小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第12号
○小柳勇君 いまの瀬谷君の話に関連するのですけれども、ここに沈んだ船の「せとうち」の略図があるんですけれども、三層になっております。一番下が機関室、船員室、その上が車両甲板、その上が客室なんです。その機関室から火が出て上にいったらすぐ車両甲板の自動車に火がつくようになっているのですよ。その上はお客さんです。だから全部のカーフェリーというのが、こういう構造だとするならば、機関室が一番やっぱり火が出る危険性があるということですから、機関室で…
第71回 参議院 運輸委員会 第12号
○小柳勇君 わかりました。 それじゃ四十六年の前にできたこのような同種の船については、運航を停止してでも早急に防火装置をつくるというふうに約束できますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第12号
○小柳勇君 消火装置でなくて、エンジンルームで火が出ましても簡単に車両甲板に火が移らないような、防火甲板その他構造上の欠陥を直す措置をとりませんかと言っているんですが、どうですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第12号
○小柳勇君 消火器をつけておるからそれで一つの言いのがれするようなことでは、また起こるんじゃないでしょうかね。それは古い同種の船については、エンジンだってそうすぐ取りかえできませんから、またエンジンから出火しないとは確言できません。エンジンから出火したら車両甲板に移らないようにしなきゃならぬでしょう。それには金もかかるでしょう。あるいは重量も少し重くなるでしょうけれども、そのくらいのことはしなければ対策にならぬでしょう。政務次官、どうで…
第71回 参議院 運輸委員会 第12号
○小柳勇君 わかりました。 次官は直接見ておられるから、いろいろ詳しいこと聞きましたが、船員局で船員の訓練なり、あるいは、さっき私ちょっと言いました、総トン数に対する船舶職員法の改正など考えておられるかどうか聞きます。
第71回 参議院 運輸委員会 第12号
○小柳勇君 総トン数の問題ですが、海運局長に質問しますけれども、いまトラックの大きさで何両ときまっていますが、トラックはだんだん重量をオーバーしながら船に積んでおるような傾向ですが、台数、たとえば大型トラック二十台あるいは三十台、乗用車向台ときめましたやつで、実績は平均した重量になっておるのかどうか、あるいは近い将来トラックを積む場合はおかのほうで、たとえば看貫にかけて重量制限して乗せようとするのか、いまどういう考えであるのか。いまのま…
第71回 参議院 運輸委員会 第12号
○小柳勇君 御存じでしょうけれども、極端に言いますと、乗船するとき二台分ぐらい一緒に積みまして、そして乗っておる。向こうでまた分けて運搬するような例もあるようです。したがって、そういうことでありますと、船の総トン数からいきまして、それが全部そうなりますと、大きさはトラックの大きさでいまやっておりますので、フェリーとしてはたいへん危険な状態ではないかと思いますが、十分ひとつ御検討願いたいと思います。 次は港湾局ですが、この勧告書にも出てお…
第71回 参議院 運輸委員会 第12号
○小柳勇君 現在港湾管理者あるいは自分で営業する者がカーフェリー埠頭を築造しております。その場合には、運輸省の意見を聞いてやっておるのですか。あるいは自由に、自分の好きなようにやっておるのかどうか。
第71回 参議院 運輸委員会 第12号
○小柳勇君 そういたしますと、行政管理庁から出ていろ勧告に基づく、免許前に港湾施設の改良点検をしておるのかどうかという点につきましては、港湾局としてはしていないと、こういうことですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第12号
○小柳勇君 たとえばカーフェリーの構造と港湾の施設というものは、マッチしなければ事故が起こるでしょうが、この航路の免許が許可されるときには、たとえば私の会社の埠頭であろうと港湾管理者の埠頭であろうと、十分に点検して調査しておかなければ、たとえば事故が発生いたしましたあと、われわれが運輸大臣なり担当官を呼びまして、ここで委員会で追及いたしましても何もならぬじゃないかという気がするわけですね。責任がないのにどうしてぼくらだけ言われるかと言わ…
第71回 参議院 運輸委員会 第12号
○小柳勇君 そうしますと、港湾法の五十六条の二はつくらぬでもやっていけるととれますけれども、どうですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第12号
○小柳勇君 海運局長のほうに質問いたしますけれども、いま現在、免許する前にはちゃんと港の状態、棧橋の状態なども一つの基準はあるのでしょう、運輸省には。その規則か何か、省令かなんかありますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第12号
○小柳勇君 これは勘でやっておるということですね、規則はないけれども。
第71回 参議院 運輸委員会 第12号
○小柳勇君 海運局長から確かな基準というものを、ひとつ参考のために出してもらいましょう。どこの海運局でもいいから、現地にあるでしょう、そういうものは。たとえば関東海運局はどういうようなものを持っております、あるいはどこの海運局はこんなものを持っておりますという基準をひとつ出してもらいましょう。それと港湾法の改正の基準と比べてみますから。そういうことでいいですか、海運局長。
第71回 参議院 運輸委員会 第12号
○小柳勇君 というのは、行政管理庁が、免許する場合には事前に港湾施設の点検をしろと勧告しておりますから、この点はひとつ運輸省としては十分に尊重してもらいたい。事故がありましてから、これは民間のこと、これは管理者といいましても何にもならないのです。したがって万全の対策をとってもらいたいというのが真意でありますから、そういうふうにとって対策を立ててもらいたいと思います。 それから最後でありますが、カーフェリーの将来性です。海運局ではどう考え…
第71回 参議院 運輸委員会 第12号
○小柳勇君 ここに私、数字とグラフを持っておりますけれども、このグラフがそのまま大体こういう傾向で五年なり、あるいは八年なり延長するものと考えていいのですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第12号
○小柳勇君 いま海運局長は、自然的な条件で、全然運輸省の意思でなくて、自然的にこうなりましょうという意見だけ聞きました。それならわれわれも勘でわかりますけれども、大体想像はつきますけれども、運輸省としては一体どうなのか。将来、たとえば昭和六十年ごろを想像いたしますと、物、人、大体三倍半ないし四倍ぐらいは動くんじゃないかといわれていますが、そういうときに、このカーフェリーというものは一体どう位置づけをして考えておられるのか、運輸省全体とし…
第71回 参議院 運輸委員会 第12号
○小柳勇君 最後に、今度の被災者に対する補償などは一体どうなるか、私も不勉強でありますが、お客なり、あるいはトラックの荷主なりに対する損害補償などは一体どうなっているか、お願いします。
第71回 参議院 運輸委員会 第12号
○小柳勇君 最後でありますが、一般的にカーフェリーの場合の海上事故の場合の補償は、いわゆる海上保険——普通の荷主の保険と同じものであるか、あるいはカーフェリーであるから少し違うのか、その点だけお聞かせいただきましょう。
第71回 参議院 運輸委員会 第12号
○小柳勇君 質問を終わります。