小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 最後に、時間がきましたから最後でございますが、全国建設業協会から建設大臣に申し入れがあります。非常に具体的な重要な問題でありますので、建設省を呼んでおりましたが担当官が見えておりませんので、私が聞きまして、建設業協会のほうに御返事をいたします。 それから最後に経済企画庁長官に質問いたしますが、セメントの不足、いま当面している問題、しかも値がどんどん上がります。ごれで災害復旧もおくれるし、特に民間の住宅建設など、ほとんどできま…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 終わります。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 総務長官には官房長官のかわりに来ていただきました。したがって、ます初めのほうは、政府としての官房長官にかわってのお答えを願いたいのであります。 きのうきょう、いわゆる年金ストで国民の足が相当とまっています。組合は世間に、これはもう前から宣言をして行動しております。なぜ政府が誠意をもってこのような事態が起こらないように、前もって解決する努力をされなかったか。特に、けさ森中委員が、閣議でこの問題が論議されましたか、と質問いたしま…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 昭和四十二年の六月二十一日に社会保障制度審議会が、総理に対しまして、年金法の抜本改正を申し入れております。その内容は四つありまして、一つは年金は生活保障的であり、かつスライド制を確立すること。第二は各省庁の調整が必要である。第三は各種年金の通算関係の不備を直すこと。第四は各種年金の総合調整が焦眉の急務である。この申し入れをやりまして、昭和四十二年の七月に公的年金調整の連絡会議ができました。これの責任者は総務長官であるし、具体…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 この問題で、もう一つ財源問題などあります、しかも各省庁ばらばらです。八つの省庁に分かれていましてばらばらですから、総理府が本気になって、ちゃんと長官が拍車をかけませんとこの問題はできない。 特に第三項の各種年金の通算関係の不備を直すこと、第四の各種年金の総合調整が焦眉の急務であるということ、これは長官が決心しないとできないことですから、さらに拍車をかけて早急に結論を出すこと、お約束できますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 最後の問題は、事務当局に聞きます。 スト権回復の問題ですが、今月の二十四日から、あと一週間です、二十四日から月末まで、いわゆるスト権回復ということでまたきょうのような情勢、これ以上の情勢が発生する。そこで昨年からも、私ども何回も論議しておりまするが、公務員制度審議会が論議中ですからということで政府は逃げていますよ。ところが、けさの某新聞の社説にありますように、公務員制度審議会で論議中ですからと言って逃げるべきでないというのが…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 警告や弾圧だけでは絶対にもういまの実力行動は阻止できません。これは運輸大臣にも労働大臣にも言っておかなければなりません。 そこで、最後ですが、これを具体的に質問しておきます。これは某紙の社説の一節ですけれども、「政府としては「スト権問題については第三次公務員制度審議会の結論待ち」という従来の答えを一歩進め、改正、非改正の方向は別にして「この審議会で必ず結論を出してもらう」との決意を明らかにすることが望まれる。」と、このことが…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 希望条件だけ言っておきます。 ただいまの長官の答弁では納得できません。この非常事態といいましょうか、国民が非常に不安を持っているこの月末の国民的な紛争に対して、もう少し政府が前向きに誠意をもって具体的に解決する意欲、行動を起こさなければ、この問題は解決いたしませんので、官房長官なり総理大臣に、きょうの運輸委員会の私どもの主張をお伝え願いたいと思います。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 労働次官、この年金ストというものが、まだ問題解決になっていません。したがって質問いたしますが、政府自体が、この年金ストというものは、これは違法だという感覚で対処しておられるように思います。言うならば、年金問題というのを政府みずからの問題として解決しようという意欲がないのではないかと、そういう気がいたします。さっき法規課長からの答弁聞きましても、最高裁の判例を出されて、経済的な要求でないのにストライキやるのは違法だという、もう…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 審議室長、さっき四つのグループの審議状態についてはわかりました。問題は、この四つのグループの審議状態が進んでもどうにもならぬのです。この四つのグループが、どういうふうにして総合的に結びついて調整できるかということが一番基本的な問題ですね。でないと、厚生年金は厚生年金、国年は国年、共済は共済、ばらばらです。いまこういっているでしょう。そのアンバランスがありますからこの問題は解決しないのです。したがって、さっきの四つのグループの…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 私、時間がないものですから急いでるんでしてね、大体三十分ぐらいで質問終わろうと思っておるんです、あとで待っていますから。内容は私、全部わかっているんです、もうずうっと何年もやっているんですから。だから私が聞くことだけ答弁してもらえばいい。 で、審議室長の権限は——さっきのことばですけれども、何も統合とかなんとか言ってないんです。私、さっき言いましたように、四項目、特にあとの二つ、各種年金の通算関係の不備を直す。それから各種年…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 そういうことでありますから、この年金ストライキというのが起こるわけですよ。たとえば、私は言いたくないけれども、かつて仲裁裁定というものが出ましたけれども、政府はこれを八年ぐらい実施しなかった。ついに国鉄労働組合が実力行使をやりまして——私も汽車をとめましたけれども……。そして、やっと裁定が実施されるようになった。これはいまから十八年前です。 したがって、いま年金制度を抜本的に改正しなさいと。何も統合せよと言ってないですよ、社…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 それでは、三公社の年金制度で一つだけ——まだたくさんありますけれども、大臣に質問しておきますが、国庫負担の問題を一つやりましょう。国家公務員共済や地方公務員共済には一五%国庫が負担しています。それから私学が一八%、厚生年金が二〇%、船員保険は二五%国庫負担しています。三公社五現業には国庫負担は全然ありません。企業が二割を負担しています。その金額、国鉄だけで昭和三十一年から昨年度まで百四十二億七千二百万円負担しています。御存じ…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 大蔵省政務次官、私、さっきから政府がこの年金ストを自分の問題として考えていないと、政治ストは違法だということだけしか頭にないということを言いました。このように各省ばらばらの年金です。そして自分が掛け金を掛けるのです。国鉄の場合はあとで言いますけれども、千分の四九・五掛けています。一番最高の掛け金を掛けています。しかも国庫負担が全然ありません。ほかの年金では一八%ないし二五%の国庫負担がありますね。しかも最低保障もございません…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 じゃ、もう少し説明しましょう。公経済と言いますけれども、国鉄の場合は営業収入から払っています。それから、たとえば私学とか厚年とか船保とか国公とか地公は、これは税金からですよ。地方公務員共済は地方税から払っていますよ。国家公務員共済は国の税から払っていますよ。いわゆる税金から払うのか、あるいは営業収入から払うのか。三公社の場合は営業収入から一五%を、国が負担するものを払っています。何も公経済なんというものじゃないんですよ。公経…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 それじゃ、私学とか農林とかは一八%国庫負担しています。厚生年金も二割、船員保険に至っては二五%負担しています。これもそうですか、これはどうですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 それでは、いま現在、いわゆる年金ストライキといって、みんなが年金の改善を要求して戦っています心これは経済的な要求でないと御判断ですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 じゃ鉄道部長、国鉄から国庫負担の要求など一回も過去にないのですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 大臣、これは具体的な問題ですが、国鉄共済組合収支計画策定審議会というのがあります。この策定審議会が昭和四十五年八月六日に第二次答申を出しまして、他の国公や地公やその他の年金と同じように国庫負担をしてもらうべきであるという答申が出ています。それから第六十五国会の参議院の内閣委員会の附帯決議でも、三公社の共済組合だけが掛け金の負担が多過ぎるから、したがって負担の軽減について検討しろという附帯決議がついているのです。そういうものを…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 住田部長、あなたのほうから大蔵省に要求されたことがあるかどうか。それから亘室長、この年金の問題、公務員グループなどでそういう話が出て、大蔵省にお話になったことがあるかどうか、御答弁願います。