小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 次は、山陽新幹線の岡山駅前広場並びに地下街整備の事業が認可されて着工しておるようでありますが、昭和四十九年の四月営業開始のようでございますが、これが国鉄で主導権をとって、市、県、鉄道会館、鉄道弘済会、中国銀行などが出資して三十七億千七百万円の工事を考えておるようでございますが、この概要について、簡単に御説明を願います。
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 岡山も、かって新幹線が開通します前の岡山と最近の岡山と全然活気が違いまして、これからまた数年しますと相当変貌すると思いますが、北九州の玄関であります小倉駅が、来年の暮れには新幹線が開通するにかかわりませず、具体的に、どのように増築なり改築されるかがまだはっきりしません。私どもがいま入手しているところによりますと、現在増築の案が出て国鉄と検討中と聞いております。御存じのように、小倉駅が昭和三十三年の三月に民衆駅として発足してい…
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 二つに分けて質問いたします。 一つは現在の駅舎、あの駅ビル——ステーションビルでありますが、これの増築計画について、駅ビルセンターが中心になって、増築の認可申請を出しておるようでありますが、これは検討中であろうと思いますが、これは一体どういうふうになるのか、この点についての回答を求めます。
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 それを言うわけです。国鉄の大もとである建設局長が現在の小倉駅のあのような容量でよろしいともちろん思っておられぬだろう。来年は新幹線が開通しますのに、あんな駅では、駅自体がまことにお粗末ではないか。聞くところによりますと、駅ビルが中心で、地下二階、地上十三階、二十五億円ぐらいの増築案を出して検討していただいておる。これは東側、西側分かれますけれども、そもそも昭和三十三年は民衆駅として発足しているわけです。にもかかわらず国鉄が、…
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 そういたしますと、現在増築申請中のものはどういうふうになるかわかりませんが、来年の末にとにかく新幹線が開通するんですから、でき得れば新幹線開通と同時に駅舎もりっぱになるし、それから駅前もりっぱにならなきゃならぬ、あるいは地下街もできなければならぬというのが私どもの考えです、地元県民、市民の考えです。だから人ごとでなくて、現在申請されておる建築、増築案については許可になると理解していいですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 鉄道部長、ちょっと意見を聞いておきたいのですが、新幹線が来年末に開通いたしますと小倉の駅はまことに貧弱、部長も御存じだろうと思うのですが、幸い民衆駅でありますけれども、あそこをいま支配していますステーションセンターのほうから増築案が出ておる。地元としては一日も早く、これが民間主導型じゃなくて、運輸省や国鉄が主導権を持って、民衆駅の発展した駅として、もう少しりっぱなものができることを期待いたしておるわけでありますが、建設局長の…
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 第二点は、駅前広場並びに地下街の建設の問題であります。これはことしの三月出ました北九州市と北九州商工会議所の「近代化診断報告書」でございます。これによりましての再開発計画です。その計画の中にこう書いてございますが、いま局長がおっしゃったように、「新幹線乗入れと関連して、小倉駅北口開発計画が進められつつある。これと、駅南口で立地する商業施設を可能な限り結合させ、さらに平和通り地下街、魚町地区商店街、井筒屋、馬借地区を包含した地…
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 これは昨年暮れの十二月の話でございますけれども、いまの商工会議所の会頭は安川さんです。谷市長、安川会頭及び国鉄の幹部も一諸に集まって、官民一体の開発会社設立の問題も話題にのぼったと、市は経済局を中心に東京、横浜、大阪などの先進地下街を視察、地下街構想は具体化へ一歩踏み出した感じであると、この点について国鉄も御存じでございましょうか。
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 都市側というと、具体的には市とか商工会議所、そうでございますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 岡山の駅の地下街開発の場合に、計画から竣工まで、文書によりますと二年ぐらいのようでありますが、たとえば小倉駅の広場の問題あるいは地下街の問題が、話し合い始めて、建設計画立てて着工するとすれば、専門屋の局長どのくらいかかる見通しですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 そうしますと、まず市のほうがまだあんまり熱意がないし、市民もそれほど岡山のように熱意がないと、岡山では新幹線が計画された段階から、駅前広場なり地下街地区が話題になっておった。北九州の場合では、新幹線はもう開通しようとするのに、まだもたもたして、駅前広場の問題なり地下街の問題もほとんど固まった話もないと、したがって国鉄としてもどうも取り上げようがないと、こういうのが現状だと理解していいですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 運輸大臣見えたから、私、質問やめますが、あと杉山委員が待っております。ただ、運輸大臣、ちょっと耳にだけ入れておきますけれども、新幹線が博多まで来年の十二月には開通予定です。岡山まで開通しましたときに、岡山の駅はりっぱになりまして、そしていま駅前広場及び地下街の建設計画がありまして、来年四月には竣工の予定です。りっぱな岡山駅ができます。 ところが御存じのように、北九州小倉駅は、いまから十六年前に民衆駅としてできた古い駅です。そ…
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 質問を終わります。
第71回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 この前の予算の分科会でも、私は取り上げましたから必要がないと思っていましたが、ただ、おとつい森中君がここで取り上げまして、大臣はまだこの問題について白紙だとおっしゃったんです。にもかかわらずけさ大きく新聞に出まして、おそらくきのうも森中君だけはオーケーしたんじゃないかと思って私も黙っておったけれども、森中君にいま意向を聞いてみますと、まだ大臣は白紙だと言っておったのにけしからぬというような意向も含まっておるから、私も一応質問…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 参考人の皆さま、御苦労さまです。 経済の動き全般的なものを冒頭に経済企画庁長官からお聞きした上で、各業者なりあるいは仕事をされている方の御意見を聞きたかったのでありますが、長官がちょっとおくれておりますので、ぶっつけ本番で、セメント協会の原島さんのほうからまず第一問をお聞きいたします。 本年に入りましてから急速にセメント不足が叫ばれました。私どもとしては、昨年の暮れの臨時国会で補正予算を組みましたあと公共事業がうんとふえまし…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 第一の問題は、政府が公共投資などをふやして景気調整しようとしても、そのことはストレートに業界へ来ないというお話をいま聞きました。業界自体は、大手十三社及び全社二十二社でございますが、協会から各工場、各会社に対しましてはちゃんと自由に、統制といいましょうか計画が伝達できますか。たとえば減産とか増産とかという伝達は、できますか。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 わかりました。 いまずっとお話を聞いていますと、各会社がつくりましたのを協会のほうが積算をして、その需給を把握しておられる。その程度であって、昔の軍需産業みたいに、命令して増産、減産の指示などはやっておらぬ、やらぬのが当然であるというふうに理解して話を進めますからね。 そこで問題は、たとえばけさの新聞でも、総理が昨日午後、経済企画庁長官を呼びまして、在庫放出の促進を指示したというお話がございます。過去のことはまたあとで質問い…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 次は、第一のお得意さんが生コンだとおっしゃいました。しかも生コン屋さん方は独自でやっているから、十分業界としてもその実態が把握できぬとおっしゃいましたが、その生コンのほうで、たとえば六千七百万トンの生産高の何割ぐらいを生コン屋さんが扱っているのですか。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 次は、通産省のセメントに対する今後の対策の中に、過去に、セメントの生産及び流通に関する設備の増強というのがあります。これも自由経済の中の会社経営でありますから、通産省はもちろん行政指導されるでありましょうけれども、さあひとつ増産のために設備を増強しなさいと、こうぱっと政府から行政指導されまして、すぐ間に合うかどうかということですね、その点いかがですか。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 その問題ですが、四、五、六は雨期にいたしましても、八月、九月、秋になりますとまたたいへんセメントが要るのですが、たとえばことしの九月ごろは、現在よりも一体何割ぐらい設備の上で増産可能と御推定されておりますか。