小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 九州電力も、県との協定では、まあ〇・〇九以下ぐらいのことは出してあります、協定には。ところが、脱硫装置はこれからだということです。いまおっしゃったように、環境基準もきびしくされ、この新聞報道だけは勇ましいけれども、実際は、日本の脱硫装置なり、燃料の供給力などというものは、五十一年までは無理ではないかというのが一般的な識者の意見なんですが、もう一回聞いておきたいのです。間に合いますか。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 次は、環境庁長官、もう具体的に、豊前火力発電所ができますと、煙突二百メーターですが、ちょうどそれから十二キロのところに日田国定公園、耶馬渓。日田、耶馬渓の国定公園なんです、あの地帯が。しかも、あの辺には天然記念物もございまして、日本では一つしかないという、そういう天然植物群もございます。で、地元の人が言っておるのは、ここに火力発電所ができる——できては困るが、環境庁がこれはストップするだろうと言って楽しみにしているわけですが…
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 最後は通産大臣でございますがね。 環境的にもそうですし、それから地元の人は、発電所ができましてもちっともメリットはない。もう発電しましたら、ただ公害だけで、人も雇わない、それからお金も落ちない。発電しましたものは遠方の工業地帯に送るのだ。公害を受けるだけ。しかも、あそこにやはり国定公園もありますし、海岸はりっぱな松林の海岸でございますから、そこを埋め立てて、温水は排出され、あるいはタンカーが来て油汚染されてはたまらぬ、そうい…
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 いまの最後に言われた、法案の、電源周辺地域の整備に関する法律を出そうとしておられるようだけれども、その内容についてちょっと説明をしておいてもらいたい。それでいまのこの関係の質問を終わりますから。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 冒頭に、けさの国会軽視的行為について、防衛施設庁長官の釈明を求めます。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 病気だそうでありますから、私のほうに連絡がありませんので、問題が起こりました。あとは、自民党の理事のほうで処理してもらいます。 けさ、日本の官憲の調査介入の問題を問題にいたしましたが、現在まで調査しておるのかどうか、過去のこの事件に対する調査も含めて報告を求めます。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 外務省に聞きますが、昨日の朝の一時五十分に発生して、いまごろから立ち入り調査ができるのではないかというような問題でありますが、その間のいきさつを御説明願います。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 労働大臣、そのような外務省なり米軍の考えであるにかかわらず、発生以来今日まで調査しなかったのは、なぜですか。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 昨日のやつも、それから全体のやつも。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 あったけれども、おたくのほうから調べてないから、なぜ調べなかったかと言っているんです。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 労働大臣は人ごとのように言っていますけれども、あなたのほうの労働基準局長ですよ。だから、きのうわかったら、すぐ局長どうかと、調査したかと言わなければならぬのに、何だか回りくどい話ですが、どうなんですか、そのいきさつを言ってください。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 それでは、過去にもそういう事件があったようですが、過去はどうされたか、お聞きいたします。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 もう一回外務省に確かめたいんですが、こういう事件が発生いたしましてすぐ情報が入る、それから施設庁なりあるいは労働省に連絡するとか、あるいは逆に連絡してくるような場合がありますが、その手続についてちょっと御説明願いたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 それでは、いま、死体の処理とか、あるいは病人の見舞いなり処置についてのそういうものは調査されておりますか。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 労働大臣、現在、この事件の遺体の処理と病人の状態についてはどうなっていますか。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 一般じゃない、いまの現状です。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 いま局長が言われた点、前に言われた点ですね、中央では話はついておりますけれども現地ではまだ待機しておるという、そういうことがあるのかどうか、外務省、どうですか。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 それでわかりました。米側の係官の到着を待って日本のほうも入るということですね。わかりました。 こういう事件があった場合、やはり日本の報道人も知りたいんだが、報道人の立ち入りなどはできないのですか、外務省。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 許さない……。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 病人に対する家族の見舞いなり、あるいは、地元の人は、油倉庫にまた火がついて爆発するのじゃないかという心配もあるようでありますから、早急に官憲の立ち入り調査、あるいは報道人が中に入って正確に国民に報道をする、そのために外務省として米軍に折衝する用意があるかどうか、お聞きいたします。