小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 自己防衛じゃないですよ。それは港湾局全体から見れば、局長から見れば、同じ自分の所管内だから、そちらをしゅんせつするためには安全のために磁気探査をすると言いますけれども、現場の職員はおのおの独立の作業ですよ。したがって、公務員を動かすには法的根拠がなくて動かせましょうかね。そうとするなら、今度のこの法律改正の一番大きな——まあ一番大きなじゃありません、追加したものの中には環境の整備などあるんですから、この中に一条加えませんか。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 何か港湾局長答弁ありますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 あなたのお考えはそうですけれども、現場をやるいわゆる公務員は、根拠のないような仕事をやるわけにはまいらぬでしょう。いままでは民間に委託してやっておったわけですね。その民間の人が潜水し、あるいは磁気探査をやって間違いが起こった、実際逮捕されているんですから。あれは保安庁長官、起訴になりましたか、不起訴になりましたか。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 まだけりついてないんですか。起訴、不起訴、きまっておりませんか。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 調べてください。うしろにちゃんと担当官来ているんだから。 —————————————
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 わかってませんか、大事な問題ですよ。起訴か不起訴か、爆発をして、その責任者は逮捕されているんですから。 まあ具体的には質問通告していませんから、調べてないかもわかりませんが、早急に調べてください。大事な問題ですよ。それだけでもこれはほんとうに審議ストップしなきゃならぬくらいです。 そこで港湾局長、この条文、たくさんこんなにまあこまかく改正されます。大事なことですから磁気探査を、いままでやらなかったことを公務員にやらせるのです…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 わかりました。 そこで、全港建の組合がこれに関連して交渉を申し入れておるようでありますから、十分に話を聞いて、現場の職員が安心して仕事ができるように、早急に善処されることを希望いたします。そして次の質問に入りましょう。 実は先般、資料要求いたしました環境庁を中心にする小さい港の水銀の汚染の問題です。福岡県の大牟田市に大牟田川というのがありまして、そこの下流に港があります。小さい港でありまして、調べてみたら正式の漁港でもありま…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 これは大臣に質問いたします。 私、一昨年から昨年まで災害の委員長をしておりまして、災害を全国各地見て歩きました。もちろん一級河川、二級河川のはんらんもありますが、護岸、地盤の弱い市町村の小さい河川がはんらんいたしました被害が一番多いんですよ。それで昨年、一年間じゅう、中小河川の補修強化、そういうものを一生懸命建設省、農林省に訴えてきたんですが、いまの港の問題は、たとえば特定港湾や重要港湾については国は一生懸命めんどうをみる。…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 答弁としては一通り常識的です。私の言いたいのは、この港湾の補助、表にしてみませんと、どういう国庫補助があるのか、県費負担しなければならぬか、市町村負担——わからぬくらい複雑なんですよ。こんなのもっと単純に、十分の五なら十分の五と、あるいは十分の七なら十分の七と、まずそういうものを期待いたしますと同時に、数字を見ますと、重要港湾、特定重要港湾、地方港湾、避難港湾とありますが、おのおの補助の差があるわけです。そして地方のほうの港…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 もう一回はっきり言っておきますが、三月発表された県庁の環境整備局の発表によりますと、深度五メートルまで五〇PPMの水銀が沈んでいる。それから〇・〇〇七PPMにして年間七十七キロの水銀を現在排出している。これが大牟田川の流域、ちょうど大牟田港にたまっているわけですが、いま明らかであればこれを排除するとおっしゃいましたが、具体的にいつ、どういう方法で排除されますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 環境庁まだ調査段階ですが、港湾局のほう、その大牟田川の河口の小さい港ですが、そこに水銀があるということは明らかになっています。しかもヘドロです。水深ゼロメートルのヘドロの港ですが、これに対してしゅんせつなど、やるとすればどこがやるのですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 きょう、もう少し深い決意を聞きたいけれども、実態は把握しておられるようですから、県とも早急に相談されまして、具体的に処理していただきませんと、先般も水銀中毒患者であろうという人が発生いたしました。大騒ぎになっています。この環境庁の資料を見ましても、この河口だけじゃありません。それから有明海ずっと一ぱいに広がりまして、それが水俣から福岡まで一ぱい実績出ているわけですから、こういうものを何とか早急に港はしゅんせつするし、あるいは…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 で、本来は、博多港というりっぱな港湾ですから、港湾管理者の責任でなければならぬのですが、これを民間業者に委託しておるわけです。博多港開発株式会社という民間業者に委託いたしまして、これが埋め立てをやる。そういたしますと、漁業補償だけは百分の三十三やる。その他のものの補償はおそらくわずかではないかと思うが、博多港というりっぱな港は、所有する権利は市民、国民の権利であろうと思う。それを埋め立てするために、漁業権者については補償する…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 技術的な問題じゃないものですからね、質問しているのが……。 自治省に質問いたしましょう。行政局長に来ていただきましたが、こういう公有水面の埋め立てが方々でやられています。地方自治体が中心ではありまするが、できましたものは、あと民間に売り払っていくんですが、ほかのほうもそうだと思うんですが、特に福岡の場合は民間会社に一任をいたしています。こういうものに対して、自治省としてはどういうふうな見解を持っておりましょうか。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 環境庁長官に質問したかったんですが、水質保全局長ちょっと場違いなものだから帰ってもらいましたが、自治省行政局長に聞きたいんですが、漁業補償については、もちろんこれは法律にもありますし、明らかであるから当然であると思うんだが、ただ、りっぱな博多湾などという、あるいは博多湾などというのは、漁業者だけのあれじゃないわけですね。一般市民のレクリエーションもありましょうし、その他市民生活の一部ですね、博多湾というのは。それを、市民に対…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 建設政務次官にお聞きしましょう。公有水面埋め立て権というのが公権であるか私権であるかという問題ですね。公有水面でありますから国民のものであることは間違いありません。これは国民共有のものです。それを自治体が中心になったとはいえ、第三セクターでこれを埋め立てまして販売いたします。それで埋め立て権というものがちゃんと許認可で成立するわけですけれども、その埋め立て権、それからあと、その権利を持つ、それは一体公権であるか私権であるか、…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 けさも質問があったようですが、運輸大臣に質問いたしますが、港湾区域のある一部を埋め立てる、それを民間の者が——純粋な民間ではありませんけれども、港湾管理者なども中心におりまするが、あとは資金など民間にして、そして工業団地などに使う、こういうやり方に対して、どういうふうに考えておられるか。特に今回、この港湾法では、全国的に運輸省で港湾計画をしなければならぬが、この港湾計画といまの埋め立てというものは無関係ではあり得ないはずです…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 よくわかりませんので、もう一回重ねて質問しますが、公有水面を埋め立てる、しかも、それが全然港湾区域以外であったらまた別の論議が出ます。港湾区域内で埋め立て作業がなされた。それを運輸省としては全然無関係ではないはずですね、それはわかります。 この法律では、この公有水面埋立法とこの港湾法との接続はどこにありますかということを聞いているんです。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 公有水面を埋め立てますと、あとは役所でなくて、博多港の例を言いますと、博多港開発株式会社に権利は移されるわけです。その場合に、運輸省がここは港湾ですとあとで言う場合、もちろん買収には応ずるでしょうけれども、民間とのあとはいわゆる接収、買収行為などになりますね。したがって港湾法の場合に、たとえばこういう港湾区域については公有水面の埋め立てはできませんとか、何か制限条項などはありますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 それでは端的に大臣に聞きますが、公有水面の埋め立てを、現在までやりましたような方法で野放しに大企業が埋め立てをやって、これを自分の所有地として使い、販売するような、そういうようないままでの公有水面の埋め立てのあり方について、運輸大臣としては港湾計画上どうお考えですか。端的に聞いておきましょう。