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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1971/11/16

第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 ただいま可決されました天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法及び激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、各派共同提案による附帯決議案が委員長の手元に提出されておりますのでこれを議題とし、便宜私から案文を朗読いたします。 天災による被害農林漁業者等に関する資…

日本社会党1971/11/16

第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) 全会一致と認めます。よって、本附帯決議案は、全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、佐藤農林政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。佐藤農林政務次官。

日本社会党1971/11/16

第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1971/11/16

第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時四十五分散会 —————・—————

日本社会党1971/11/05

第67回 参議院 災害対策特別委員会 第1号

○委員長(小柳勇君) では、ごあいさつ申し上げます。 ただいま御選任いただきました小柳勇でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————

日本社会党1971/11/05

第67回 参議院 災害対策特別委員会 第1号

○委員長(小柳勇君) ただいまから理事の選任を行ないます。 本委員会の理事の数は四名でございます。理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1971/11/05

第67回 参議院 災害対策特別委員会 第1号

○委員長(小柳勇君) 御異議ないと認めます。それでは理事に小林国司君、世耕政隆君、松永忠二君及び上林繁次郎君を指名いたします。 —————————————

日本社会党1971/11/05

第67回 参議院 災害対策特別委員会 第1号

○委員長(小柳勇君) この際、おはかりいたします。 前国会の災害対策特別委員会において、三重県における台風第二十三号による被害状況の実情調査のため委員派遣を行ないましたが、報告を聴取する機会がございませんでしたので、当時委員長の手元に提出されておりました報告書を、便宜本日の会議録に掲載することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1971/11/05

第67回 参議院 災害対策特別委員会 第1号

○委員長(小柳勇君) それではさように取り計ららこととし、本日は散会いたします。午前十前十八分散会 —————・—————

日本社会党1971/10/28

第67回 参議院 運輸委員会 第3号

○小柳勇君 昨日、本会議でわが党の森中議員が国民にかわって質問いたしました。きょうは副社長がここに参考人として見えておりますので、細部の問題の質問をいたしまして、今後この種の事故が発生いたしませんように対策を立ててもらいたいと思います。 まず御質問に入ります前に、なくなられた方に心から御冥福を祈りますとともに、いま病院で治療しておられる方の早期の回復を祈るものでありますが、きのう、森中君の質問を聞いておりまして一番気にかかりましたのは、…

日本社会党1971/10/28

第67回 参議院 運輸委員会 第3号

○小柳勇君 なくなった方の御遺族の気持ち、あるいは現在、病院で加療中の負傷者の気持ちを考えますと、各種事故もそうでありますが、その人の、まず人命の救助なり、その処置が一番最初になされなければならぬと思いますが、したがって、現状をお伺いいたします。なくなった遺族に対して会社がどういう措置を現在までとっておられるか、それから病院で治療中の負傷者に対してどのような措置をなすっておられるか、現状についてお尋ねいたします。

日本社会党1971/10/28

第67回 参議院 運輸委員会 第3号

○小柳勇君 これからの死亡者に対する遺族見舞い金なり、将来の救援措置について、補償措置についてお伺いいたしますが、きのう本会議で運輸大臣も、会社に万全の対策をとらせます、そういう指導をいたしますと言明いたしておりますので、会社として遺族の方に対し、あるいは傷害者に対して補償措置としてどうお考えになっておりますか。

日本社会党1971/10/28

第67回 参議院 運輸委員会 第3号

○小柳勇君 次は、近畿日本鉄道株式会社の企業内容でありますが、鉄道営業の収益が、全体の企業の中の収益に対して何割くらいを持っておるのでございますか。

日本社会党1971/10/28

第67回 参議院 運輸委員会 第3号

○小柳勇君 上半期の利益はどのくらい出たのでございますか。

日本社会党1971/10/28

第67回 参議院 運輸委員会 第3号

○小柳勇君 私のいま入手しております資料によりますと、上半期の利益三十二億ということであります。なお、鉄道営業の利益が二十五億六千三百五十五万五千九百九十二円と出ておりますが、大体こういうところでよろしゅうございますか。

日本社会党1971/10/28

第67回 参議院 運輸委員会 第3号

○小柳勇君 国鉄や他の私鉄に比べまして、上半期の決算でも利益を出しておりますが、単線でこれだけ特急を走らせてもうけておるという鉄道は少ないのでありますが、まあ世間の批評にもありますように、これだけもうかって、特急でどんどん観光旅客を送っておる鉄道をなぜ単線にしておくか。単線で特急を走らせてこれだけの過密輸送をやっておれば事故が起こらないのがふしぎだというような一般の批判が出ておりますが、単線を複線計画にするということについては、社でおき…

日本社会党1971/10/28

第67回 参議院 運輸委員会 第3号

○小柳勇君 もう一回、くどいようでありますが、代表的な一つの新聞の論説を一節だけ読んでみますが、「しかも事故を起した単線区間には五つのトンネルがあるという。単線、トンネル、それに特急とそろえば、いままで事故がなかったのが、不思議なくらいである。」、これは論説の一節ですけれども、これは各新聞ともそういう論調であります。私も先般、一カ月ばかり前に乗ったのでありますが、あの辺の情勢も若干わかるような気もいたしますけれども、いま副社長は、輸送状…

日本社会党1971/10/28

第67回 参議院 運輸委員会 第3号

○小柳勇君 運輸省側にも聞きたいのですけれども、あと、たくさん委員がおられるし、時間がありませんから、運輸省は次官や局長にあとで聞きます。参考人からまず意見を聞いてまいります。 私はわかりますけれども、各紙ともそのような論調です。これに対して会社としてはどうお考えになっておるかということは当然聞いておかなければなりませんし、いま当面はこの区間の複線計画はないと、このように確認していいですね。

日本社会党1971/10/28

第67回 参議院 運輸委員会 第3号

○小柳勇君 それでは次に、事故の原因について今日まで御調査になっておるようであります。また、運転士もまだ病院におりまして調査もできないようでありますが、今日まで判明いたしました原因を副社長及び警察庁からお聞きをいたします。

日本社会党1971/10/28

第67回 参議院 運輸委員会 第3号

○小柳勇君 随行の方で技術の専門家がおられたら説明を求めますから、また運輸省のほうで技術のわかる人があったら説明してください。いま、空気ブレーキのコックが締まっておったとおっしゃった。それでわかったんですけれども、新聞を見ますと、手ブレーキで運転したと書いてあるんです。まあ、普通三十三ミリの下り勾配を手ブレーキでやっていくということ、そのこと自体これはもうたいへんな問題だと思うのです。いま副社長の話では、どうもやはり手ブレーキで行ったの…