小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 いまの概要説明ですけれどもね、いま一日の午後五時現在の報告をなされましたですね。これだけ大事な問題をだな、そんなに簡単にきのうの五時の状態でなくて、それから運輸省としてはどういう対策をとっておるのか、もう少し詳細にですね、報告しなければ、質問のしようがありませんよ。 〔委員長退席、理事鬼丸勝之君着席〕
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 ただいま報告がありました事件について質問いたします。 私は昭和四十二年の五月八日の参議院予算委員会でこの問題を質問いたしておるのであります。そのきっかけは、英仏海峡で起きました「トリー・キャニオン」号事件の直後でありましたので、このような事件が日本の近海、沿海であってはならぬという立場から、この問題を質問いたしました。当時の運輸大臣は大橋武夫君でありますが、運輸大臣のその当時の答弁がございます。その答弁は、昭和四十一年の十一…
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 船長並びに関係者の操船ミスであろうというような御報告でございますが、それがわかり次第また報告を願いたいと思います。 次に、船体が前後にまつ二つに割れたのでありますが、建造後十二年経過しておると聞いております。この船体に対する点検、たとえば弱点があったのではないかとか、建造の欠陥があるのではないかというような、欠陥についてはどのような調査をなされつつあるか、報告を求めます。
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 国籍はリベリアですが、建造は英国で建造したようであります。この同型船——同時代につくりました同型船の調査など、やろうとすれば、どういう仕組みでできますか、日本の政府が。たとえばIMCOなどに連絡をとるとかなんとかということで、同型船の船体の弱点などについて調査をすることができるのか、できないのか、答弁を願います。
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 問題があとに残りませんように、国民の疑惑が晴れますように十分のひとつ調査をお願いをいたします。 次の質問に入ります。海洋汚染が非常にひどくて、しかも漁業あるいは漁業権などに対する被害も甚大であろうという報告がなされておりますが、この点に対する現状における見解についてお聞きいたします。
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 賠償の問題との関連がありますからお聞きするわけですが、あとの質問にも関連ありますが、この具体的な問題について、たとえばいまの漁業権の問題なり、あるいは救難対策の費用なり、その他処理剤あるいはオイルフェンスなどの代金など、相当の経費がかかっておる。これは補償は当然船長あるいは船主など補償しなければならぬのでありますが、この問題について、これからのやり方、手続ですね、あるいはそれに対する判定、あるいはそれの支払いなどについての一…
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 確認いたします。漁民に対する補償、救難対策費の弁済、油汚染処理費の弁済など、要りました経費は、一切いま申されたような方法で補償できると確認してよろしゅうございますか。
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 次は、現在進行しております油除去の対策について質問いたしますが、現状では、さっきのテレビの放送によりましても、油の被害が広がりまして、ほうほうに害を及ぼしておる。その原因は、中和剤なり油除去の材料不足、処理剤の不足、あるいはオイルフェンスをやろうにも材料不足というようなことで、一応荒天の理由があります——天候が荒い、波が荒いためにオイルフェンスができないという面がありましょうが、あるいはいわゆる資材不足で、救助対策といいまし…
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 この中和処理剤が、いまの報告では大体百七十トンくらいですけれども、流れた油は四千トンで、われわれはしろうとですけれども、計算からいきまして、いま足らないことはないというお話でしたが、新聞報道なり、現地の報告によりますと、中和剤についても足らない。それから、もちろん波も高いけれども、むしろで油を吸うというようなことでどうするかというような批判がある。いま一つは、基本的には船主の責任だということで、海上保安庁だけにまかせてしまっ…
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 大型タンカー事故対策連絡協議会の現地の実態も、まあ当初はよかったけれども、最近では気がゆるんで連絡が不十分であるというような意見もあります。したがって、早急に連絡をされて、この油の弊害の除去のために官民一体となって措置されるような特別のひとつ配慮をお願いいたします。 同時に、見通しですね、これから一体——いままあ波が荒いようでありますが、一体いつになったら心配のないようなところまで持っていかれるつもりであるか、お尋ねいたしま…
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 この日本海のまん中の新潟の港にタンカーのこのような事故が発生すると予想して過去四年間防災体制なり救助体制をとられたかどうか、お聞きいたします。
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 それでは一般論に入っていきます。 さっき冒頭に申し上げましたように、四十二年の五月の予算委員会で運輸大臣はこの問題で三つの柱で答弁されました。まず第一は事故防止対策であります。第二の柱は災害救助対策であります。第三の柱は責任、賠償の問題であります。したがって、この三つの柱について逐次質問してまいります。 まず、それを質問する理由は、四十二年にこれだけはっきり運輸大臣が答弁されたのでありますから、これ、四年間に予算をつけて施設…
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 大臣に質問いたしますが、いまの航行の規制の問題ですけれども、このようにタンカーが大型化してまいりますと、たいへんだと思うのです。昨年でしたか、この浦賀水道などを視察いたしましても、しろうとながらわれわれそれを十分感じますが、この航行の規制を厳格にするということで、業界並びに与党の内部にも相当の抵抗があると聞いておりまするが、いま長官が言われたようにやらなければ、また事故が起こりますよ。これは法案もあるようでありますが、早急に…
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 これも四年来の大臣の約束ですから、各省とも連絡をとられて、ひとつ早急に航行規制ができますようにしてください。 それから次は、シーバースを整備して、海上において原油を処理すると言明されておりますが、この四年間の間にどれくらいのシーバースの整備ができましたか、御答弁いただきます。
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 これはまた専門局長が見えてから答弁いただきましょう。 次は、原油基地の建設のあり方を再検討する、これも基本的な問題ですがね、これは運輸大臣だけではできない問題でありますが、こういう答弁をがちっとしてあります。これは予算委員会ですから総理も通産大臣もおられる前の答弁であります。原油基地の建設のあり方を再検討するということでどのような検討をなされておるか、御答弁いただきます。
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 これは局長の問題ではないわけですね。これは運輸省だけでもできない、通産省の問題、経済企画庁の問題がありますから。再度また、これは予算委員会などの問題になりましょうが、運輸省、立体的にひとつ御検討願いたいと思います。 そこで、この事故防止対策の中で私気に食わぬのは、考え方が東京湾、伊勢湾、瀬戸内港、大体三拠点を中心に事故防止対策が考えられているわけです。ここに問題がありはせぬかと思うわけです。たとえば鹿児島の喜入港に大きな基地…
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 海運局長に質問いたしますが、二十万トン以上の問題はあとでまた論議しますが、たとえば四、五万トンから十四、五万トン平均でしょうが、その大型油送船が日本にいま年間に何隻入ってまいりますか。そして、それを扱っている港は幾つありますか。
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 それじゃ海上保安庁長官に。関門海峡にもしあのような事故があった場合、あるいは博多湾、二カ所質問しましょう、私はもうよく知っているから。博多湾にあのような事故が起こった場合に救助対策を直ちにとれる資材、消防艇などありますか。
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 災害対策要綱の第二の柱は、いま御答弁ありました災害救助の対策でありますから、その点を重ねて質問いたしますが、現在地方に災害対策の協議会が四十五カ所あるようです。この四十五カ所については、資材もあるいは組織もだいじょうぶと考えておられますか。
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 救難救助体制の強化ということも強く四年前に答弁されていると思うのです。これには当然化学消防艇の問題もありましょうし、油の除去なりあるいはオイルフェンスの問題もありましょう。いまの官民一体になる連絡協議会の組織もありましょう。そういうものを一体として強化しなければなりませんが、この三点の重点的な考えというものをこの際やはり変えて、全国的に機動的に消火体制なり消防体制ができるようにしなければならぬと思うのですが、いかがですか、長…