小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小柳勇君 そこで、さっきちょっとことばが出ました公共料金、物価を抑制するために公共料金を抑制するという考え、これは当然だと思うんです。その公共料金というのは一体どういうものであろうか。まずその公共料金の問題。そこで、貨物トラック運賃について、公共料金の一環として考える場合に、いま経済企画庁としては完全にこれを掌握しておるかどうか、この点について質問いたします。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小柳勇君 内閣の統計局に質問しなければなりませんが、公共料金の中に貨物運賃、国鉄運賃なども入っていますけれども、具体的には、ただいま私が発言しておりますような貨物トラックの運賃あるいは自家用トラックの運賃などがいわゆる公共料金としてとらえられておるのかどうか、御説明を求めます。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小柳勇君 総理大臣でないと全体の省の取りまとめというのはできないんですが、経済企画庁長官、いまの答弁のようにですね、さっきから発言いたしましたように、たとえば消費支出の中で公共料金がどのくらいか質問すればいいんですけれども、公共料金としてとらえるものが約七兆円か八兆円でしょうね。ところが、さっきから論議するように、自家用トラックの運賃は五兆円、政府の答弁だけでもいま五兆円、しかるに、この統計の中では公共料金としては交通通信のごく一部に…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小柳勇君 それではこの自家用トラックの政府提案の五兆円、私が申します八兆円というのは、いま公共料金政策に入っていますか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小柳勇君 はい、わかった。 長官、いま局長がおっしゃったとおり、入っていないから、今後入れますか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小柳勇君 いまの問題から質問していきますが、調査するのに相当経費もかかりましょうし人もかかりましょう。現在までの運輸の統計だけでも千三百五十五人の方がかかっておられます。今年度からいまの調査経済企画庁としても運輸省や労働省、その他関係省庁と連絡をとって調査にかかる、こう確認してよろしゅうございますね。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小柳勇君 もう時間がきたような催促受けましたから、あと二問、それも運輸省に。一つは、この自家用トラックが四、五年急速に伸びました。この理由はいろいろありましょう。経済企画庁からもお話がありましたが、これを一応規制していかないと、何らかの方法で営業トラックに貨物を移すのか、野放しではだめだと思うが、その管理体制についてどうお考えになるか。この前の一般質問では企画庁長官も、それから運輸大臣も、また大蔵大臣であった企画庁長官も検討しなければ…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小柳勇君 時間がないので残念でありますが、物価に影響するところ非常に大でありますから、長官、経済企画庁などが主になりまして、運輸省やその他関係者がひとつ外国に行って調査をしてもらって、どういうふうに自家用トラックを規制しておるか、あるいは貨物運賃の管理機構があるかということを調査してもらって、そうして早急にひとつ物価を押える一助にしてもらいたいと思うんです。 それから最後の質問は、これは運輸省ですが、この前もちょっと貨物課長だけに言っ…
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 私は、当面しておる問題を四つと、あと自家用トラックのはんらんによります物価問題について政府の見解を聞きます。 まず第一は、きのう早朝に起こりました佐世保海軍基地のタンカー爆発事件について、関係大臣の報告を求めます。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 その場合に、日本の官憲が立ち入り調査ができたのかどうかお聞きいたします。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 それじゃ、その問題は施設部長から聞きますが、この種の事故がほかの基地でも起こっておると聞いておりますが、過去の経緯をお聞きいたします。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 それでは外務大臣——外務大臣を呼んでもらいましょう。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 時間がもったいないから施設部長に質問しますがね。施設部長、きのうの事故は、日本の官憲が調査に立ち合うことができたのかどうか。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 その申し入れの結果、日本の官憲が立ち入り調査ができたのかどうか。同時に、新聞記者も立ち入りできなかったそうだが、報道陣が立ち入ったかどうかお聞きいたします。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 防衛庁長官に質問いたしますが、さっき長官がここに報告されたのは、どこから出た情報かお聞きいたします。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 外務大臣は見えてないようですけれども、外務省の政府委員が見えているかどうかお調べください。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 じゃあ、長官、さっき答弁されました長崎県からの報告というのは、長崎県のどういうところから調査して報告したか御返事願います。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 官房長官に質問しましょう。これだけの重大な事故、しかもタンカーが爆発して、日本の労働者一名死亡、六名重傷、こういう重大な事故に対して、その調査もできぬような状態、しかも、いまの政府の態度はどうでしょうか。官房長官の見解を聞きます。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 私は、このあと、芦屋基地、岡垣実弾射撃場の重要な問題で、施設庁長官には出席を求めております。しかも、きょうは出てないらしい。私は、この始末を内閣でして、その結果を私に報告願います。官房長官、答弁求めます。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○小柳勇君 外務大臣に質問いたしますが、きのう佐世保基地で米軍のタンカーが爆発いたしました。日本の労働者一名死亡、六名重傷でありますが、その実態を外務省は掌握しておられるかどうか、報告を求めます。