小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 把握することは不可能といいましても、調査しましたのを一々資料を渡したらいいけれども、毎日の欠行がこんなにあるんですよ。これ、紙に十枚ぐらいありますがね、全部きまったダイヤがありますね。これに対する欠行がこんなに一これは最近のだけですよ。一カ月ぐらいの統計をとりましてもこんなにあるんですよ。国や県や市町村からこれだけの援助を受けてバスを営業しているものが、かってに、こんなに欠行するということは許せるのかどうかですね。この前に、…
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 このりっぱな時刻表というのがあります。これは公に告知してあるんですね。これも各区間の時刻表をきれいに印刷して、そしてこれは全部公式にわかっております。これに乗るために乗客が行きます。かってにこんなにたくさんの欠便をやられて、それでバスに乗ることができない。こういうのが許せるんですか。事業免許を与えて、公にこれだけの時刻表を告知して、そして運転している公のバス事業が、かってにこんな欠行をやるということについて許せぬが、何か罰則…
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 このバス会社に改善の命令を出した事実はありますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 ちっとも答弁になってないんですよ。これだけ公に時刻表を発行して、たとえば汽車に例をとりますと、汽車の時刻表はきまっている。駅に行きます。お客は待っている、ホームに。列車が来ないならどれだけ社会問題として大きくなりましょうか。バスだって同じですよ。はっきりこれだけ時刻表を定めて、みなが待っている。この時間に行って待っている。かってに欠便する、ただ一枚の紙を張っただけで欠便するという、しかもそれに対して、私は五月十七日ですからね…
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 私、行ってからちょうど一カ月ですよ。必要だったら改善命令なんて、そんななまぬるいことで………、だから紛争が絶えないんですよ。 これは読売新聞の記事です。こちらのは山陽新聞の記事でありますが、ひとつ具体的に言いましょう。「許せぬ中鉄バスの間引き運転」「連日タクシー通勤」「利用者代表が地検に告発」「中鉄バスの違法な間引き運転によって利用者は大きな迷惑を受けている」と言って、「会社を相手取り道路運送法違反で地検に告発した。」という…
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 この公衆の損失といいましょうか、損害の補償などについてはどう考えています。たとえばバスに乗りたかったけれども、バスが欠行したからタクシーで行ったと、そういう例がたくさんあると思うけれども、かってに補助運転手がいないから欠便をいたしましたと、そんなことをするなと言いましたと、それだけで済まぬでしょう、問題は。 それでは具体的に言いますが、この国から補助している補助金あるいは市町村が金を出しているこの金、これは欠便のある間停止す…
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 路線だけを維持したって、バスが動かなければ何にもならない。バスを動かすための補助金でしょう。路線を維持するための補助金じゃないでしょう。そんないいかげんな答弁じゃだめですよ。 政務次官どうですか、聞いておって。これは全く、私の行きましたのは一ヵ月前ですよ。こんなにかってに欠便をするというのに、口頭で通知をいたしましたと、それからまだはっきり自信はない。予備員が足りませんから予備員をふやすように言いましたと、それではいままで受…
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 政務次官、非常に詳しくお述べになりましたが、その政務次官が直接広島の陸運局長に命令されたんですか、あるいは本省の自動車局長からその指導をやられたんですか、どちらですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 政務次官の報告非常に具体的だが自動車局長は非常に抽象的だな、そんなもの知っておって報告しているんならもう横着者だな、それ。もしそれも答弁できないなら、おそらく政務次官から自動車局長に命令がきているけどそこで命令がストップして、現地にいっておらぬのじゃないかという疑いを持つんだが、どうですか自動車局長。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 第一組合、第二組合の紛争はありましょうとも乗って運転するのは一人ですから、何も組合の紛争がバスの運転の中に影響するわけありません。予備員が不足するというのが一番の大きな原因でしょう。第一組合、第二組合の抗争などというものは欠便の理由にならぬですよ。予備員さえおればちゃんとそれで乗っていけるわけですから。欠行して予備員がおるのになお乗せなければこれはもちろん罪悪だけれども。 そこで、この新聞によりますというと、現地の陸運事務所…
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 岡山の県会でも問題になっておるようです。六月八日の県会で、この間引き運転というのが問題になっておるようでありますが、実はそういう問題がありますから、ここに社長に参考人として来てもらって、どうしてそういうことをやるのか、今後どうするのかということを聞きたかった。ところが、自民党がこれに全部反対です、反対ですと言って、ついに社長を参考人として呼ぶことができなかった。したがって次官にお願いしますが、直接次官は常務を呼んだのじゃあり…
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 それでは近いうちに、ひとつ本省に社長を呼びつけて、実態を調査して、そして今後、一便でも欠行して大衆に迷惑をかけないように措置をして、委員会に報告してください。これはお願いしておきます。 次は、車両整備が不完全であるという告発がありました。私は車両検査の実態を全部ここに調書をとっております。各営業所の検査報告書をとっております。これによりますと、検査要員が足らない。かつて優秀な検査員がおられたようでありますが、その人をやめさせ…
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 強力に指導すると言っても、もうこれも一カ月になっておるのですけれども、その後どういう指導をされましたか。たとえば整備員をふやしたとか、あるいは不良個所をよけいに発見したとか、何か具体的に指導された経過について御報告願います。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 自動車局長のところには、各営業所の整備人員あるいは整備状況の報告などが出てまいりましたか。あるいは広島陸運局なり岡山の陸運事務所にそういう資料がとってあるかどうか、具体的にお聞きいたします。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 私どもが調査に参りまして立ち入り検査を要請したあと、陸運事務所で立ち入り検査をやられたのかどうか、この点どうですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 行政上たとえば実態調査といってやられる——私どもが立ち入り調査を要請したのは、こういう具体的に整備要員の不足、ある営業所では整備ができないから、整備工場のあるところにバスを持っていって整備してまた帰ってくるようなそういうところもあるようですよ。 〔理事江藤智君退席、委員長着席〕 したがって、整備上危険だと思ったから——いわゆる行政監督上の立ち入り検査というのと、ただ実態調査をいたしましたのとは意味が違いますね。私どもが、これ…
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 政務次官、これ非常に大事なことですけれども、私ども現地で調査いたしまして、はっきりリアライニング二ミリ以下になって切れる寸前などという具体的な調査を持っているわけですよ。したがって、これは危険だと思いましたから、立ち入り調査をお願いした。もしもバスがブレーキ故障のために故障して、人命に死傷事故あるいは傷害事故でもあったらたいへんですね。だから、前もって監督官庁としての責任をちゃんと果たしてもらいたいと思って要請したのですけれ…
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 ここに私どもがずっと調査した結論だけ言いますと、一カ月、三カ月、六カ月点検についても書類上には完全なるものにしてあるが、事実関係では全くでたらめである、現在整備員数が約四十名総計おられるようでありますが、営業所がたくさんありますから、そこに完全に配置してないようです。したがって、もう一度ここで、私が委員会の席で正式に次官に要請をいたしますが、事故が発生してはなりませんから、事故が発生しない前に、もう一度車両点検が完全であるか…
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 わかりました。 それでは、いまの欠行の問題と、それから車両点検の問題、二つの問題は質問終わりますが、そこで、結論として、道路運送法上及び道路運送車両法上違反がある場合には、違反が起こった場合には、運輸省としてはどのような措置をとるか、この委員会に言明をしていただきたい。次官からお願いします。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 その点で一番大事なのは、いま県民、市民が心配しておられるのは、陸運局及び陸運事務所と会社が癒着しておらぬか、監督官庁である陸運事務所が、運輸省の係長や課長さんが会社にたとえば悪いところがあってもほとんど文句を言えぬのではないか、こういう声を聞きました。 直接私は、陸運事務所長に「癒着している、あなた方は会社べったりじゃないか」と言いましたら、「私は二月に赴任したばかりでございます」、「課長さんはどうか」と言いますと、「課長さ…