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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1973/09/04

71参議院 運輸委員会 第27号

○小柳勇君 いまの中で二点質問いたします。 一つは、身体検査をわれわれも空港でやられます。それで警備員か——警察官じゃありません。警備員が荷物をあけて検査していいですかと言うから、いやだと言っても検査するでしょうと言ったら、笑って検査しておりますが、この身体検査をやるときの法的根拠は何ですか、それが一つ。

日本社会党1973/09/04

71参議院 運輸委員会 第27号

○小柳勇君 手荷物も……。

日本社会党1973/09/04

71参議院 運輸委員会 第27号

○小柳勇君 航空法に検査してよろしいということは書いてないでしょう。それから約款にも、ずっと国際約款も国内約款も見ますけれども、持ち込み禁止品とは書いてありますけれども、身体検査をしてよろしいとか、それから所持品検査をしてよろしいという法律はないわけです。

日本社会党1973/09/04

71参議院 運輸委員会 第27号

○小柳勇君 いま総理府から話がありましたように、第一番のハイジャック防止のきめ手は、身体検査である、あるいはエックス線を使って持ちものを検査したり、いまでもポケットを当たるところがありますよ。これは明らかに身体検査ですね。したがって、いま約款をどういうふうに改正しようとしておられるか、約款でそのことが書けるのかどうか、どういうふうな素案を持っておられますか。

日本社会党1973/09/04

71参議院 運輸委員会 第27号

○小柳勇君 いま飛行場で警察官でない人が、全日空や日航の職員あるいは雇い員の人が検査をやっていますね。あれはどういうこと、何か各省の指令か何かいっていますか。

日本社会党1973/09/04

71参議院 運輸委員会 第27号

○小柳勇君 そうしますと、たとえばお客さん同士でも安心するためにやるんだから、そういうお客さんの意思で、それをお客さんがやるのはめんどうくさいから、会社の社員がやってくれと、こういうことですね。何か法的な根拠——いま法的な根拠はないのだから、約款だけでできるのかな。警察庁はどういうふうに考えておりますか。

日本社会党1973/09/04

71参議院 運輸委員会 第27号

○小柳勇君 第二点はモントリオール条約の加入条件、加入しなきゃならぬということは認めておられるようだから、次の通常国会ででもこれに加入できるように、批准できるように国内法の改正をしたいとおっしゃっていますが、これは運輸省から聞きましょうか。

日本社会党1973/09/04

71参議院 運輸委員会 第27号

○小柳勇君 具体的に少し聞きたいけれども、もう少し勉強してもらって、そして具体的に説明してください。 それから警察庁に。資料によりますと外務省の在外公館に出向しておられるのは一等書記官が十名ですね。これではとてもこの対策要綱には合致しないと思うのですね。このほかの仕事がたくさんありましょうから、一等書記官の仕事はほかにもありましょうし……。特別に中近東に専用回線を使って、そして外務省なりに警察庁から出向させるというような具体的な構想があ…

日本社会党1973/09/04

71参議院 運輸委員会 第27号

○小柳勇君 外務省に質問いたします。リビアのほうで、条約を批准してないんだから、私のほうは自分のほうで逮捕した犯人だから裁判いたしますと言っているんですが、批准していない国に対しては外交折衝以外ありませんね。したがって外交折衝で犯人を日本に連れてくるというようなことについては、今後も交渉されるわけですか。

日本社会党1973/09/04

71参議院 運輸委員会 第27号

○小柳勇君 最後に運輸大臣に質問いたしますが、この間のハイジャックは、パリで日航が十分な身体検査をフランスの官憲に依頼してなかったと、逆にあまり身体検査をしないような、そういう風潮であったと、それが大きな原因ではないかといわれています。民間航空ですから、外国の警察官あるいは軍隊などに身体検査など依頼するわけにまいらぬでしょうが、また身体検査要員を世界各国に配置するのはなかなかたいへんな人件費が必要であろうと思うし、技術的にもなかなかたい…

日本社会党1973/09/04

71参議院 運輸委員会 第27号

○小柳勇君 最後です。 加山参事官にこれはお願いですから答弁要りませんが、これは総務長官にお帰りになったら、これだけのりっぱなものができたんだから、これ、予算がきまったころもう一回ここでちゃんとチェックして、そしてハイジャックはもう起こりませんように、特に日本の飛行機ではそういうのが起こりませんように、この対策をわれわれも考えたいと思いますから、これが完全に実施されますように、そういうひとつ万全の対策を立ててもらいますようにお伝えくださ…

日本社会党1973/09/04

71参議院 運輸委員会 第27号

○小柳勇君 運輸省の自動車局長、さっき森中君が言ったのは、基本的には、この国鉄のバス事業あるいは運送事業というものは鉄道——いわゆる国鉄の範疇に入るのか、あるいは一般バス運送事業と同じような範疇で考えるのか、基本的にはどちらに運輸省としては考えておるか、こういうことを言っているのです。

日本社会党1973/09/04

71参議院 運輸委員会 第27号

○小柳勇君 そういう原則はあろうけれども、扱いは一般バス事業あるいは運送事業と同じなんですよ、運輸省でやっているのはね。たとえばバス料金決定は、国鉄運賃はこれだけ国会で騒いでおるのに、バス料金は、たとえば福岡県であれば福岡県のバス協会と同じように運賃値上げを申請してきまっていくわけです。先般も地域で討論会に参りましたら、国鉄運賃のほうはあんなに国会で騒いでいるのに、国鉄バスの料金はどうして、地方で、陸運局できめてしまいますかと、こういう…

日本社会党1973/09/04

71参議院 運輸委員会 第27号

○小柳勇君 この問題は私も質問しようと思っていたから、いい機会ですから。 たとえば路線免許申請を出しますね。その場合に、大きな路線でありますと、民間でも国鉄に太刀打ちできないから二社ぐらいが共同して出します。そうすると国鉄と競合するような場合に、これは同じ路線で二社免許する面もあります。あるいは民間だけをとって国鉄を拒否する場合もあります。その場合、ずっとわれわれ客観的に見て、やはり日本国有鉄道のバスだから、これはもう全然別個に判定しな…

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○小柳勇君 いま、岡垣射爆場の訓練が開始されまして、きのうから現地では町民やそれから民主団体がすわり込みなどを始めて基地撤去を要求しております。したがいまして、岡垣射爆場の基地撤去の問題が中心でありますが、撤去の話はあとで防衛庁長官にすることにいたしまして、民間の航空路と訓練空域がダブっておる、こういう問題が先般新聞にも出ておりますし、また私ども調査いたしましたところ、ダブっておりますので、先般の雫石の事故もありました。したがってこれを…

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○小柳勇君 そこで先般雫石の事故がありましたあと、航空交通安全緊急対策要綱なるものが四十六年の八月七日に運輸省と防衛庁の間で協定されました。この緊急対策要綱はこれに適用されるのか、されないのか。まずそれから。

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○小柳勇君 これは航空局長に質問しますが、もう一つは、空制第百九十号の、四十六年九月二十日の「自衛隊の訓練空域及び試験空域にかかる暫定管制方式」についてという書面があります。この書面は、今度のこの爆撃訓練に適用されるのか、されないのか。

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○小柳勇君 そこのところが問題なんですが、山中長官、山中長官は緊急対策要綱を完全に適用される。これには訓練空域及び試験空域は完全にジェットルートの空域と分離すると、そう書いてありますね。山中長官はこれを完全に適用すると言われるのに、どうして運輸省は、この管制方式の適用はないというのですか。

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○小柳勇君 それは航空交通緊急対策要綱も適用されないと運輸省はとっておられるのですね。

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○小柳勇君 そうしますと、この緊急対策要綱の第二項も、これは高さの制限ですが適用されないという見解ですか。