるいは四年制大学に昇格する見通しがございましょうか。

日本社会党1966/02/16

第51回 参議院 決算委員会 第7号

○小柳勇君 第三点は、現在短大の学生と高校の生徒で必要とする土地建物の所要規模を聞きたいのですが、さっきから大蔵省の御説明のように、土地が一万六千四十坪、建物千四百九十七坪は、短大六百名、高等学校六百名のところで払い下げになっているわけです。ところが、四年たちましても、短大の生徒三十名、高等学校二百六十六名、まあこれはあまり増加もしないだろうという見通しのようですが、現在の生徒数に対して、この短大及び付属両校の所要土地並びに建物はどのく…

日本社会党1966/02/16

第51回 参議院 決算委員会 第7号

○小柳勇君 次に、大蔵省当局に質問します。いまのような文部省の見解ですが、概数、倍の土地を払い下げておりまして、この土地がどうされるかということで市議会も市民も疑惑を持っているわけです。払い下げについても疑惑を持っておりますが、将来一体どう処分されるかということについて疑惑を持っているわけです。私はいまの短大なり高校をつぶしてよろしいとは考えません、学校というものはなるべく近くに建てなければなりませんから。幸いここに開校されておりますか…

日本社会党1966/02/16

第51回 参議院 決算委員会 第7号

○小柳勇君 まあまことに役所的な答弁ですけれども、もう四年間紛糾しているわけですね、市議会も市民も。私ども参りましても、たとえば市役所の前に公開質問状などが出たりしております。大蔵当局にはこの四年間の紛争はもう耳に入っているはずですし、いまそういう抽象的な答弁でなくて、これだけ広いものを一体どうするのかという具体的な問題、それから市当局などは、さっき申し上げましたように、初め中学校の合併、公園など考えておりましたし、また市営住宅なども考…

日本社会党1966/02/16

第51回 参議院 決算委員会 第7号

○小柳勇君 非常に処理のしかたがおそいものですから、ますます疑惑がありますと生徒も集まらぬわけです。問題がありますと、学校がいつどうなるかわからぬということで、おそらく集まらぬと思いますが、それは両々相まっていっているわけですね。四年間もこれを放置するようなことをやられる。私わからぬのですが、こういう一般に国有財産払い下げで紛糾が起こったようなとき、出先機関——これは北九州財務局久留米出張所ですけれども、出先機関に対してどういうふうな指…

日本社会党1966/02/16

第51回 参議院 決算委員会 第7号

○小柳勇君 くどいようですが、もう一回大蔵次官に、これはもう最後の政治的な決断、決意をお聞かせ願いたいのですが、この事件は、昭和三十四年に払い下げ申請して、しかも開校に至りました三十九年、その間に生徒が集まらないから、あるいは移転反対があるからということで、開校延期願いなどいたしました、そういう問題ですね。したがって、いま生徒は三十名しか集まっていません。さっき入学定員に対してはこれだけとおっしゃいましたが、現在の生徒数三十名にいたしま…

日本社会党1966/02/16

第51回 参議院 決算委員会 第7号

○小柳勇君 最後に文部省に質問いたしますが、このような地方短大の育成強化についてどのような態度をしておられるのか、お考えをお聞きいたします。

日本社会党1966/02/16

第51回 参議院 決算委員会 第7号

○小柳勇君 私の質問終わります。

日本社会党1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) ただいまより社会労働委員会を開会いたします。 委員の異動についてお知らせいたします。十二月二十七日、丸茂重貞君が委員を辞任され、その補欠として館哲二君が選任されました。また、本日、小平芳平君が委員を辞任され、その補欠として田代富士男君が選任されました。 ―――――――――――――

日本社会党1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 ガン対策に関する件の調査のため参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) 御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――

日本社会党1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) 労働問題に関する調査を議題といたします。 まず、不当労働行為に関する件について調査を行ないます。本件に関し、御質疑のある方は、順次御発言願います。

日本社会党1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) 速記をやめて。 〔速記中止〕

日本社会党1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) 速記を起こして。

日本社会党1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) ちょっと速記やめて。 〔速記中止〕

日本社会党1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) 速記を起こして。

日本社会党1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) 私も、いまの大臣の発言に遺憾の意を表明しておきます。それは、ちょうど日韓の紛争中であり、委員会が開けなかったから、労政局に連絡して、実態を調査して善処をしてもらうように私は委員会を代表して言っているのだから、それを大臣が知らなかったでは答弁になりません。したがって、以後各局に十分にひとつ注意をされて、そういうものについては個人の私の発言ではなくて、委員会代表の発言として善処してもらうようにお願いしておきます。 他に…