小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 あとは空域の再編、有効的な利用の問題でございますので、大蔵の方どうぞお引き取りください。なおまた予算で、予算委員会のときにこういう問題を追跡しながらまた質問いたしますが、とにかく空の事故をなくするために私どもがんばりますから、大蔵省でも担当の主計官としてひとつ予算を十分に配慮し、つけてもらうように努力してください。ありがとうございました。 それでは第三の問題は空域の再編の問題でありますが、特別管制空域の設定、それから航空路の…
第67回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 管制官がいま単独で離着陸を支配しておりますが、パイロットは二人でコントロールしていますね。だから二重管理といいましょうか、あるいは二人に一人ぐらい、ちゃんとうしろで管制官をまた管理をしておるというか、あるいはチェックしておるようなシステムというものはできないものでしょうか。そういうものを管制官の諸君が希望しています。でないと、朝から勤務していますと、疲れて、はっと自分で全然意識しないまま、他の上司が注意して間違っておったとい…
第67回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 この三つの点がフレナー報告の大きな柱のようであります。なぜ大臣が一カ月間も管制部長を呼んで調査させたのか、その点はいかがですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 その管制部長が羽田や福岡の管制塔に上がりまして全くびっくりしたということです。飛行機は国際的に各空港を通ってきますね。飛行機の計器は同じ。それは、日本の計器はもう古いものを使って管制官の力で安全に離着陸やっているわけですね。そういうところに一つの大きな驚きをしたものと思います。それだけに日本の管制官りっぱだと思いますけれども、その管制官の注意力や気力、体力だけにたよる非常なおくれたシステムは早急にひとつ改良してもらって、近代…
第67回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 自衛隊機、米軍機の危険防止の問題。
第67回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 次は、この前、十月二十六日の当委員会で質問しました板付基地の移管の問題です。米軍から日本に移管されますが、この前、防衛施設庁に対しましてお願いしておきました、米軍のキャンプその他施設がどうなっておるか、どのくらいの人が住んでおるか一そしてこれが移管されたあとどうなるかという質問をいたしておきましたが、その後の報告を求めます。
第67回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 そうしますと、現状十三棟だけ残しまして、あとは全部取っ払うということに理解していいですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 防衛施設庁と運輸省との間で、この自衛隊と共存の問題を話し合うということでもし協定でもなさる場合は、あらかじめお知らせを願いたいと言っておきましたが、その後の経過はいかがですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 いまおっしゃったのはどういうことですか。いま航空自衛隊が使っておる、現在使っておる程度は当分使わしてもらうけれども、その航空自衛隊が近くどっかに移駐すると、その話はいま協議中だ、こういうことですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 それでは、委員会の審議は大体きょうはこれで終わりのようですから、全日空の事故のあとを受けて、締めくくりの質問をいたしました、十分な締めくくりになりませんが、ひとつ航空交通の管制システムがもっと完備されて、あるいは管制官がもう少し楽に管制できるような方向で施設の充実などを希望して、事故がありませんように期待をしながら質問を終わります。ありがとうございました。
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○小柳勇君 新潟で座礁いたしました「ジュリアナ」号の、その後の、事件の経過について海上保安庁長官から御報告をお願いいたします。
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○小柳勇君 拡散しております油の消去、除去はどのくらいまでかかるか。それから船尾部分の残油の処理はいつごろまでかかりますか。
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○小柳勇君 海上に拡散いたしました油が阿賀野川の流域付近まで拡散しておるようでありまするが、これがまた北上するような危険性はないのか、なぜこう縮まったのか、これはいかがですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○小柳勇君 サルベージの船首船尾の残油を抜き取る際に、火災などの危険性はございませんか。
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○小柳勇君 それから海上保安庁はヘリコプターを何機お持ちであるか。それから、それで現地の模様などを写真をとっておられるかどうか、あればそれをひとつお示しいただきたい。
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○小柳勇君 ヘリコプターもまた将来必要でしょうから、ひとつ大臣と相談をして、大型なものをつくるとか、購入するとか、検討してください。 それから向こうのリベリアの船会社及び荷主からわが国に対してどういうような措置をしておるか。たとえば、もう日本にまかしっきりでおるのか、あるいは向こうからも責任者が来ていろいろなことを相談しておるのかどうか、お話しを願います。
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○小柳勇君 船長が送検されたようでございますが、船長並びに船員のその後の動静について御報告願います。
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○小柳勇君 最後に、この事件にかんがみまして、各地方の海上保安本部なり、あるいは具体的なこのタンカー事件に対する措置として、どのような措置を全国的におとりになりましたか。
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○小柳勇君 大臣に御決意を聞きます。一つは、現在のこの事故の収拾に対する大臣の決意と、それからこの種事故再発防止のためにどのようにお考えか、御見解をお聞きいたします。
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○小柳勇君 質問終わります。