小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 それでは、現在はまあ共同使用しているようでありますから——これは私も聞きました。ただし、あと文書協定なりいろいろありましょうから、便宜供与とか、あるいは要員の配置とか、管制塔の問題とかいろいろありましょうから、その問題を協定する前に、私もう一回問題にいたしますから、その問題にするまで協定の締結は待っていただきたい。よろしゅうございますか。両方とも御答弁願います。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 防衛庁いいですね。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 それでは、次の問題に入ります。 いまの点に続きまして、板付空港は、国際線として将来活躍させなければなりませんが、現在の板付空港の処理能力、それから将来国際線としての見通し、これに対する空港整備の方針、特に第二次空港整備五ヵ年計画ではどうなっているか、予算の問題なり今後の方向についてお話願います。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 その一種にするか、あるいは二種でそのままおくかという話は、いつどういうところできまるかということと、中国との関係も密接になりましょうし、一番アジア大陸に近い飛行場ですから、そういう面も考えなければなりませんが、私どもの願いは、一種空港に早急にしてもらいたい、そういう整備計画をしてもらいたいということでありますが、この点について、審議会の委員にはかるなり、あるいは運輸省当局として考えてもらうなりしてもらいたいわけですが、どうで…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 中国との問題は、熊本空港も必要がありますから、あまりここでは申し上げないことにいたしましょう。ただ、これはもう一種の日本の玄関ですから、一つうんと力を入れていただくということです。——施設庁はせっかくおいで願っておるのですから、もう少し前に出てください、大事なことですから。 それから、さっき質問しましたアメリカのキャンプが当分残るということですが、米軍は引き揚げたのにどうしてあそこに事務所だけ残らなければならないか。あそこの…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 その連絡機の飛来とか通信施設は、いままで空軍に関する通信施設が主体だと思うのでございますけれども、何か取りきめがございますか。何か取りきめがあったら出していただきたいと思います。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 だから、従来はそうだったでしょう。ところが、昨年の十二月一日に日米安保協議委員会の共同声明で、日本に移管するということですから、完全移管のためにいまいろいろ心配しているのですから、そういうことでなければまた当分残りましょう。だから、その残すという取りきめがどこにあるのか、ないのに残すことはないでしょう。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 それは、板付の飛行場、空港が米軍の支援施設と考えるのか、あるいは米軍はもう去ったけれども、建屋が米軍全体の支援施設と考えるのか、どっちですか、いまのその条項は。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 だから、ようでございますじゃなくて、あなた当事者でしょう、調べてもらわなければ困りますよ、もっと具体的に、何の目的でどういう建屋があるかということは。いままでは米軍がちゃんと板付を管轄していまして、あそこから発進していたから必要でしょう。宿舎も必要でしょうし、事務所も必要でしょう。あるいは通信施設も必要でしょう。もう米軍は撤去したのですから、そのあとにどうしてあんな建屋がいるのでしょう。何人かいますといったって、それは家があ…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 大臣でないから政治的な発言を求めようとは思いませんけれども、十分実態を把握しておられぬようですから、あそこの一つ一つ施設の実態を調査して、そしていまどういう人が住んでおるのか、何の目的かということでひとつ資料出してください。 それから、まだたとえば通信の飛行機、連絡の飛行機が着陸するかもしれないから、そのためのいわゆる全米軍の、駐留軍の支援体制でございますととられたら、それはアメリカは日本の政府を欺瞞してますよ。米軍は板付か…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 それじゃ、いま申し上げました資料もすぐ御検討くださいまして、ずいぶんたくさんありますから、図面の上にその使用目的なりあるいは現在住んでる人なり、もう地元の人が見てもわれわれが見ても、なるほどこれじゃこれはやっぱり撤去できないだろうと納得するような資料がありますならまた問題は別ですから、一ぺん調査をして、ここに資料を出していただくことをお約束できますか。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 それじゃ、もう施設については終わります。 最後に航空関係ですけれども、飛行機の発着時刻表というものをわれわれいつももらいますけれども、これがたとえば滑走路一本しかない飛行場で二社の飛行機が同時に発着するような飛行機時間になってるわけです。それからもう一つは、飛行機に乗りまして離陸時間なり着陸時間というものが、私どもあの時刻表で乗りおりいたしますけれども、もう全然不正確でして、五分、十分あたりまえだということです。で、初めっか…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 鉄道のように正確にという意味じゃありません。もう滑走路が一本しかないのに各社が同じ時刻で発進できるはずはないでしょう。初めから間違っている。観念が間違っていると思う。だから言っている。だからそういうものは各社に注意をして、そうして、もうちゃんと管制時間が大体わかるでしょう。それから誘導の来る時間もわかるでしょう。それは大体いまは科学の時代でわかるのですから、できたら管制時間を引いて、そうすると、それから四十五分なら四十五分、…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 これで航空関係終わります。ありがとうございました。 次は、ターミナル関係で、バスターミナルを先日見てまいったのでありますが、具体的に見ましたのは熊本のバスターミナルでございますけれども、現在バスターミナルというのは幾つあるのか。昭和三十四年にバスターミナル法ができまして、今日もう十二年たっていますが、現在バスターミナル数は幾つであるか。それからどういう地方にあるか。そういうことからひとつ概略御説明を願います。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 まず、一般論から質問していきます。 四十五年度の収支状況につきましては、相当の会社が赤字を計上しておりますが、バスターミナル事業は元来収支を償うのがむずかしい性格を持っておるのではないか。これは立法当時もそういう発言が各委員からあったようでございますが、いかがですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 黒字を計上している会社もございます。これはどういう理由で黒字になるのか。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 現行の料金制度ですけれども、ここに表がありますけれども、使用料金が一発着当たり八十円のもあるし、二十円があるし、三十円があるし、百円がある、あるいは三百三十円、四百五十円、一番高いのが五百八十円、まちまちなんです。一体この決定の基準は何ですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 基準がほとんどないようにわれわれも受け取るわけです。たとえば広島バスセンターは十五円です。それから福岡の場合は百キロメーター以上の場合七百四十円、これでもなお赤字、広島のほうは十五円でも黒字です。これはあとで申しますが、だから運輸省としてはもう申請してきたものをどうしようもないからそのままお受けするというのが当然ではないか。原価計算からほかに何か基準があって、いやこれは五十円といったけれども高過ぎるよ、あるいは百五十円といっ…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 そうしますと、法律上の使用料金を運輸省が許可するのに、ただめくら判を押すととってもしようがないというならば、このバスターミナルを使うそのバス会社が自分で出資してターミナルをつくる、したがって、自分たちが発着するターミナルの料金を出します、自分たちが自分の肉を食い骨を食うわけです。十五円にしておこうとか、百円にしようというのは、ターミナルをつくるときに会社がちゃんときめてくる。運輸省としては、それを言ってきた以上どうしようもな…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 これは非常に問題点ですが、わざわざ法律に許可とか何とか書かないでも、あってもなくてもしようがないと思うのですが、答弁は要りませんけれども、まだ先に問題がありますから。 そこで、会社が十五ありまして黒字のが四つくらい、あとはほとんど赤字です。立法当時の議事録を読みますと、初めから赤字であろうから、赤字の場合は政府がうんと助成をする、助成しなさいと言っている。赤字について政府が助成した例がありますか。