小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小柳勇君 外務大臣、この台湾との関係はこちらのほうが一点貸すことになるわけですね。それからアメリカのほうにもそうでしょう。アメリカはいままで沖繩の基地が自分の施政権下にあったんだから、それが今度日本本土になります。これはこのまま五年間使うでしょう。したがって、そのかわりには、ちゃんとシカゴを、日本から一点乗り入れをかせぐべきであると思います。あなたは理解していないから、もう一回答弁し直してください。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小柳勇君 外務大臣、いま速記録でいきましたら大きなあなたは失言をしております。沖繩はいままでアメリカの施政権下にあるのだから、アメリカが使っておった。今後も使うのですよ、あなた。運輸大臣から答弁をもらいましょう、速記録を見てごらん、大きな失言ですよ、それは。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小柳勇君 これはちょっと速記録を……。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小柳勇君 外務大臣、頭が疲れていますよ、もっとちゃんとしなさいよ。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小柳勇君 もうかったんだ一点。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小柳勇君 国府もアメリカも一点ずつもうかっているのですよ。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小柳勇君 二つを問題にしているから、はっきりしてくださいよ、はっきり。(「質問者はアメリカと国府と両方言っているのだよ」と呼ぶ者あり)そういうことじゃ困りますよ。これから交渉しなければならぬでしょう。交換公文の改定もありましょう。私は改定を要求しているわけです。改定するとたいへんだということで、いまあなた逃げおるかもしれぬけれども、そんな——よく了解してから答弁しなければ困ります。もう一ぺん答弁し直しなさい。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小柳勇君 アメリカのやつも……。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小柳勇君 ほんとうを言うなら、これは委員会の審議をストップして、十分福田大蔵大臣の頭を整理してから論議しないと、(「外務大臣」と呼ぶ者あり)論議にならぬのですよ。外務大臣だ、外務大臣。私も取り消します。外務大臣、大事な問題ですから、すぐこれは問題にしなければならぬ問題ですよ。交換公文で飛んでいるのですからね。しかも沖繩が本土に復帰してくるのだから、したがって当然、たとえば台北、高雄、あるいはもう一点とか、あるいはアメリカ航路はシカゴと…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小柳勇君 中国国連加盟の問題もあります。われわれはでき得ればすぐ北京までも正式の協定で飛んでもらいたいわけです。だから外務大臣も運輸大臣も積極的に少し勉強してもらって、積極的に交渉してください。この問題もこれは運輸委員会のほうに譲りまして、次の問題に入ってまいりましょう。 次は、電力事情については、さっき竹田委員の質問で、通産大臣がお答えになりました。もう一回、私具体的に聞きますがね、現在の電力は米軍基地が半分使っておるわけです。これ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小柳勇君 各大臣とも少し疲れておるし、連絡が不十分のようであります。もう少しやはり——われわれ前もって通告しておりますから、ちゃんと問題を理解をして、的確に答弁しないと無意味です、この委員会は。 で、私が質問しておるのは、米軍基地が縮小されますと、いまの電力が半分くらい余りますよ、これは一体さっそくどういうところに使いますかと、これも通産省としては構想がなきゃ困るでしょう。それから、いま、さらに増設の計画があるわけです。 それから、私…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小柳勇君 そういうところにこの沖繩返還の大きな問題があると思うのです。いま通産大臣の計画の中にも、米軍基地がすぐ電力をそんなに余すはずはないという見解です。ここに私、これは内閣から取った表がありますが、十五億キロワットアワーの消費電力の中で、半分の六億一千万キロワットアワーは米軍基地が使っているわけですよ。ちょうど半分ですよ。この米軍基地が減るならば、半分になるなら半分になるべきですよ、電力も。そんなのが通産大臣の頭に全然入っていない…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小柳勇君 総理に質問いたします、大事な問題ですから。 いま申し上げましたように、この電力の消費部面から見ますと、米軍基地の消費量が半分です。この半分の消費計画、この減少計画というものは通産省にはない。だから、米軍基地は、一体どのくらい人員が縮少されて、電力を使わないようになるのか、総理大臣の見解を聞いておきたいと思います。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小柳勇君 そういうところにこの国会の混乱の原因があるということを私は申し上げておきたいんですよ。 それから、運輸大臣、この鉄道建設の問題です。これは前から衆議院でもちょっと出ているようですけれども、私は衆議院で問題にしたような立場ではなくて、いまの電力の供給の問題——まあ返還、本土復帰いたしましたプロジェクトとして、ほんとうに国が精魂を打ち込んで、沖繩の失業者を総動員をして、あるいは、国民的な課題としてやるには、いまは自動車はあります…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小柳勇君 大事な問題がたくさんありますのに、質問しないことを答弁されますと時間のむだになりますから、質問したことだけ答弁してください。 総理大臣、鉄道の専門屋でありますし——昔、軽便電車がありまして、いまこの高速鉄道、特に電気を使う高速鉄道、いまの新幹線の幅で縦貫鉄道をつくったら、非常なこれは国家百年の大計、沖繩百年の大計に背骨を入れると思いますが、いかがですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小柳勇君 御専門ですからいま意見を出しておるわけですよ。 山中長官に質問しますが、いま那覇から石川まで、いまの金で四百六十億くらいで、大体できるだろう。四国架橋一つであれは二千億かかりますからね、四国は。本土とそのバランスをとるとか、あるいは特に沖繩を開発するといいますけれども、いまのような、総理のような考えでは決して沖繩はよくなりませんですよ。だから私はいま海洋博を中心にして、これが一番物の動き、人の動きが大きいでしょうから、これに…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小柳勇君 検討してもらいましょう。 次は自動車ですが、自動車が古いこともいま運輸大臣がおっしゃった。それから日本と反対なんです。反対通行です。これを日本のように自動車の通行方向を変えなければならぬでしょう。これはスウェーデンの例——昭和四十二年の九月に実施いたしておりますが、スウェーデンでは左から右に変えるだけでも四百二十億の金を使っております、PRからあとの標識変更など。したがって、いま運輸省が考えている一億何千万の金じゃとてもでき…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小柳勇君 ちょっと委員長、大蔵大臣にまとめてひとつあとで聞きましょうかね。 次に、海の足の話ですけれども、これはやはり海洋博を——船旅も一つの大きな楽しみですね。したがって船のほう、海運のほうをどういう整備をするか。いま日本と相当違いますね。しかも古い船が多い。海運新造船などについて一体運輸省はどのくらいの決意があるか。特にフェリーボートなど、新しい試みがあれば御報告を願います。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小柳勇君 最後でありますが、大蔵大臣にいまの海洋博の問題、それから自動車を右から左に変える問題などに金がたくさんかかりますし、これが復帰いたしますと、やはり本土の都道府県との関連がありましてなかなかたいへんだろうと思います。したがって、この際にほんとうに飛躍的な財政投資あるいは金融措置が必要だと思いまするが、いままでをひっくるめて大蔵大臣の御決意を聞いておきたいと思います。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○小柳勇君 質問を終わります。