小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 文部省ではどういう見解ですか、この問題については。
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 いままで全然公費負担などなければ言わないのですけれども、公費負担も約三割ぐらいは各県でやっているようでありますから、市町村でもばらばらなんです。またPTA負担もばらばらなんです。したがって国として一貫してやったらどうかということ。もちろん給食費についてもそういうことがありますが、そういうふうなことで、ちょうど国鉄運賃の論議の場なものですから、全部、たとえばバス代までといかなければ、せめて国鉄で、転勤をしたなどで家がないために…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 これは数字の問題ですから原岡理事から説明してもらいますが、ここに小田急と国鉄の比較がございます。いま総裁は距離の問題をおっしゃいましたか、たとえば新宿−藤沢間、小田急と国鉄が五十五・六キロと五十四・九キロでありますが、小田急の場合、昭和四十五年十月五日から実施しているもので、普通が百九十円、通勤定期が二千七百九十円、通学定期が一千百五十円。国鉄の場合は、この値上げ案によりますと、普通が二百九十円、通勤定期が七千二百三十円、通…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 あと運賃のところでまたそれは質問してもいいんですが、いま質問しておきますが、それでは、そういうようないま競争原理も取り入れておるんですから、国鉄でも、そういう並行しておるようなところは特別運賃というような構想をやったことはございますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 あとでまた運賃のところで少し聞きましょう。 そこで国鉄総裁に、いまの公共割引の問題ですが、たとえば五割でいいのを八割五分引きにするとか、総裁権限でできるその決定をされる基準ですね、たとえば私鉄などとの競争なり、あるいは他の機関との競争などでかげんされる面もあるが、その基準ですね。われわれは公共負担をいま言ってるんですから、割引して損したものは、これはたとえば労働者であれば国の責任でやる、あるいは通学定期割引は文部省が当然見る…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 鉄監局長のほうに、いまの総裁の答弁ですね、通学割引なり通勤割引の割引率の決定など、いままでのカーブをもって基準としてやっておるとおっしゃる。運輸省として、それを認可する以上は、公共負担の、たとえば金額は大体概算できますね。運賃に対する割引率によって割り引いた金額、言うならば赤字の金額はわかりますね。したがって割引率というものは、これは変えられないものですか。さっきからも論争しておりますように、私鉄の通勤通学割引と相当差がある…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 それから運賃と料金の決定でありますけれども、去年からことしにかけて、国鉄運賃の値上げについては相当長く論議してまいりました。国会でこれはきめなければなりません。それから料金のほうは運輸大臣の認可もありますし、国鉄総裁がきめるものもあります。しかも概算してみますというと、料金のほうが約四割ですね。運賃が六割です。この決定上の矛盾もありますが、取り扱い上の不便もございます。たとえば出札するにいたしましても、一般普通券を売りまして…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 運賃のほうは、こんなに国会でけんけんがくがくの議論を戦わします。料金のほうは国鉄から運輸省にもってまいりますと、どういう基準で、どういう機関できめてそれを認可しますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 貨物運賃の問題ですが、たくさん問題はありますけれども、皆さん専門だから、専門で討議した結果、今回のような改正をされるんだろうと思う。貨物等級表の四等級を三等級に改正する、そして大体三五%の格差です。まあ私はそのほうの専門でないから、評論家などの意見を聞いてみまして質問するわけですが、いまとられつつある貨物運賃制度、いわゆる負担力主義というものが原価主義に転換しなければならないのではないか。いまのは輸送原価で割り出していますが…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 鉄監局長、朝からの論議の続きですから。朝も言いましたように、国鉄貨物運賃は賃率がきまっている、トラックのほうは三割五分の幅で動いている、あるいは自家用トラックは自由に動いている。いわゆるそういうものを野放しに自由競争させたら、いま原岡理事が言われたように、貨物運賃の方向はそうたらなければならぬじゃないかと思うわけです、いまおっしゃったとおり。したがって貨物運賃も、あるいは海運の輸送運賃もずうっと規制していきましたら、そしてそ…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 鉄監局長に自動車運賃のことを言うの無理ですが、けさもその点、運賃の問題も論議したかったんですけれども、もう自動車局長を帰らしてしまったもんですから——できないことはないんですよ、貨物トラックの運賃表、いまはもう重さと距離だけになりました。それも完全に守られてないんですよ。大企業がたたきますと幾らでも安くして走らなきゃならぬ、下幅が一五%ぐらいありますけれども、それよりもっと下げなきゃならぬ場面もありますね。もう一つ逆に、今度…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 これは国鉄総裁でなくて原岡理事でもいいですが、貨物運賃、国鉄が赤字になります、これは荷主が少なくなっただけではないんですね、いま言ったように貨物運賃の体系自体がもうばらばらだったから、国鉄としては追い込まれてしまっているのじゃないかと、そこで国鉄、運輸省に対して少し全般的に、貨物運賃なりトラック運賃なり海運の料金なり、ひとつ国鉄運賃と見合って注意してくれないかとかなんとか、そういう苦情なり申し出をしたことがあるのかどうか、あ…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 運輸大臣に質問いたしますが、この間伊部君も言っておりましたが、通運料金についても相当不満があるわけですよ。国鉄の貨物を通運に出してやっているでしょう。通運料金も、もうこれだけのはやりたくないというぐらい、問題点がありますね。団地に行きまして配達します。それも全くたいへんなんです、私も一日ずうっと追跡しましたけれども。そこで一つの提案も含んで言うんですけれども、国鉄がフレートライナーで駅に着いて、それから通運で団地に持っていき…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 あとで国鉄に付帯事業の拡大などを質問したいのでありますが、いま大臣の発言もありますから、国鉄総裁にお聞きしたいんですが、たとえば国鉄が積極的に、大きな、人口一万ぐらいの団地には、貨物集配所といいましょうか、そういうものを積極的につくって集配をやってやるというような構想も私いいんじゃないかと思うんですよ。そういうものについて、お考えになったことありますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 次の第五番目の問題は、適正要員と安全対策の問題でございますが、今回の閣議了解事項に十一万人合理化というのを、数をきちっと打ち出した。これは森中君も質問しておりましたが、私は労働基本権との問題から聞いておきたいんです。 御存じのように、国鉄労働者には団体交渉権がある。いま四十五万人予算定員があります。その予算定員の中で、十一万人は十年間に少なくなるというのが合理化です。そう読まなきゃなりません。これは管理運営事項と皆さんは言わ…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 公務員制度審議会の答申もありまして、たとえば管理運営事項かどうかという争いがあるものにつきましても、労働条件に関連するものは当然団体交渉をするべきであろうという方向で答申が出されております。したがって具体的に、もうこれこれこれは合理化すべし、したがってその定員は十一万人おおむね減ります、こういうものであればいいのですけれども、何を合理化するかこれからやりますと、ただ頭から十一万人は減りますぞと、その裏づけの予算はこれこれです…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 いま総裁がいみじくも定員法を言われましたですね。定員法のときに二十余万ばかり首切りを宣言いたしました。それでそれはすぐ団体交渉に移りまして、ストライキに入りました。結果的に、裁判の結果、たしか無罪じゃなかったかと思うのですけれども、今回の場合は、国鉄総裁が一応方針としてきめましたぞというならいいのですね。予算を握っている政府、その閣議の了解として頭からもう十一万人の合理化ですね、首切り、それを閣議了解としてきめて、そしてその…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 それは政治家の発言でしてね、労政局長の法解釈の答弁にはなりません。労政局長から法解釈を聞きましてもどうにもならぬことでありますが、こういうものを書きますから、なにこのやろうがという気持ちに労働者としてはなるわけです。これから十年間不安であるわけです、四人に一人ですから、今度は自分の職場の合理化が来やせぬか、首切りが来やせぬかと。それがいまの実態ですよ。 したがって国鉄再建というものは、ただ金だけで再建はできませんね、やっぱり…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 運輸大臣、この間森中君も言っていましたけれども、いままでのずっと議論を総合いたしますと、十一万人というものは、最終的な目標であると、十年間のうちにはおおむね十一万人合理化されましょうという目標であるふうに理解いたします。それにはちゃんと予算が裏づけされ、算定されておるではないかという議論もありますけれども、したがって、いま労政局長の意見によりますと、労働基本権に抵触するような発言ばございませんから、ここではもう論争いたしませ…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○小柳勇君 その問題は、これから法律が通りましても、再建期間中常にもう論議される問題であろうと思います。特にこの合理化が職員の納得される線で実施されるように注意していただきませんと、もう現場に行きますとその話ばかりです。したがって十分にひとつこの十一万人合理化の問題は、いま大臣が言われましたようなものを勘案しておいていただきたいと思います。 〔理事江藤智君退席、委員長着席〕 労働基本権等の問題につきましては、きょうは論争になりませんから…