小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 長官がわざわざ修正されましたが、第四次公制審も、あるいはまた設置しなければならぬのじゃないかという心配もあるのですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 わかりました。 そこで労使関係というのは、もういまも生きて動いているわけです。そして三公社ともこの答申が出る前、労使間の紛争がありまして処分問題があったということが巷間に伝えられておる。公制審から出ましたんですから、労使間の正常化という大きな目標を持っていま答申が出ておるのでありますから、したがって、まあ過去に起こりましたような紛争は、この際ひとつじっと両方とも対峙をして、過去のものは一応凍結をして、ひとつ新たな関係をこれか…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 国鉄総裁に。大体いまの総務長官の答弁を受けまして、いま非常にいい時期に来ておると思います。長い間悪循環を繰り返してまいりました労使間の紛争というものを、解決すべく一つの指標が立てられた。こういう直後でありますから、過去の問題の処理などいろいろありましょうけれども、この際はひとつ政府の努力と相まって国鉄労使間とも政府の努力にこたえるというようなことで考慮をされたいと思うんですが、いかがでございますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 繰り返して言いますけれども、労使関係というのは、生きてきょうも動いているわけです。長官は大上段に振りかぶりまして、政府の基本的にはもう一応受けたのだと、いまいろいろこう調査しているのだとおっしゃいますけれども、もうすぐ暮れが参りますし、来年の春が参ります。同じような、この答申が出る前と同じような状態が、たとえば半年など、もしも続くといたしますならば、この答申が何のために出たか、これは田中内閣の怠慢と言わざるを得ないのです。も…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 運輸大臣、これは当事者能力を、私が言わぬでも大臣が一番よくわかっておられます。予算総則などで絞められておりまして、ほとんどの、国鉄総裁には労働条件の基本的なワクで賃金ベースが絞められておりますから、団体交渉をやりましても結局力がない、こういうところに問題があるのであります。まだいろいろありますよ。運輸大臣、大臣としては、この答申を受けまして、内閣の中でどういう働きをされるつもりですか。可及的すみやかにやってもらわなければなら…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 労働省の労政局長どうですか。いまの当事者能力の問題が労使紛争の一番核になっています。団体交渉いたしましても、何にも結論が出ないまま調停委員会あるいは仲裁委員会に持ち込むという事態ですね。こういう問題に対して、この答申が出たのですから、労働省が率先して労使関係の正常化のためには、各関係省に働きかけて、この公制審の精神で立法化あるいは行政指導しなければならぬと思うのですが、いかがですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 どうも労働省の答弁が歯切れが悪いもんだから論争にならないのですけれども、これはまた社労委員会でも論議されるでしょうが、私は国鉄関係をいま論議していますから、国鉄労使間の正常化がいま課題ですから、もう一歩突っ込んで聞きますが、この当事者能力の強化についても、立法措置ができるまでの間も、できる限り措置すべき、実施すべきであろう、この答申の精神からいいますと。たとえば法律改正して、国鉄総裁の権限が強くなって、さあやりなさいと言うた…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 いや、そのとおりそのとおりという意見が出てきますけれども、運賃あるいは料金、これを国会できめます、それで収入はきまってきます。予算総則で、それで今度は支出のほうの総裁の分野のほうがきまります。いまあなたが、たとえばもうかりましたら支払いますと言うけれども、もうかったって支払う権限は与えてないわけですよ、あなたには。そこを言っているわけです。だから公労法の十六条というものは生きてくるわけですね。資金上、予算上支出可能あるいは不…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 それは飛躍ですよ、総裁。法律上どうですかと言っているんですよ。実質上はいまこの法案がかかっているから、これは総裁が能力がいま私にはありませんとおっしゃるのはよくわかりますけれども、法律上、公労法上あるいは日本国有鉄道法上、総裁には支払い能力は与えてないわけですよ、支払いの当事者能力というものを。たとえばいま、じゃ今度は逆に、それで一生懸命に職員が働きます。そして増収があります。増収があるから団体交渉します。増収があったからと…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 坪川長官、いま国鉄が赤字なんですから、総裁は支払い能力がないのではなくて、支払いたいというのに金がないということです。その金は、いままでずっとわれわれが言ってきましたように、赤字の原因はいろいろありますから、政府からこの際はうんと出さなければならない。私どもの主張としては、いままでの借金を肩がわりして、そして増収をはかって、もし予想以上に増収があったならば、それは団体交渉によって職員に配分するようにしませんと勤労意欲が起こら…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 長官も何かお忙しいようだから、最後に注文なり今後の御見解なりですが、この答申は、もう何回も言いますけれども、この三公社五現業なり公務員の紛争をとにかく解決するという目的です。それから三公社五現業、特に現業には争議権を与える方向をわれわれは読み取っています、読み方はいろいろありますけれども。それと同時に、当事者能力を強化して、そして団体交渉によっていわゆる労働法にいう労使慣行の正常化ですね、労働側と使用者側の正常化、それをねら…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 非常に回りくどいです、長官言われるのが。具体的に言いましたように、たとえば公務員制度審議会が四年の任期がありますと、そういう間はほったらかしておられたら、もう第四次公制審を設置されたほうがかえってものわかりがいい、だから可及的すみやかというのは、もう出したんだから、できるものから早急に解決していけ、そういうものだと思うのです。 まだ何か機構も考えてないようなことでありますが、労使とも生きて毎日動いているわけですよ。そういうも…
第71回 参議院 運輸委員会 第28号
○小柳勇君 関連。 非常に重要な基本的な問題でありますし、私もこれはぜひ質問しなきゃならぬと思っております。きょうの森中君に対する政府の決意がどう示されるかわかりませんが、それによってまたあらためてやることもありますが、政府の姿勢が非常に不満です。運輸大臣の答弁も、大蔵政務次官の答弁も不満です。総裁がこのように言われたのは、いま初めて聞いたわけじゃないわけですね。総裁言っているように、もう四十四年の再建法を論議するときから口にしておるも…
第71回 参議院 運輸委員会 第28号
○小柳勇君 経済企画庁長官に聞きますが、いま日本の国鉄がこういうふうな借金で、地方のローカル線もどうしても廃止しなきゃならぬという線すら過去に出された事実があります。ところが最近になりまして、田中総理の列島改造論が出まして以来、運輸省の方針も国鉄方針も変わりまして、地方ローカル線も何とか生かそうという方向に変わりつつあることを私ども喜んでおりますが、全般的に、いま総裁が言ったように、どんなにかせぐにしても、旅客のないような過疎地帯の鉄道…
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○小柳勇君 私はハイジャック問題に対して質問いたします。 去る七月二十日にアムステルダムのスキポール空港を離陸した日航の四〇四便が二十分後に五人のハイジャッカーに乗っ取られて、そしてベニナ空港で爆被されたのはもうすでに新聞、ラジオで報道をいたしていますから、その内容については質問いたしません。ここに詳細な経過報告がありますし、また昨日資料として「空港警戒における銃刀類等危険物発見状況」及び「世界におけるハイジャック等航空機に対する不法妨…
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○小柳勇君 次は外務省でありますが、外務省はその後各関係国に折衝され、あるいは感謝の意を表されたようなことをるると詳細に報告されておりますが、一つは各出先機関の大使、公使などがちょうどそのころ夏休みなどで国内に帰っておられて、たいへん新聞で悪評を買われた、この点について、どういうふうな措置をされたかというのが一つ。 第二の問題は、その後各大使館あるいは出先機関にハイジャッカー用の回線をつくって、これに警察庁の担当官などを配置するという対…
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○小柳勇君 警察庁に質問いたします。 一つは、犯人を日本に引き渡してもらう要請が、なされたようでありますが、その後の経過。 第二は、重信房子という女性に某テレビ会社が山口淑子氏を面会人に立てて会っておる、そのことが週刊誌などに報道されています。民間の人ではこのように面会をして事情などを聴取しておるが、その犯人の一味であるかどうかわかりませんけれども、重要な日本人だと目されているこの人に対して、警察庁としてどのような接触をしておられるか、…
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○小柳勇君 いま第二点に言われました足立正生と関連するかどうかわかりません、独立映画監督の坂口某の家宅捜索をやっておられる、そういう事実があるのかどうか。その他、公表されておらないこの種家宅捜索などで特別な捜査をなされているのかどうか、お聞きいたします。 もう一点は、京都のVZ58という組織についての捜査の状況、以上二点についてお聞きいたします。
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○小柳勇君 アラブゲリラと日本の赤軍派との関係で、再び日航機がハイジャックされる危険があるという心配があるのですが、このアラブゲリラと日本の赤軍派との関係を特に洗うとか、あるいはそういう行為の予防措置などについて、警察庁として特別な配慮なり組織なり、あるいは経費なりが配慮されておるのかどうか、お聞きいたします。
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○小柳勇君 総理府に質問いたします。あのハイジャックが起こりましたあと、八月の段階で各省庁の関係者が集まってハイジャック防止対策を立てておられますが、その対策要綱の実施状況及び特に来年度予算の要求の時期でありますが、特別にこういう点に力を入れようという点がありましたら御説明を願います。