小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 次に、報告にもありましたように、現在千五百メーターの滑走路を、せめて二千メーターに早急に延長してもらいたい。そうして、全日空が現在飛んでおりますが、これはジェット機ではございません。全日空もプロペラ機を近く廃止するのではないかという話など伝わりまして、たいへん心配いたしておりますが、滑走路の延長を、先般空港で説明を受けたところによりますと四十八年度以降情勢を見てという御答弁でございました。滑走路延長など、ジェット機の就航に関…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 先般調査のときに、北九州並びに運輸省の出先機関の報告によりますと、昭和五十年の新幹線の竣工までにモノレールを小倉駅から団地を経由して空港まで敷くという計画もあるようであります。現在の乗降人員は約年間二十五、六万でありますが、これではモノレールを多額の金をかけて敷くだけの値打ちはないのではないかという気もいたしますし、いまの局長の話では滑走路の延長はまだ未定のようでありますが、これをどうしようとされておるのか。いま局長は百万都…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 第二次空港整備五ヵ年計画ではどうなっておるかということを聞いておるんです。予算の面でですね。それから、五ヵ年計画を三ヵ年に繰り上げるということが八月五日の閣議できまっております。五ヵ年計画では七億六千万でありますが、これが四十六年に施設をつくりましても金が残りますが、したがって、この五ヵ年計画を三ヵ年に繰り上げるとするなら、滑走路計画や誘導路計画はもう具体的にやらなきゃならぬと思うんですが、どうも航空局長少し小倉空港というも…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 二千メーターに滑走路を延長するということも不可能ではないのですね。延長いたしますと、ただジェット機が入りますと、市民感情としてはどうかと思いますが、いろいろてんびんにかけてみまして、いまのままじゃ何ともならぬのですね。 したがって、滑走路の延長についてはもう少し具体的に検討していただきたいと思いますが、いかがですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 その審議会は、いつ開かれまして、結論はいつごろ出るんでしょう。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 局長のところにはまだ市の陳情なんかもよく届いておらぬようでありますから、市からも、県からの事情もよく聞いて、審議会で滑走路の延長など具体的に早く結論が出ますように期待をいたしまして、次の質問に入りますが、現在われわれが使う飛行機は、大阪−小倉間、全日空であります。その他東亜国内航空が松山空港−板付を一便しか動いておりませんが、空港の整備と相まちまして路線網整備増強を考えてもらいたいと思いますが、いかがでしょうか。特に九州圏で…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 現在の小倉空港の処理能力はどのくらいですか。いまおっしゃったように、わずかな便しか動いておらぬのですけれども、あとは小さい新聞社の飛行機とか、あるいは民間の練習機が飛んでいるくらいなんですが、もったいない点もありますが、どのくらいでしょう。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 それから、東亜国内航空が南のほうの便を、昔あったようでありますけれども、いま休航しておる。したがって、安全でなければ、どの飛行機も飛んでもらっちゃ困るわけですが、安全に各施設が完備しましたら、着陸も楽になりましょうし、早急にせめてこの九州管内だけでも——一番望ましいのは東京までの直行便ですね。直行便はしかしジェットでないと時間がかかりますからなかなか困難でしょうが、もう一回、この路線網の拡充について局長の見解を聞いておきたい…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 それから小倉空港の名前でございますが、これは昔の小倉市でございまして、いまは市の中の一区になっております。小倉空港ではちょっとお粗末ですから、この際北九州空港と改名するにはどういう手続が必要でしょう。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 それでは、北九州空港への改名について地元市の要求もありますが、御高配いただけますか。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 なるべくひとつできますように、また、この委員会の質問ではありますけれども、市の決議など必要であれば、市や県の決議もいたしまして陳情いたすと思います。したがって、できますように御高配を願います。 次は、板付空港について質問いたします。 板付空港は、いま報告がありましたように、日米安保協議委員会の共同声明に基づきまして、その管理運営がわが国に移管される予定でありますが、そのスケジュールについて御説明を願いたいと思います。 なお、…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 いまの用地問題でございますが、四十六年度の賃借料について、まだ決定がされていないようでございますが、いつごろまでにどのような方法で解決がはかられるのか、その見通しについてお伺いをいたします。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 防衛施設庁に質問いたします。 いまの用地問題の見通し、それから若干米軍のキャンプが、事務所でございますね、残るようでございますが、これの返還はいつごろになりましょう。これが返還をされますと、三号線沿いに空港にりっぱな出入り口ができましてもっと拡張できるのでありますが、その見通しについて伺いたいと思います。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 二つ問題があります。 一つは、自衛隊が使っているから、自衛隊も使わしてもらわなければなりませんという話でありますが、その話はどういうふうにやっておられますか。私どもは、あれは将来国際空港として、純粋な民間空港として使えるものと理解しておりますが、自衛隊と同居する、それは防衛庁だけできめてやるのですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 航空局長に質問しますが、いまの問題、地元の者も私どももそれは反対なんですね。米軍がおるときに自衛隊が使わせてもらっておったのだから、米軍はもう去ったけれども、あとあの板付飛行場を自衛隊にも使わせてもらいたいというのは地元の者も反対なんですけれども、どうなんですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 私は、熊本空港を見に行きましてもそのことを一番に感じたのですけれども、民間空港がりっぱにできました。同時に、これは自衛隊が隣り同士で使っておりまして、民間航空が少ない場合はそれでいいでしょう。ただ、自衛隊というのは——もちろん国土防衛ではありますけれども、全然任務が違うわけでしょう、民間空港と自衛隊の航空基地というものは。航空基地ですね、これは言うならば。使わせようというのは航空基地です。運輸省が管理しなければならぬ民間空港…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 一々飛行機の荷をチェックするわけにはまいらぬでしょうし——防衛庁のですよ。自衛隊の飛行機を——いま使用目的なりおっしゃいましたけれども、基地は外からわかるでしょうけれども、中に入ったものはよくわからぬでしょう。だから使用目的はこうですから、民間空港はわれわれの管轄であるからやむを得ぬでしょうというようなことで、民間航空機と航空自衛隊とが共同使用するということについては、私どもはそれは反対です。もう少し、これは国会の議決とか、…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 現在もうそういう方向で使っておるのですか、あの施設というものは。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 この問題は少し次元が、ほかのほうにも関係がありますから、これは保留いたします。民間航空基地を共同使用する問題は、ちょっと私も勉強しなければなりませんから、この問題は保留いたします。したがって、もしまだ決定がないなら、その取りきめとか——防衛庁と運輸省との取りきめがないなら、それは待ってもらいたい、取りきめを待ってもらいたい。 いかがでしょうか。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 いや、意見を承ってでもしようがないのですけれども。これからですから返還は。最終的には本年度三月末ですから。いまいろいろ返還のための話し合いがあがっておりますから、もう協定いたしましたではもうあとの祭りになります。その協定——防衛庁と運輸省との共同使用の協定が文書であるならばそれを出していただきたい。ないならば待っていただきたい。