P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 林野庁長官見えておりますか。林野庁長官に質問いたしますが、樹齢三百年の保安林を守らなければならぬ、その保安林のところが実弾射撃場に使われようとしておる。そういうものについて林野庁としてはどうお考えですか。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 行管長官に質問いたしますが、行管長官はここに、これは新聞に出たのでありますが、自然破壊で勧告を出しておられます。その真意をお聞きいたします。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 もう一つ、行管長官ですよ。 そのような決意のところに、国定公園の第一種指定の地域で三百メーターばかり砂利を採取している、それをことし、環境保全法がもう実施されようとしていることし、県が許可しておりますが、このようなものはいかに思いますか。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 今度は環境庁長官ですよ。 いま、行管長官がおっしゃったように、環境保全法すらできたんですから、それに第一種指定、国定公園の特別地域ですよ。国定公園の特別地域の第一種指定の地域から砂を採取している、それも、いままで例があったから県の観光課がこれを許可した、そういうことです。したがって、私言いたいのは、国立公園の指定解除は、これは大臣、環境大臣。ところが、国定公園は県の申請によって大臣が許認可するわけですね、解除も。そういうとこ…

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 県民はそうだけれども、役所はそうじゃない、癒着……。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 そこにちょっとおってください。ここで、この地図は北部九州の地図ですがね。この青いところは国定公園で、ずっと玄海公園。玄海国定公園の中で、ここにぽつんぽつん二つ切れています。こちらはこれは芦屋基地、米軍の芦屋基地。ここは雁ノ巣基地。それだけを、残念ながら接収されていたから国定公園にできなかった。したがって、昨年七月十一日に完全返還されました。だから、この際こちらのほう、こちらのほう、両方とも国定公園に申請させ、指定すべきである…

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 次は自治大臣。 いまのようなことで、県も、この三十日か三十一日の県会で最終決定。それから町は、この岡垣町という実弾射撃場の町は、町長、助役はノイローゼになりまして、やめました。したがって、一日から選挙です。とにかく実弾射撃場になるだろうということで——まだなっていませんが、なるだろうということで、もう町政が麻痺してしまっています、反対運動で。したがって、反対派が勝ちましても、賛成派が勝ちましても、これがある限りは、もう麻痺い…

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 それは、地方財政の約二割に及ぶ基地交付金というものは相当の魅力でしょう、町長としては、町議会としても。それと、私はそれを廃止するだけでは町政はよくならぬと思いますが、昭和二十一年から米軍に接収されておるわけです。もしそれなかりせば——さっき申しましたように、りっぱな町です。もういま、どんどん黒字の町ですね。したがって、これは全国的にそういう例はありましょうから、二十一年にそれが接収されたような町には、その償いの交付金、そうい…

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 償わなきゃ……。ずいぶん犠牲をしいたのだから。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 大蔵大臣、いまこれは国有地で、その中で大部分が国定公園ですけれども、接収されたものはいま大蔵省が管理しておりますが、これを地方自治体に、レジャーセンターあるいは健康住宅団地などに払い下げるような意図はございませんか。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 またあと、地方公共団体などから申請がありましたら考えてください。 最後に、防衛庁長官に質問いたしますが、過去に百件もの誤射事故がありました、実弾射撃で。で、死亡者三名、重傷一名、戦々恐々としているわけです。実弾射撃ですから、非常に危険なんですね、町全体が。したがって、このような国定公園でございますから、実弾射撃などに使わない、そういう方針をきめてもらいたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 防衛庁長官の気持ちはわかりましたが、まだ現地のほうはたいへんな紛糾状態でありまして、北九州国有財産移転審議会もなかなか結論が出ません。したがって、またこれは内閣委員会など他の委員会で徹底的にひとつ論議いたしましょう。 第三の問題は、カネミ油症事件の問題です。厚生大臣、カネミ油症事件は、先般来関係省庁に陳情をいたしまして、非常に前向きの具体策が出されまして感謝いたしております。また、水俣裁判以来、公害患者の救済が急速に進められ…

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 ちょっと、いまの発言は、この前の陳情から後退しておりまして、第一に、ことばじりじゃありませんが、中に飛び込んでいってはということばは、ぼくはやっぱり厚生省の責任、行政責任を感じてもらわなきゃならぬと思う。食品衛生については監督官庁ですから、他人ごとのような態度は改めてもらいたいんです。やっぱり、みずからの問題として処理してもらいたい。これは、この前の陳情のときはそれを感じました。したがって、この前は公害病としての救済措置のた…

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 これは新聞の報道ですから、まだ正確に把握しておりませんが、長崎県の一斉検診で、患者の信頼する医者を県側がきらっているとの報道がありましたが、事実かどうか。したがって、今後の一斉検診では、患者の信頼できる医者をお願いしたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 この問題の最後でありますが、カネミ工場の前には、昨年の十月から今日なおすわり込みが続けられております。人道上も許されませんので、地方自治体とも連絡をして、会社側と交渉できるように、このすわり込みの態勢が解けるように行政指導をお願いしたいが、いかがですか。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 通産大臣、第四点は火力発電所の建設の問題であります。全国各地で火力発電所建設に反対運動が展開されておりますが、電力の需給関係と、この現状について御説明を願います。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 その問題について少し議論いたしますが、まず、大きな問題で、周防灘開発構想がどうなっておるかということでありますが、この問題は、豊前火力発電所が建設されるということで——九州電力の発電所であります。この周防灘開発構想が進展する、そして大型工業基地化されるその引き金がこの豊前火力発電所である、こういうような危機感があるわけでありますから、通産大臣とそれから経済企画庁長官から、周防灘開発構想についての見解を聞きたい。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 通産大臣に質問いたしますが、さっきの発言によりますと、電力需要については、どんどんふえるので、発電所計画も進めなければならぬということであります。ところが、昨日の新聞報道によりますと、「エネルギー節約型に転換」、ちょうど先般産業計画懇から提言がありました、供給に見合う需要をやったらどうか、特に火力発電については、特に都市隣接の火力発電所建設などは、需要に見合うように供給建設するのではなくて、供給に見合う需要をやれと、いわゆる…

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 せっかく産業計画懇の提言があったから、それを受けて、賢明なる通産大臣がその方向に踏み切ったと理解して、非常に尊敬しておったけれども、いまの話を聞いたら、ほとんど前の話と変わらぬですね。所信表明も読みました。読みましたが、あの中には、発電所計画して公害除去なんて一言も書いてないわけです。それはまあいいです。 じゃ、環境庁長官、質問いたしますが、硫黄酸化物をきびしく抑制するということで、環境庁は五十二年度末に現在の環境基準を四分…

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 通産大臣、いまのように環境基準がきびしくなりまして、環境庁では〇・〇一三PPM、年平均、ということのようです。で、脱硫装置の開発は間に合いますか。