小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 大蔵省、三年前からいろいろ論議されておるようです。公経済の主体として国が持つのか、公共企業体——国鉄あるいは三公社が持つのが妥当か、相当論議されておるようでありますが、いますぐ具体的に、ここに汽車をとめている労働者の諸君が行っていないのですが、私どもがいま代弁すると思って聞いてもらわなければ困ります。ただ抽象論議じゃありません。もしそういうものが聞き入れられないならまた同じこういう事態が起こるでしょう。したがって、いわゆる年…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 負担にたえていないわけです、いろいろ問題があるのは。そんな国会答弁でなくて……。 次の問題は、掛け金も国鉄が一番高いわけです。国鉄が千分の四九・五、年間一人当たり十八万五千二百円、専売は四六・五、電電が四六、国家公務員が四四、地方公務員が四四から四五、郵政省が四二・五。で、国家公務員の場合は九万四千九百三十八円、地方公務員の場合は十万六千二百三十一円、国鉄職員の場合は十八万五千二百円、こういう負担がありますね。そういう負担が…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 それじゃ事務局長ね、国鉄の共済制度あるいは年金制度は、他の年金整度に比べてもう満足でございますということですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 十分改善していきたいと言うけれども、なかなか財源を伴うものだから、国鉄だけではできないでしょうが。たくさんここに書いておるけれども、いま一番問題になっているものをずっと列挙してみてください、六つか五つばかり。国鉄共済のほうで財源があればこうしたいとか、たとえば満鉄引き揚げ者などの恩給法に匹敵する財源措置、あるいはベースアップがあった場合の国庫補助、あるいはこれから十一万人合理化するというけれども、財源が減少するでしょう。それ…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 いずれにいたしましても、たくさんこれはありますけれども、時間が参りましたが、年金の問題がこれだけ大きくなりましたということは、賃金を幾らベースアップいたしましても、いまのような物価上昇では晩年が不安だから、この際、年金を何とかしようというのが、この年金ストの一番大きな原因ではないかと思うわけです。同時に、年金に格差があっては国民の中に不満が出るわけですね。せめてこの公的年金の相互調整ぐらい早急にやらなければならぬということで…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 最後は、これから先の問題、月末に対する問題でありますから、運輸大臣と労働政務次官にお願いいたしますが、さっきも言いましたように、公務員制度審議会がスト権の問題をいま論議いたしておりますが、なかなか月末まで、とても結論が出そうにありません。したがいまして、運輸大臣は法を守れとおっしゃいました。法を破るとか、あるいは国民の足を奪うとか思ってやってる者は一人もいません。その段階になりまして、それ以外にはもう解決の方法がないと思い込…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 質問終わります。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 関連しまして。 ニューデリーの事故七十五名中ヘーグ条約が五十八名、モントリオール協定が十七名、モスクワ事故で五十三名中ヘーグ条約が三十名、モントリオール協定が二十三名というふうになってますね。そこで、片や六百万、片や二千三百万以内ということで格段の差があるし、それはあとで聞きますが、特別見舞い金なるものを六百万円、一応提示してある。これは一体どういう根拠で出されたものであるのか、これが第一の質問です。これをプラスして、あとさ…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 日本の政府からは、まだそういうような積極的な動きはないように承っておるのですが、同時にこの乗務員の災害補償が、社内規程では、給与平均日額の六百日分または六百万円いずれか高いほう。ニューデリー、モスクワ事故については規程外見舞い金五十万円と、こういうふうになっているようです。で、同じ飛行機でなくなりまして、たとえば乗務員の方では六百五十万というのが一つの限界になりますね。片やモントリオール協定などで、やっぱり二千三百万円という…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 モントリオール協定、私もまだ勉強不足なんですが、その根本精神にありますものは何であろうか。たとえば飛行機というのは非常に危険である。飛行機のお客というのは危険であるから保険契約なども最高限度に考えようというのが、たぶんこの協定の精神ではないかと思うんです。 そういたしますと、飛行機塔乗員についても、大体同じような精神で労災補償なども考えなければならぬのではないかと思うわけですね。そういうものについて、労災補償の審議会などでは…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 もう一つ、それじゃ具体的に提案します。検討されたと思うんだけれども、たとえばわれわれ旅行するときに保険にかかりますね、保険料を払いまして。そういうものを、たとえばパイロット組合などがきめて、そして給料の中からその保険料をかける、その場合、お客でないから、これがかけられるかどうかわかりませんが、そういうものをお考えになったことがありますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 パイロットにつきましても、あるいはスチュワーデスにつきましても、お客と運命をともにしている者が、こういうふうになくなりまして、これだけの差があるということについては、ちょっと納得できないですね。 で、いま論議されたのが幸いでありますから、たとえば給料の中から、特に保険に入っていくとかいうようなことまで、検討したらあるいはできるかもわかりませんから、運輸省として早急に検討してもらいたいと思いますが、いかがですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 わかりました。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小柳勇君 日航の社長にはお忙しいのにありがとうございました。 実は、日航から去る三月十四日に「安全運航確保のための業務改善具体策」というのをいただきました。これをいただきましてすぐ運輸委員会のほうには質問通告を出したのでありましたが、予算委員会の開会中で開けませんので、本日機会を得ておいで願ったわけであります。したがって、日航の社長を中心に航空の事故防止対策及び起こりました事故のその後の処理、そういう問題を中心に質問いたしまして、あと…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小柳勇君 事故の具体的な見解については調査報告が出ておりますから、あとでお聞きいたしますが、部内からの告発といいましょうか、意見を私ここ二週間ばかり調査をいたしました。それによりますと、職員間で利潤追求第一主義で、安全について第二義的な扱いをしておるのではないか、部外には言えないけれども、もっと部内体制を強化してあるいは人員を補充して、整備能力に応じたスケジュールを組んでおったら、このような事故は大部分が防止できるのではないかという意…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小柳勇君 時間がないもんですから、非常にはしょって質問いたしますが、言外の意味も含んでお聞き取り願って御見解を承りますが、一万以上の職員が一体となって事故防止なり、安全対策に取り組まなきゃならんことは当然でありまして、首脳陣に対する反発といいましょうか、反発とまではいきませんでも、首脳陣が十分に職員の意欲あるいは仕事に対する熱意というものを掌握できないで、そういうもので事故発生する場面もたくさんあります。 それともう一つは首脳陣の、い…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小柳勇君 くどいようですが、もう一問、その問題に関連して質問いたしますが、この重役十六名の中で、運輸省、大蔵省、郵政省、警察庁からいわゆる天下りされた重役が四名おられます。その他の方は日航からいわゆるはえ抜きでありましょう。そういう人たちの対立などというものはございませんか。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小柳勇君 次に具体的な問題でありまして、私もこれを質問するかどうか考えましたけれども、具体的に言っておかんと将来の問題を正すためには大事な問題でありますから発言をいたします。 週刊誌でパイロットのどなたかが釈明されておりましたから、それにもわたりながら質問するわけでありますが、モスクワの調査報告書の中で、最後のほうに勧告として「委員会は、日本航空株式会社及び運輸省航空局に対し、乗員が航空機のシステムの運用に関して設定された規則を厳格に…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小柳勇君 もう一問、くどいようでありまするが。 国際線になりますと、十数名の方が機長を中心にして、ホテルに泊まりながら、一週間ないし十数日の運航をやられるわけであります。出先における教育訓練といいましょうか、あるいは出先の生活の規正については、どのような規定になっておりましょうか。責任者といいましょうか、あるいは自主教育といいましょうか、自主管理といいましょうか、どのようなシステムになっておりましょうか、お聞きいたします。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小柳勇君 キャプテン、機長が非組合員に、組合員でなくなっておるようでありまするが、それは管理者と理解していいんですか。