小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○小柳勇君 それでは、ここに書いてある金額はうそです、八兆円と書いてあります。いまの答弁では七兆四千億。これはうそです。運輸大臣、あなたは自民党の党員ですから、これがどういうような意図でだれが出したのか、それを調べて、私が質問する時間もありましょうし、時間がなかったら他の委員から質問することがありましょうが、ここに御答弁願えますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○小柳勇君 それでは最後ですけれども、運輸大臣、いま再建法にあります、これからあと三回の運賃値上げがありますが、われわれはこの運賃値上げを全部働く職員のべースアップ分だとは聞いていません、提案理由は。したがって、ここに書いてあるのは、このベースアップ分はこれは職員のベースアップ分だと書いてあります。そうでしょうか。それだけ聞いておきましょう。
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○小柳勇君 理事会やるの。
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○小柳勇君 議事進行について。 瀬谷君はさっき長い間かかって、新幹線の問題点を質問したわけですが、その中で一番ネックになっているのは埼玉、千葉、東京の知事が新幹線建設について、反対をしたり、協力をしていない。そういう県内、都政全体の問題をまず解明しなければ、幾ら運輸省や国鉄が新幹線を建設しようとしてもできませんよと、したがって一日も早く三知事を参考人に呼んでくれというような要請がある。参考人を実はきょう呼びたかったのですけれども、理事会…
第71回 参議院 運輸委員会 第19号
○小柳勇君 私いなかったから、どういうことかひとつ……。
第71回 参議院 運輸委員会 第19号
○小柳勇君 関連して。 これは国鉄運賃法全体の問題にも関連ありますから、いまちょうどいいですから関連質問いたします。 運賃は国会の議決を必要とする、料金は運輸大臣の認可でやる。こういうところに非常に複雑さがあると思うのですよ。いま伊部君の質問もそういうところにあるのですがね。旅客運賃もそういうものがありますね、運賃料金。いまの貨物の運賃と料金。そこで、いま局長が答弁されたのは、この料金の運輸大臣認可制度そのものについても検討しなきゃなら…
第71回 参議院 運輸委員会 第19号
○小柳勇君 そういうのは理事会にまかせなさい。総理に対する質問などたくさんあったから。
第71回 参議院 運輸委員会 第19号
○小柳勇君 あとはどうするんですか、そんなことできない。委員会というのは委員長が主宰しなければならない。
第71回 参議院 運輸委員会 第19号
○小柳勇君 そんな理事会ないよ。(「委員会の運営もできない委員長でどうする」「へたなことを言いなさるな」と呼ぶ者あり)
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○小柳勇君 きょうはヘドロの除去の具体的な話と、それからあと港湾法の、この前に質問しました第一条の目的に対するもの、それから第三条の基本方針に関するもの、そのあと十二項目にわたりまして、先般来、修正案を提案しておりますから、これを具体的に質問いたします。それで大体きょう質問の最後になろうかと思います。 まず第一は、水俣湾のヘドロ除去の問題でありますが、昨日の各新聞紙に、水銀ヘドロ暫定基準が答申されて、環境庁長官がこれを受けた、そのあと、…
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○小柳勇君 まだ具体的な計画が立たぬようですが、今年度計上してありまする国の予算、それからおそらく数十億あるいは百億近い金がかかるかと思うんですが、企業側も負担しなきゃならぬ、県ももちろん負担いたしまするが、われわれ新聞見まして数十億の負担をチッソができるかどうか、まあチッソだけではありませんでしょう、発生源は相当あるようでありまするが、そういう予算的なものについては、どういう見通しですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○小柳勇君 まだ具体的には何にもきまってないようですから大臣に質問いたします。 けさも、実は有明海沿岸の四県の漁業連合会の役員百数十名集まりまして陳情がありました。深刻な問題、これは九州だけじゃないと思います。全国的にたいへんな問題です。したがって期間的にも時期的に早急にやらなきゃならない。しかもばく大な費用がかかるでしょう。計画的にもいま局長から話がありましたが、二次汚染あるいは三次汚染などの心配もありましょうから、国として相当しっか…
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○小柳勇君 これは単に運輸省だけではとてもできる相談じゃないと思いますから、これだけ騒がれた問題でありますから、政府として、国として、一日も早く具体的な対策が樹立されることを期待いたします。 そこで、港を幾らきれいにいたしましても、河川から水銀その他汚染源となるものが流れてまいりましては、港湾管理者としてはどうしようもないことです。そこで私の修正案の中にも第三十八条の三として一条入れてくれという提案をいたしておきました。「港湾管理者は公…
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○小柳勇君 たとえば水俣湾、まあ水俣湾は直接海に工場から出ていますけれども、大牟田湾などというのは、水銀汚染は川から流れているわけです。そうして大牟田港をよごしているわけです。いまおっしゃいました、たとえば地元の県知事がやっているじゃないかという例と合わないところもございます。そういう心配で、これは衆議院でも相当論議されたようでありますが、修正案については採用がないようでありますから、いま大臣、局長が言われたような方向できびしく行政指導…
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○小柳勇君 それはあとで、また附帯決議などで、その大臣のことばをちゃんと残すように附帯決議などでひとつ考えてもらいましょう。 第二の大きな問題——さっきのが目的が第一。あともう一つ大きな問題は、現在の港湾法では重要港湾の港湾計画は港湾管理者が発案して、国と調整するたてまえになっておる。今回の改正は、まず運輸大臣が基本方針を定めて、これに適合しない港湾計画はこれを変更することを求めることができるようになっておる。相当の変更である。基本方針…
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○小柳勇君 もう一つの問題は、第三条の二にも港湾審議会を重視してあります。で、けさの新聞にも出ておりましたけれども、各省に審議会たくさんありますけれども、私どもこの審議会というものに、若干最近疑問を持っているわけです。いわゆる言うならば隠れみのといいましょうか、まず各省で一応案を持っておって、これを審議会に持っていって、各省できめたものをちゃんと審議会にかけるような仕組みになって、そうして審議会がきめましたというような、そういうふうな審…
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○小柳勇君 次は、基本方針ですけれども、要綱案を出してもらったら何のことかちっともわからぬのですよ、これは。どういうことを言わんとするのか、もっと私は具体的に、われわれが見てもすぐわかるようなものかと思ったら、全然もうこれは何のことかわからぬ、雲をつかむような話ですけれども、これちょっと説明してください。
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○小柳勇君 この基本計画は、だれと相談してつくったんですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○小柳勇君 これ、法律改正しますと、さっそく生きてまいりますが、もう少し具体的に、この基本方針がきまっていく過程を説明してください。
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○小柳勇君 それは期間的にどれくらいかかるのか、最後の形はどういう形になるのか、説明を求めます。