P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 それでは、この問題は終わります。 次は、自家用トラックのはんらんと物価の問題を質問いたします。 時間が予定の半分ばかりになりましたので、本日十分な論議もできないかと思います。ただ、この問題は非常に重要な問題でありまして、運輸委員会あるいは物価委員会に入りましてこの国会中深く掘り下げて論議したいと思っています。数字もたくさん出しておりますが、ここでは一般的な総論的なものを、大臣、国鉄総裁及び経済企画庁長官に質問をいたします。 …

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 運輸大臣、国鉄貨物運賃の収入なり、それから営業トラックの運賃収入は、これは管理機構がしっかりしていますから、ちゃんと統計に出ています。ところが、自家用トラックの運賃なりその数なり、動いている姿については、ほとんど統計に出ていません。言うならば、運輸行政の盲点だと思うが、運輸大臣の御見解を聞きます。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 経済企画庁長官、いま、景気変動を調整するのに、公定歩合の上げ下げをいたしますね。物と金と動いております。物の動きに対しては、鉄道運賃、トラック運賃、あるいは自家用トラックの運賃を調整することによって物価を調整できると私は考えておるのでありますが、長官の見解を聞きます。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 自家用トラックが営業用トラックの十四倍から十五倍と運輸大臣はおっしゃいました。運輸大臣にお聞きいたしますが、この運賃はほとんど統計に出ていませんから、いま、物価の中に一〇〇%組み込まれて、会社では経費で落としているということは理解していいですか。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 推算いたしますと、経済企画庁長官は五兆円とおっしゃいましたけれども、私の推算では四十五年度で約八兆円です。当時の国民総生産が七十三兆円ですね。消費支出が三十二兆円、公共料金はそれを一九・五%としますと約七兆八千億ですが、その公共支出の七兆八千億よりも自家用トラックの運賃、輸送費のほうが高い。したがって、もう物価に影響せざるを得ぬと思うのですけれども、経済企画庁の統計にも運輸省の統計にもないわけです。したがって、この問題を正確…

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 国鉄総裁に質問いたしますが、いま質問いたしましたように、相当の自家用トラックの数が動いておるのでありますが、トラック運賃の運賃制度が昭和四十一年ごろから——それまでは鉄道運賃みたいにがちっときまりましてそれを管理して取っていたのですが、そのころから幅が広くなりまして、十トン車に十トン積んで百キロ走れば幾らというふうになってきた。したがって、言うならば、国鉄が運んでおったような貨物も、大部分そういうトラックの方向にとられたので…

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 運輸大臣、運賃政策ですけれども、昔は、四級——貨物を等級を分けまして、トラックも鉄道も大体似たような運賃を取っていた。最近はそれが圧縮いたしまして、したがって、もうばらばらですね。そういう等級は、口で言っても、ほとんど変わりません。だから、もう少しこの運賃制度を検討して、そして現場の陸運局や運輸事務所の職員を少しふやしまして、以前のように自家用トラックをもう少し管理する体制、規制する体制をとらなければ、物価を押えることはでき…

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 大蔵大臣に質問いたしますが、いま運輸大臣もおっしゃいましたように、貨物運賃政策が物価政策に対応すると。したがって、運賃政策をがちっと守るには、管理機構体制が必要である。諸外国の統計を見ますと、貨物収入の約一%が管理機構の費用になっておるようです。そういたしますと、国鉄運賃が約三千億、トラック収入が約一兆五千億、それに白トラの動きがいま大体八兆円といたしますと、約十兆円ですね。日本でいま貨物を動かすために使っている費用が約十兆…

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 入れてないから言っている。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 勉強しておいてください。 それじゃ終わります。

日本社会党1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 関連して二問だけ質問しますが、一つはこの前、辻君の質問を聞いておりましても明らかにありますように、駅合理化、廃止あるいは貨物駅の統合の合理化などで、その基準を本社できめて、あとは各管理局にまかしてあると、こういうふうに理解するわけです。そうしますと、各管理局は競争しまして、本社からこれだけ与えられているからどうしてもこれをやらなきゃいかぬということで、無理をして、国鉄だけが罪人になりまして、全部住民を敵にして合理化が進められ…

日本社会党1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 国鉄が、どうして住民を敵にして強引にしなきゃならぬかという点、しみじみ考え、この前でも辻君が言っているのは、たとえば農協が人を出しまして、ちゃんと人を出しますから、人員を配置しておいてくれませんかと、そういうことまで言っている。これは二、三年前の話ですけれども、九州のある駅で、温泉町ですけれどもね、その市がこれから人口発展の市であるから駅をどうしても残してくれと、乗降の定員が一日約七百くらいでしたか、六百何十人でしたか、基準…

日本社会党1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○小柳勇君 もう一点の問題は、あと政府への質問が出るかと思いますから、そのとき質問しようかと思ったのですが、貨物駅を集約いたしますと、集約駅から向こうの地点までの輸送は早くなりますけれども、肝心な集荷の足がなくなってしまう。この間辻君は、少なくとも一町に一駅は置いておいてくださいと言っていた、あるいは一郡に一つぐらい置いてくださいというのは、これは住民の声じゃないかと思う。そうでないと、トラックで次の集約駅まで持っていくよりも自家用トラ…

日本社会党1973/02/22

71参議院 運輸委員会 第3号

○小柳勇君 三点質問いたします。 一つは、在来の列車の脱線事故の復旧に比べて非常に時間がかかりました。おそらくいままでは、長年の経験で、非常に沿う救援車、その他支援施設等、支援の体制が長い歴史の中で積み重なっておるが、新幹線の場合、救援列車の編成なり、救援体制というものが十分でないのではないかと私は心配をしておりました。あれだけの脱線——あのくらいといいますと何ですが、あのくらいの脱線でこれだけの長時間かかるのは、実は解せないわけですね…

日本社会党1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○小柳勇君 関連。 総理に質問いたします。去る昭和三十九年の九月に臨時行政調査会が内閣に勧告いたしております。その勧告の内容は、これは国鉄と電電公社に対する取り扱いについての内閣に対する勧告ですね。こういうふうに書いてあります。審議会を設置し、「労働基本権の拡大を争議権を与える方向で検討し、特に、公社側の当事者能力の確立をはかること。」、これが当時の臨時行政調査会の内閣総理大臣に対する勧告でございます。この勧告は昭和三十九年に出ておりま…

日本社会党1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 関連。

日本社会党1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 運輸大臣の発言の中に重要な問題を三つ含んでおるんでありますが、一つは特別監査ということば、もう一つは総点検ということば、もう一つは新聞で発表されました、国鉄に対する勧告書を出しておられます。この三つの問題を含んで一いま委員長からも注意がありましたから簡単に質問いたしますが、事件発生以来特別監査ということばが出ました。さっそく特別監査をやって、一切今後はこういう事件がないようにするという決意の表明をされました。口では特別監査と…

日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○小柳勇君 具体的な問題を二、三質問しまして、あと基本的な問題を二、三質問いたします。 いま総裁が言われたように、私もこの事故発生以来の現地でとられた現場職員の処置は適切であったと考えています。そのことによって死傷が増大したのではないということも考えています。 そこで、この事故発生は、北陸のトンネルのもそうでありますが、日田彦山線の気動車も、考えてみまして車両故障ではないか、そういうふうに考えます。 そこで、その車両故障についての質問を…

日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○小柳勇君 いま私もそうではないかと思いました。以前は交番(A)は一ヵ月の周期で、それが四十五年の十二月に検査周期の延長、検査省略などの車両検修の合理化がなされた。そうして要員削減がなされております。この日田彦山線で発生いたしました気動車の場合に、もしも交番(A)が前のように一ヵ月周期であるならば、これは発見されているはずだと私は考える。けさの新聞によりますと、エンジンのパイプの亀裂のようです、原因は。したがって、交番(A)で検査いたし…

日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○小柳勇君 そこに表がありますか。四十五年前の交番検査が一ヵ月のときの事故発生件数と、その後の事故発生件数と比べたものがありますか。