小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 運輸委員会 第4号
○小柳勇君 局長、そういうふうに理解しておりますか、この条文を。信号を見るのは運転士が見なければ、あれだけの高速で助役さんが横におって信号を見る、それではいまの国鉄の一人乗務はできませんよ、許可できませんよ。これは、いまの電気装置のわかった人で、ATS故障はよくわかって、その手助けをする——さっきハンドスコッチの話がありましたけれども、たまたまこれは勾配線だったから、ハンドスコッチがそこにあったら自動的にハンドスコッチを置いてブレーキ操…
第67回 参議院 運輸委員会 第4号
○小柳勇君 次に、警察庁のほうに聞きますが、運転士に対していまなお夜警などがおられて一切面会謝絶をしながら調査をしておられると聞いておりますけれども、その取り調べの状況について参考までにお聞かせおきを願いたいと思うのです。人権的なものなど、たとえば家族も警察官立ち合いでなければものが言えないという話を聞きますから、どういう状況になっておるか参考のために聞いておきたい。
第67回 参議院 運輸委員会 第4号
○小柳勇君 わかりました。あと被災者の手当ての問題ですね、遺族に対する処理なり、あるいは病人に対する手当てなり、その現状について御報告願います。
第67回 参議院 運輸委員会 第4号
○小柳勇君 次は、運輸省の調査団が調査に行かれたが、それがあの事故から時期的に、非常に時間的に経過しておったと、そういう非難があるし、しかも人員的にも時間的にも、あんな調査で何が一体わかるかというような非難もあったと新聞は報じています。したがって、これは鉄道事故だけじゃなくて、あるいは航空機事故、あるいは海上の事故など、運輸省関係の事故も他にもありますから、時期を失せず、しかも、的確な調査をわれわれは期待しておるのでありますが、この運輸…
第67回 参議院 運輸委員会 第4号
○小柳勇君 そういう非難がありますから、十分ひとつこれらを体しておいてください。そして、時期を失せず、しかも適当な人が出て、世間の納得するような、原因が直ちに解明できるような対策をとっていただきたいと、こう思うわけでございます。これはあとのことですからいろいろ言いません。 その後、運輸大臣及び鉄監局長から、陸運局長あての「運転事故防止について」という書面が出ております。具体的な行政指導が通達されておりますが、こんなものが出ましたあと、ど…
第67回 参議院 運輸委員会 第4号
○小柳勇君 現地の要求として、現場のこれは働く人でありますが、この通達のほかに、たとえば車両の手ブレーキを完全に働くようなものをつけてくれとか、具体的な要請が出ております。この細部の問題、もっと具体的な問題について、陸運局長が単独で行政指導なされるようなことが必要ではないかと思うのですが、各私鉄などに陸運局から出向いて、現地を実際見られるということがどのくらいできますか。たとえば年に何回とかありますか。そういう陸運局の私鉄に対する具体的…
第67回 参議院 運輸委員会 第4号
○小柳勇君 次に、この前、国会調査団が参議院から行きましたときに会社から答弁していただいたものがここにありますが、対策として、たとえば「列車無線装置取付工事の繰上げ」、それから「大阪線、単線区間複線化計画の繰上げ」というものを会社でやりますということを調査団に報告がなされておりますが、いつごろできるのか、この両方の問題について。もう一つは「東垣内安全側線の改良」、これも実施したいといっておりますが、このようなものが時期的にいつできるのか…
第67回 参議院 運輸委員会 第4号
○小柳勇君 最後の質問にいたしますが、ここに緊急対策として、「乗務員をはじめ全運転従事員に対する異常時の処置を主とした再教育の徹底的実施」というのがございます。これは近鉄だけでなくて、他社でも当然やらなければならぬ問題であろうと思いますが、鉄監局長の通達にも陸運局長あてには書いてあります。事故が起こりましてすでに二カ月になろうといたしておりますが、この実施状況について現場でごらんになったことがございましょうか、あるいは陸運局がその実施の…
第67回 参議院 本会議 第10号
○小柳勇君 ただいま議題になりました法律案について、災害対策特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 この法律案は、天災融資法について経営資金の貸し付け限度額を二倍に引き上げ、現行の三分資金及び六分五厘資金のほかに、減収率三割以上の被害農林漁業者を対象に、五分五厘資金の制度を設けるものであります。また、激甚災害法について、天災融資法の特例措置である貸し付け限度額及び中小企業者に対する貸し付け金の限度額をいずれも二倍に引…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十一月九日、八木一郎君が委員を辞任され、その補欠として河口陽一君が選任されました。 —————————————
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) 天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法及び激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。佐藤農林政務次官。
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) これより質疑に入ります。 質疑のおありの方は順次御発言願います。
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) 速記をつけて。
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) 関連して二つだけ。 一つは、上のほうに宅地造成する場合に現在規制がぬるいから、宅地造成業者に対する規制をきびしくしてくれという問題が一つ。 それから急傾斜地の下のほうの人が移転する場合には移転に対する国の援助を頼みますと、こういう問題が建設省に出されまして大臣が答弁されておりましたが、具体的にどうしましたか。聞いておりませんか。
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) これは前もって質問通告してなかったから、十分検討してないようでありますから、すぐ調べて御返事ください。
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) いいですね、答弁しますか、政務次官。
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もなければ討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法及び激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕