小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 運輸省でその点お調べになっておりますか、御説明願います。
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 それ以上には何か原因はわかっていますか。前には、ATSをきかないようにしておいて突っ走ったのだというような話がありました。私の推測では、ATSを切っておきまして、あとそのままでいけるわけですから、ブレーキには直接ATSは関係ない。ATSがあたかもブレーキに関係があるようにおっしゃいますが、これは赤信号を越したときに自動的にとまるだけで、運転にはちっとも関係ない。いま言ったように、電磁ブレーキあるいはエアブレーキで運転している…
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 車両の構造が急にそう変わっているはずがありませんから、私も全部わかっているのですから、構造も運転も十分わかって聞いているわけですから、私はこの事故というものはそう複雑な原因じゃないと思うのです。いま副社長がおっしゃいましたように、ATSがもうきかないような——これはまたあとで質問いたしますが、ATSを切るということは、赤信号を突破して運転するということです。だから、自動信号の赤を越して運転するようにしようと判断をしたわけです…
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 それでは、赤信号であったにもかかわらず車を動かしたのは、だれが一体指示したのでしょうか。そこを調べてありますか。
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 運輸省のほうで、なぜ駅の助役が運転席に乗ったか、お調べになりましたか。
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 自動信号が不良になって、助役が指導者として乗ったと私は判断しているわけですけれども、助役さんも死んでおりますからわかりません。運転士さんが元気になればその点わかると思いますから、その点はまた質問を先に延ばしましょう。 そこで、教育訓練は、会社ではどのようにやっておられますか。
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 ええ。
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 教育については、たとえば学校なり、特別にそういう機関があるのかどうか。それから教育訓練に対して会社としてはどのように力を入れておられるか。たとえば、予算をどのくらい使っておるとか、いろいろありましょう。どういうふうな方針でありますか。
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 運転士の待遇あるいは福利厚生施設などは、おたくのほうの会社としてどのような処遇を与えておりますか。
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 いま、全般的にこれは教育訓練の問題だと申しましたですが、たとえば車掌をやっておりましても、車両の構造などについては、経験ではわかりますけれども、理論的にはなかなかたいへんな問題があります。したがって、二カ月間の訓練でもちろん十分ではないと思います。この事故にかんがみまして、どう会社としては措置をされるか。 それから、これは単に運転士さんだけの問題ではないと思います。やっぱり駅と駅間の連絡の問題もあったんじゃないかと思います。…
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 時間がありませんから、最後に運輸省に。 たとえば自動車、バスなどは、監督が具体的になされております。自動車は、自家用車も、二年間たちますと車検というのがございますね。運転手だって、免状の切りかえがございますね。ところが、いわゆる鉄道、レールのほうは会社まかせです。それは国鉄がそうでありますから、おそらく国鉄に準じて私鉄もそうしておると思うのですけれども、レールに対する監督官庁として、このままでよいのかどうか。まあ大臣も局長も…
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 もう最後でございますが、副社長に私の要望だけ、お願いだけ申しておきます。一つは、会社ももうけておるようでありますから、運転士なり車掌さんなりひとつ生活環境をよくして待遇をよくして、十分休養ができて勉強ができるようにしてもらって、事故が再び起こりませんように格段の御配慮を願いたいと思います。大槻さんのような専門家がおられるのですから、本気になってやられたら、りっぱな事故のない鉄道ができると思いますし、会社の今後の発展を祈ります…
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 刑事局長、帰えられるようですから、ちょっと質問いたしますが、まあエアブレーキの問題は、運転士さんが一番詳しいから、元気を取り戻してから調べていただきたいのですが、榊原温泉口のほうの運転取り扱いには異常がなかったかどうか。あれから列車が出ませんと衝突せぬのですね、その点の取り調べはできているのでしょうか。
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 だから、あなたの刑事局長までにそんな調査の報告が出ているはずですけれども、出ておりますか。
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 その報告は入っているけれども、まだ発表できないので発表できぬのか。もうまる二日たっておりますからね、相当調べは進んでおるはずでして、まあいうならばいま重傷の運転士さんのエアブレーキの取り扱いは、これはやむを得ぬでしょう。あと、たとえば駅の助役が何で運転席に乗ったかとか、あるいは温泉口からなぜ列車を出したか。その列車が出たから垣内信号所の信号が赤になりますね。列車が入ったら両方赤になりますから、赤になりましたのを垣内のほうが強…
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 きょうは国会に出て来られたのですから、いままでに報告があったものは発表するつもりで来られたんだろうと思うけれども、答弁が、私が質問をいたしましても、ただ現地のほうで捜査しておりますということだけですから、いま同僚議員が質問しておりましても、これは非常に技術的な問題ですから、両方わかりませんと判断できないわけですね。だから、榊原温泉口のほうは、これはみんな駅の方は元気ですから、それが調べがあっておれば、それをここで言ってもらう…
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 それじゃ最後ですけれども、いまの公明党の議員の質問でも、若干やっぱりしろうとの質問があっているわけですよ、私聞いておりましてね。だから、技術的なものはこれは技術屋でないと答弁できないわけです。したがって、刑事局長、もしできるならもう少しこれは秘密にしてもいいから、これこれわかっておりますと言いますとね、私ども判断できるわけです。だから、そういうものはもしできぬのなら、この委員会やりましても実は時間のむだですよ、そう思えるもの…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 私は、ただいま調査団の報告がありました報告に関連いたしまして、三つの部面について質問いたします。一つは小倉空港関係、第二は板付空港関係、第三はバスターミナル関係であります。 まず、小倉空港関係から質問いたします。いま報告にもありましたように、小倉空港はその背後に人口二百万をかかえた北九州百万都市の空港であります。しかるに、代表的な欠陥空港の一つにあげられております。どういう理由で欠陥空港の一つにあげられておるのか、御説明を願…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 欠航率が多くて当てにならない飛行場ということで、地元の者もたいへん困るのでありますが、この就航率は現在どのくらいであるか、これを就航率を上げるために国としてはどういう措置をとられようとしておるのか。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 その施設が完成するのはいつですか。