小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 それでは労働省の次官がお見えになりましたから労使関係について御質問いたします。 まず中鉄バスの労使関係について、特に岡山県内における中鉄バス、その労働者は県内の労働者に比べて待遇がよいのか悪いのか、まずそういう点から次官の見解をお聞きいたします。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 今日までの労使関係、たとえば春闘時あるいは年末というようなときの労使関係については、労政局としてはどのように把握しておられますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 そこで、去る五月四日の朝、第一組合のほうがストライキを中止したのに第二組合がかってに通告しないでストライキやってしまった。そのために相当の欠便が起こっているわけです。この、いうならば違法ストですね、通告なしに。労調法の第七条に違反する行為だと、その点についてお調べになっていますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 地労委がみずから発動して実態を調査して結論を出すのであるか、あるいは他の第三者から告訴を待って、告発を待って調査する、いずれの道をとっておるんですか、いま。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 そうしますと、現状は地労委が発動して実態を調査中である、その結論の出るのを待っておる、こういう実態でございますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 その場合、これは届け出た組合ですから、その組合が全員身の危険などという、これは個人なら身の危険を感じますけれども、組合として、組合の意思として全部が出なかったというようなことは、これは私は違法ストだと思いますが、その場合に、普通ならば労働組合が届け出をしないままストライキやれば、会社側は損害補償を請求することができるわけですね、組合に対して。それをしないならば、逆に今度は組合に対して特別なる恩恵を与える、いわゆる不当労働行為…
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 それでは同時でなくとも、たとえばある時期に、第二組合がやったと同じような行為が、次に第一組合からやられた場合、その場合、これは損害補償できない、前にあったではないかといわれた場合には損害補償できませんね。それでいいですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 その問題は、地労委の結論が出てから、もう一回、結論を待って論議したいと思います。 もう一つの問題が発生しております。それは団体交渉によって確認書というものを取りかわした、そして両方が署名捺印いたしておりますから、いわゆる労働協約と私どもは判定いたします。 まず、その点についての確認は正しいかどうかですね、確認事項として労使双方が団体交渉をやります。そして確認事項を五項目書く、そしてそれに署名捺印いたします。これは労働紛争を解…
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 そこで、私は少し積極的な意見を持っておるのですが、労使紛争する、その発端はストライキやっておった、ピケがある。ピケを十名ぐらい張っておりましたら二十名ぐらいで来てピケ破りをやってそこに暴力事件が発生している。その暴力事件が発生したものですから、これはたいへんだということになりました。そこでそれを解決するために、労使双方で団体交渉やった。普通の人事問題じゃないですね。普通の人事問題じゃない。そのピケ破りという行為に対して、これ…
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 わかりました。 そこで私が、協約とかりに呼んでいきまするが、これを一方的に破棄しておるわけです。いまおっしゃいましたように、期間を定めて協約を破棄すること、これは労組法にもありますけれども、締結いたしましたその二、三日後、あれは実は破棄しますよと、その理由は何かといいますというと、それはあのときのきめ方は、団体交渉で強迫観念をもってこれは調印したんですから、これはやめました。そういう一方的な破棄通告で前に調印したものを破棄し…
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 その当時の団体交渉の実態をテープレコーダーなり、あるいは会社、組合の両方からいろいろの意見を聴取いたしました。それでもちろん団体交渉は御存じのように大きな声を出しますね。数時間の団体交渉の後に、今度は労使が三名ずつトップ会談を別室でやっている。その席でずっと五項目をまとめまして、それを会社の重役がその原橋を持っていって、タイプライターに打たして、そして会社の紙にタイプを打って、それを今度は両方がサインして確認事項ができている…
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 この一方的に破棄された労働者側として、労働組合として、これはどうしたら救済されると考えられますか。救済措置ですね。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 その場合の、労働協約一方的破棄に対する労働組合の救済的なストライキは合法だと考えていいですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 その限りでは違法な労働争議ではない、そういう判断ですね。わかりました。 それからいま一つは、労働省としては裁判なり、あるいは地方労働委員会なりがやるべきであってということでありますが、いわゆる労働省の労働行政指導という面ではどのように働かれますか。もう少しふえんしますと、ストライキというのは、やるよりもやらないほうがいいわけです。これは労使双方ともそうですね。したがって労働省としては、なるべくならばストライキをやらないように…
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 見守っておられるのもいいですけれども、ひとつ地労委などを積極的に指導して、次にまたストライキなどによる紛争解決の方法をとらないように、できれば話し合いによって解決してもらいたいと思うんです。その確認事項の中身はおっしゃるとおり、暴力事件をなしたような首謀者あるいはピケ破りをなしたような首謀者を懲戒解雇するとか、あるいはある時期にやめさせるとか、そういう具体的なことですから、これが終われば問題は解決するのですが、その前に一方的…
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 定期の監督って何ですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 その定期監督の結果、他の職場に比べ、中鉄バスの労働条件なり労働職場はいかがですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 さっき運輸省の報告によりますと営業所で急に病気になって欠勤届けを出すもんだから欠行するのですと、便を休むのですと、そういうお話がございました。 労働省としては、交通労働者に対してはきびしい労働条件を指示いたしておりますが、その労働条件の違反事項など、そういうものはございませんか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 運輸政務次官に質問をいたします。 さっきから車両関係あるいは欠便の問題など質問し、いま労働関係について質問をいたしました。労使関係も非常に不信感が強いわけです。それがあらゆる面で出てくるわけですね。 たとえばピケの正当性などについても、もう少しあとでちょっとこの問題を労政局長から聞きますけれども、ストライキやっておりますのを、会社側が課長などが先頭に立ってこのピケ破りをやる。そういうものがさっきの確認書に発展しているわけです…
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 最後の問題です。一問残っておりましたから労政局長に質問いたします。 ピケの排除の問題です。ストライキしておりまして車が全部車庫に入っていましたから、十名ばかりの運転手さんがピケを張っておった。ところが、そこに二十名ぐらい、課長などを先頭にピケ排除に来て、その自動車を出そうとしたものですから紛争が起こったのでありますが、その場合に会社側はこういう回答をしているわけです。これは組合に対して正式に文書で出ているんです。「正当なるピ…