小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○小柳勇君 昨年の六月十六日に参議院の交通安全対策特別委員会で附帯決議がついています。「トン数制限を実施する等超大型船舶の内海航行を規制する措置を講ずること。」こういうような附帯決議がついているわけです。 昨日の新聞でも、外国で大型タンカーが爆発したような写真が出ていましたけれども、これからますます大型タンカーの傾向がありますが、この附帯決議につきまして、どういうふうにこれから措置するか、具体的な措置、いま長官の言われたのも一つの措置で…
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○小柳勇君 問題点の質問は以上で終わりまして、この法案の修正を提案しておりましたから、具体的に二、三——ずっとけさからやったやつは省きまして、具体的な問題が二、三ありますから、ちょっと法律を見ておってください。 二条の五項の九、九の二、九の三及び十四に次を加える。これは具体的な提案ですが、まず一つは、九に「公害監視施設、公害監視艇を」入れる。それから九の二に「付帯施設(橋梁、墜道)」を入れる。九の三に「遊歩道」を入れる。十四に「消防艇」…
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○小柳勇君 次は第三十八条の二第一項の三に次を加える。「増設」の次に「改良」を入れる。この点についていかがですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○小柳勇君 それから最後は、第五十二条3項における港湾管理者の負担割合ですね、これを二及び三は「十分の五」を「十分の二・五」にする。それから四の「十分の七・五」を「十分の五」に改める。以上、港湾管理者の負担割合の改正について、いまできなければ将来検討されるかどうか、お聞きいたしたい。
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○小柳勇君 以上で私の質問は終わりますが、十二項目の提案、一項目も修正がない、まことに残念でありまして、質問の冒頭に言いましたように、港湾管理者などは運輸省から少し頭をなでられて、もうこれでしようがないというようにあきらめがあるようでありまするが、内心に不満があります。いままで二十数年やってきた既得権といいましょうか、権限に対して非常な侵害があるという気持ちもありますし、それから港湾計画などももう少しわれわれが発動するんだ、それを運輸省…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 私は初めに、いままでの質問に対する関連質問で、具体的な問題を三件ばかりやります。そのあと、その第三番目の問題に関連して、公有水面埋立法がこれから論議されますが、連合審査もできませんでしたので、この法案に関連する法律改正の問題点を触れて、そのあと港湾法の改正についての重要な問題最後に先般から修正意見を出しておりますから、その問題で十二項目修正を申し出ています。その問題で、簡単に修正できますと、それでもう早く質問終わるわけであり…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 これは申し入れをしましたのが六月の九日です。もう約一カ月たっています。そうすると、港湾局長としては少しテンポがおそいようでありますが、一番心配しているのは、工事を急ぐあまり、工事をやれやれと、こう四十八年度の工事で追いまくられて、仕事優先のためにこういうずさんなことをやるのではないかと思います。 だから、せっかくこんなりっぱな残存機雷等に関する通達書がありまして、探査の基準もつくってあります。それで新しい控査基準をつくるとお…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 私も一方的に聞いていましてね、十分のまだ現地の調査をしてません。すぐ近所ですから調査すればいいけれどもなかなか忙しいもので。 いまょっと別の意見もあるとおっしゃいましたが、参考のために聞かしてください。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 前向きにやってもらわなきゃ困ります。でないと作業できません。で、転錨区域を二百五十メーターないし三百メーターと、大体のことを聞いてきました。だからいままでは二十五メーターないし五十メーターぐらい周辺を磁気探査してたんですから、その範囲を二百五十ないし三百に広げるという、これは簡単ではないかと思うのですが、それをやらなければ危険だから、仕事がなかなかできないと言っているわけですよ。具体的なんです。話は。だから、一カ月もほってお…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 それでは早急に、仕事も急がなければなりませんが、安心して仕事ができるように、いままでの周辺二十五ないし五十メーター、転錨区域のほうにも磁気探査をするという方向で検討して、早急に具体策を立ててください。 次に、これに関連いたしますが、今度船ができまして磁気探査を直営でやるというような方向にあります。で、その場合に、磁気探査をやりますと、あともし作業中に爆発が起こりました場合、これはそのやりました船、いわゆる運輸省の責任になりま…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 新たに、先般から問題になりましたから、磁気探査の船を三隻つくりまして、運輸省が直接探査する。いままでは民間に外注してたわけですね。それを運輸省が直接やりますから、やりました以上責任負わなきゃなりません。磁気探査やりまして、潜水探査やりまして、また磁気探査やります。そうしてオーケーということで工事に入ります。そのときに保安庁のほうに認可を仰ぐのですけれども、そういう手順になっておりますが、もしも磁気探査が不徹底のために爆発した…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 したがって、その刑事責任の追及などもされますから、その探査をやる職員ですね、運輸省の職員あるいはその磁気探査船の船の職員などについては、それ相当の責任に対する処遇というものも考えておいてもらいたいと思います。 そこで新たな基準をつくらなければならぬ、探査の基準などを。これにもありますが、これではやはりまだ不十分のようですから、その点についての見解を聞いておきます。そして、その基準をつくった以上は責任を負わなければなりません。…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 そこで港湾建設局のほうで、これの担当となるような見通しのようだけれども、港湾建設局の職員は、これは保安庁の仕事じゃないかと言っている。最終的にしゅんせつ工事よろしい、あるいは護岸工事よろしいと、決済するのは保安庁のほうなんです。 で、この間、私は書類をずうっと見てきました、この間爆発したあと。磁気探査しましたあと、記録がありまして、それを添えながら工事認可を持っていって、保安部長の認可を得ているわけです。保安部長は港長です。…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 いまの意見、港湾局長はどうですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 これ、空論でありませんでね、実際現地でもうやっているんですから、その責任の所在を明らかにしておきませんと、機雷が爆発しないとも限りませんですよ。たくさんまだある。二千発も関門港だけで残っているんだから。そのことを真剣に考えて話してあるんですから。今度磁気探査船をつくることはいいことです。なるべく正確な船をつくらなければなりません。私もこれは賛成です。民間のチャーターでこんなものはやるべきじゃないですよ。それはわかりますが、た…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 大臣、大事な問題ですから大臣の見解を聞いておきますがね、海麟丸の次席船長、司厨次長がなくなられて、ほんとうに遺族補償なり遺族年金はこれだけです。子供さんが成年に達しますと、消えてなくなりますね。そういう制度でよろしいかどうかということです。だから、公務員の災害補償制度は運輸大臣の所管じゃありませんけれども、抜本的に検討してもらいたいと思いますが、閣僚としての見解を聞いておきたいと思います。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 そこで、あと関門地区の掃海の実態及び新潟でもなお三百個くらいはあるということは明らかでありますが、その後ちっとも揚がっていないというわけですね。その後の残存機雷のあるおもなる地区の掃海の実態はどうなっておりましょうか。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 新潟だって三百個あるということはわかっておりますのに、一個も揚がっていないのですよ。だから、二千個あるうちの三個しか揚がっていないのですから、これはほんとうに危険な作業をやっているわけですから、もう少し真剣に掃海作業も進めてもらわなきゃならぬ。でないと、潜水夫がちょっと貝掘りにいったら大きな爆弾があった。おそろしいから三日間も黙っておったというのですから、そのくらい危険なものですね。また、しゅんせつ船が投錨した。その近所に機…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 時間が足らぬものですから……。この問題だけでもたくさんあるんですよ。ほんとうは、全国の海のそういう残存機雷の実態などももう一回確めたいけれども、先に進みます。 それでは、いまの問題で、磁気探査をやるという、これは新たに港湾局に仕事がふえるんですが、今度の港湾法の改正の条文の根拠はどこですか。この危険物除去、磁気探査などをするその仕事は、この何条に該当しますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○小柳勇君 さっきの答弁では新たに磁気探査をやるのに刑事責任が出るような発言がありましたね。いままでなかった仕事ですよ、港湾局の職員には。新たに刑事責任でも発生する作業が追加されるのに法的根拠がなくて、いままでの法律でそのままということはできないでしょう。公務員をそう動かせますか。