小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(小柳勇君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行ないます。 請願第二一五号、北海道における冷害対策に関する請願を議題といたします。 本請願につきましては、理事会において慎重に検討いたしました結果、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものと決定いたしました。 ただいまの理事会の報告どおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(小柳勇君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(小柳勇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(小柳勇君) 次に、継続調査要求に関する件についておはかりいたします。 災害対策樹立に関する調査の閉会中の継続調査要求につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(小柳勇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十六分散会
第67回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 関連。 いまの問題、一緒にまとめて尋ねてまいりましょう。この前、私も質問したのですけれども、その後、今月号の航空時間表を見ましても改正されていない。私もきのうちょっと調べてみましたが、東京空港で七回、しかも三つの飛行機が同じ時刻に出るようになっておる。十八時に出る全日空の七一便、それからJALの一二三便、それから全日空の同じく福岡行、札幌行が同じ十八時に出るようになっておる。だからJALと全日空が違うのならわかるけれども、同…
第67回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 関連いたしまして……。 ダイヤのほうはこれでケリをつけておきますが、ダイヤ基準調整委員会がある。それからダイヤ調整委員会がある。これは監理部長が委員長でやっておられるようだけれども、その場合に、たとえばアンカレッジ行の国際線が午後の九時から十一時ごろまでに約三十機飛んでいく。国際基準は二十分間隔、先行の飛行機のあと二十分間隔でなければ出られないことになっておりますけれども、三万三千フィートの経済速度になるためにパイロットが先…
第67回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 じゃ大臣の答弁はよろしゅうございますが、ノーパック1の一つはC141の輸送機などで主として使う、それからS——南のやつは、これはアンカレッジ行でないのが主として使うというならば、ノーパック1、まん中の一本をみなやっぱりあせってとるわけでしょう、パイロットが。そこで、なるべくならば単純に管制官がオーケーできるようにしませんと、管制官の判断で——その国際線のパイロット同士がお互いにけんかしているようですよ、先に行こうと思って。そ…
第67回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 大臣、一時からはほかの用件があるようでございますから、主として大臣の見解を聞く問題を中心にやります。 まず第一は、フレナー報告書が大臣に提案されまして、アメリカのFAA管制部長フレナー氏ら三名が、一カ月間にわたりまして日本の航空管制を調査した結果、大臣に報告並びに勧告をしたのでありますが、この報告書及び勧告に対して、大臣はどのように処置をされるか、見解をお聞きいたします。なお、時間の都合で要点を簡潔に御答弁をお願いいたします…
第67回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 あの報告によりますと、航空交通管制システムは他の国に十年おくれておる、こういうふうにずばり勧告しています。この十年のおくれを取り返しませんと、この交通管制システムのためにまた大きな事故が発生するであろう、こういう警告も発しておるのでありますが、十年のおくれを取り戻すには並みたいていの御努力では取り戻せないと思うのですが、具体的に航空局長からお伺いいたします。
第67回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 具体的の点はまたあとで質問いたしますが、大臣に、次は、この前の自衛隊機が全日空機に衝突いたしました事故の直後、閣議で、空港整備五カ年計画を三カ年ぐらいに繰り上げたい、そうして緊急に空の安全を保つという決議がなされたようであります。その後なお予算などは空港整備五カ年計画の線で話が進んでおりますか、その点はどうなんですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 八月にわれわれは運輸省の航空関係の予算の概算要求の説明を受けたんでありますが、フレナー報告が出まして、この要求との関係でございますが、概算要求の線では、いま私が申しました空港整備五カ年計画を三年に繰り上げるとか、あるいは特にこのフレナー報告による日本の航空交通管制システムが十年おくれているというものを取り返すにはほど遠い予算ではないかと思うのですが、この概算要求の予算はどのようにお考えですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 予算の関係は大蔵省の主計官見えておりますからまたあとで質問いたしますが、大臣、この前八月五日に連合審査をいたしました、これは衝突事故のあとであります、そのときにここで決議をいたしておりますが、第一に、「航空行政および管制の一元化を確立するため、航空法ならびに関係法令の抜本的改正を行なうこと。」「当面自衛隊機および米軍機による危険を防止するため必要な措置をとること。」、こういう二つの決議をいたしております。この「航空行政および…
第67回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 もう一問大臣に御質問いたしますが、私はいまここに米軍との合意を要する「航空交通管制に対する合意」、それを持っております。また「合意の第三付属書」も持っておりますが、これとの関連でいま問題になっております松山空港が岩国の米軍進入空域にあるため、その出発進入経路が単線運航となっており、米側の都合による遅延が多く出ておる、かつ近畿西地区の過密化がそのことに拍車をかけておる現状である。具体的な例がここに、松山空港から出る、あるいは入…
第67回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 大臣にもまだ質問がございますけれども、時間がないようでございますから、大臣御同席のところで大蔵省の藤井主計官、金子主計官見えておりますから、金子主計官担当であろうかと思いますが、このフレナー報告によりましても、あるいは空港整備五カ年計画をうんと繰り上げ、施設を充実するという面からも、この私どもの承知しております第一次の空港整備の予算ではまことにお寒いことだと思うのですけれども、大蔵省の見解を聞きたいと思います。
第67回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 フレナー報告によりますと、たとえば板付のレーダーは二十年使用しておる、羽田のレーダーも八年使用しておるのだということで、外国の近代的なレーダーに比べたらまことにお粗末きわまるという具体的な例も示されております。あるいは管制官の定員不足、あるいは欠員、訓練不足、訓練の時間が足らないというような点、金がかかる、予算を要する問題を具体的に指摘してあるわけです。したがって、十年のおくれを急速度に取り返すためには相当の積極的な予算編成…
第67回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 大事な点をはしょってやりますから、具体的に御答弁願います。 まず、フレナー報告の中心は三点。一つは、よく訓練された者が不足しておるということですね。したがって、この訓練についてどう考えておるか。訓練要員の絶対的な不足をどう解決するか、訓練体制の不備、これをどう解決するか。保安大学を出て、実地訓練期間が非常に少ない、ほとんどない、現地で訓練をしておる。現在羽田で、三十二名のうち八名は新人が、訓練兼の仕事に携わっておる。それから…
第67回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 人が不足しているために、たとえば対空通信管制官の仕事、これは四十六年七月六日に調査したものですけれども、交信量と通信負荷率をとってみますと、一番ひどいところでは八二・四%、せめてこれを四〇%ぐらいに押えないと脈搏数が漸増するというように、科学的に、あるいは医学的にいわれておるにかかわりませず、八二・四%ほどのオーバーロード、非常な過酷な仕事をやっておるという現状です。こういう者が、たとえば管制官が疲れまして、自分でもう意識し…
第67回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 いまの通信管制官の問題も話を聞きました。通信の人たちが非常に少ない。また、ほかのほうに転職したがるというふうな話も聞きましたから、何らかの方法でもっと希望の持てる職場にしていただきたいということをお願いいたします。 次に、第二の大きな問題は、管制システムに近代的な機械が不足している。これはさっきもちょっと申し上げました航空用の長距離レーダーが不足しておる。これはこの勧告の中にも、せめて六基ぐらいはつくれと書いてございますが、…
第67回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 レーダーもアメリカなどではもっと進んだレーダーも使っておるようでございまして、この点も検討していただく。それからターミナル用レーダーの不備、欠陥。羽田に一基ございますが、これは一番悪いそうでございまして、もしこのレーダー一基が不良になったら全部離着陸できません。こういうふうな実情であるようでありまして、たとえばアメリカの優秀な空港などには三基あって、一基がもしこわれた場合には他の一基、他のレーダーで何とかちゃんと着陸できると…