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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1972/03/07

68参議院 運輸委員会 第2号

○小柳勇君 時間がありませんから、あと二問、国鉄のほうに質問いたします。 だめ押しになるかわかりませんが、いまのような産炭地域、福岡、北部九州や常磐あるいは北海道などの産炭地域の今度の列車ダイヤ改正につきましても、一般論でなくて、特別に地域の実情を考慮して、地方自治団体、住民の意向を十分くみ上げながら、十分対話しながら早急に復活や修正をする、こういうようにおっしゃったと理解してよろしゅうございましょうか。

日本社会党1972/03/07

68参議院 運輸委員会 第2号

○小柳勇君 最後の問題は、新幹線乗り組み基準の問題でございますが、安全確保のために二人乗務を当分持続すべきだと私は考えるのでありますが、この問題が解決したかどうか、御答弁を願います。

日本社会党1972/03/07

68参議院 運輸委員会 第2号

○小柳勇君 いま申し上げましたような意向を私どもは持っておりますから、十分ひとつその方向で御検討願いますが、最後に、あと瀬谷君が具体的に質問いたしますが、今回のこのダイヤ改正が、このように地方で問題がありました。私はいつも言うのですけれども、国鉄は普通の民間会社と違って、総裁や重役がもうけて利益配当しているのじゃないのです。これを預かってうまく運営して、国民の足を守るということでありますが、今度のダイヤ改正で一般にいわれているのは、利潤…

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る一月三十一日、松永忠二君が委員を辞任され、その補欠として杉山善太郎君が選任されました。 また二月五日、久保田藤麿君、園田清充君、八木一郎君、中村英男君、宮崎正義君が委員を辞任され、その補欠として片山正英君、高橋文五郎君、増田盛君、戸田菊雄君、藤原房雄君が選任されました。 —————————————

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) 理事の補欠互選についておはかりいたします。 委員異動に伴い、理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠互選を行ないたいと存じますが、互選の方法は、投票によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) 御異議ないと認め、理事に松本英一君を指名いたします。 —————————————

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) 災害対策樹立に関する調査を議題とし、昭和四十七年一月、低気圧による災害の被害について政府から説明を聴取いたします。栗山総理府総務副長官。

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) 本件に対し、御質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) 水産庁の藤村次長から答弁をお願いします。

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) いまの問題、総理府として副長官、いまのこう両方運輸省と水産庁との間に何か欠陥があるのじゃないかという疑問があるから、防災の立場から責任者として副長官から答弁を求めますよ。そのあと、あと十分間くらいで退席してもらうとして、戸田君が副長官に対する質問がありますから、それを答弁したあと退席してください。

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) ばく然とした答弁はいいけれども、いまの具体的な問題をひとつ調査をしてもらい、そうしてこの次の委員会に報告してもらいましょう。いいですね。

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) 副長官退席の前に私が質問しておきますけれども、一つは四十七年度の災害関係の各省予算を早急にまとめてここに報告してください、説明してください。それによって皆さんの質問もありましょうから、いつごろできますか。

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) 同時に、鈴木君がさっき発言しましたように、ただのんべんだらりと例年のとおりでなくて、新しくこれこれの規定につきましてはこうしたいという前向きの、いままでの質問を含んで、予算とともに前向きの対策になるよう報告してください。お願いをしておきます。

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) 農林省、自治省、気象庁の順で御答弁を願います。

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) 林業災害補償法の早期制定。林野庁長官。

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) では、午前中の審査はこの程度にとどめまして、午後十三時二十分まで休憩いたします。 午後零時三十六分休憩 —————・————— 午後一時二十九分開会

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) ただいまから午後の委員会を再開いたします。藤原君。

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) 午前中から解明されてない問題が一つあるのだけれども、ノリの共済が赤字になっておりますと、そこまではわかっているのですが、その赤字になっているが、たとえばノリが今年災害を受けて救済しなければならぬ場合はどうするのですか。その点明らかにしていただきたい。

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) では、ノリ共済は現在赤字であるけれども、もし災害が起こった場合は補てんをして救済をいたします、これでいいのですね。

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(小柳勇君) まとめて質問しますが、ワカメの共済制度は四十七年度から出発いたします。それからコンブは四十七年度調査対象といたしております。これはいま調査対象にしたようだけれども、コンブの共済制度についてはいつから出発を予想されますか。これがまず一つ。そのほかに、ノリ、ワカメ、コンブのほかに、漁業共済制度の充実という課題がありますから、もしほかにあったらここで説明しておいてください。