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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小柳勇君 そういたしますと、たとえばもう仕事を終わりまして、外国のホテルに宿泊いたします場合の、そのチームの、いわゆる生活の規律をもそのパイロットが責任を負う体制であるのかどうか。たとえば、運航上の技術上の責任はもちろんそれは機長にありましょうが、それを運航の実働が終わりまして旅館で休養している、そういう外国における生活の面の指導監督も機長にあるのかどうか、お聞きしておきたい。参考のために聞いておきます。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小柳勇君 待遇の面でも、それだけの処遇をしているわけですか。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小柳勇君 次は、遺族補償の問題でありますが、事故が起こりまして——先般のチッソの裁判経過などを見て、遺族の皆さんが遺族補償についての関心なりあるいは御不満もあったと聞いております。それから遺族と従業員との関係もいろいろ聞いておりまするが、遺族補償についてのお考えをお聞きいたします。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小柳勇君 モントリオール協定が概算二千三百万円になりましょうか、それとの差があまりひどすぎるということですね。したがいまして、そういう不満もありましょうが、同時に職員は労災で六百万円のようでありまするが、そのほうはどういうふうに、いまの差額の問題と職員の差額の問題について、二つ分けてお答えを願いたいと思います。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小柳勇君 遺族の方はこれから交渉なりあるいは裁判されると思いまするが、ひとつ誠意をもって解決されるように希望いたします。 それからこれからの経営方針について現在の収支バランスなり、先般新聞によりますと国際線を延ばそうとしておったのをやめて部内充実にかかっておられるようでありまするが、これらをいつまでやられるのか、現状とこれからの経営の方針について見解をお聞きいたします。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小柳勇君 運輸省に質問いたします。 日航は現在四六%政府出資で監督強化して、いま経営をやっております。全日空のほうは民間会社として自主性を尊重しながら動いているわけですが、経営実態についてもまあまあ大体似通っている。特に働く人たちの側からいくと全日空のほうが待遇がいいんではないかということを言っているんですが、運輸省としてどういうように把握しておられるか、答弁を求めます。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小柳勇君 いや、あとの説明はいいから、時間がないから、あと五、六分しかないんだから。 そこで社長、いま大臣は、自主性を尊重して自由濶達にやってもらいたいと言われますが、日本航空会社法十二条二項の問題について、参議院の附帯決議のように、でき得ればあれは削除してやるべきだと私は考える。ほかの会社でも出資するから重役などが行く、これはあります。出向することはありますが、その上なお監督権を持って事業計画まで一々チェックする。もうがんじがらめに…

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小柳勇君 大臣にもう少し、これからが本物ですけれども、かつて世界でも冠たる無事故の日本航空であった。ここ二年くらいの間に急速にイメージダウンをいたしました。事故が続発をいたした。先般、ジャンボ機が、新しいのにタイヤを破損して引き返したという事故がありました。同種機種が十六機あるようでありますが、このあとの整備の問題など質問したいが、もう時間がありません。いま一番必要なのは日航のイメージチェンジではないかと思う。そのイメージチェンジには…

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小柳勇君 真正面で酷でありますが、国会でありますからお許しを願いまして社長に決意をお聞きいたします。 全日空では事故の責任をとって岡崎社長はおやめになりました。それから東亜航空でも富永社長が事故の責任でおやめになりました。単に私は社長だけの辞任をいま言っているのではありません。首脳陣が本気で今後事故を絶滅するその決意、そして社員に対するイメージチェンジ、これだけの決意だという決意を表明するには、いろいろな具体策も必要でありましょうが、…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小柳勇君 この前、予算の一般質問で質問しました自家用トラックの増加に伴う物価問題、こういうことで質問するのでありますが、本題に入ります前に一つ質問をいたします。 それは、けさの新聞に値上がり衣料不買運動のために、消費者団体が不買運動をきめた、それは通産省もあるいは経済企画庁も支持して誘導しておるような印象ですが、これに対して政府として積極的に経済的援助でもして、この運動を活発にするお考えはあるのかどうかお聞きしておきます。

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小柳勇君 不買運動は、われわれも過去にやったことがありますが、なかなか成功しないんですが、そこでいまの商品投機の摘発を総評などやろうとしておるのですが、これもいまの具体的な活動の中に入れて、総評などがその運動に取り組む場合は、経済企画庁なり通産省で援助してくれますか。

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小柳勇君 情報はいままでもとっていますがね。言いたいのは、やっぱり金を出して、この運動をほんとうに官民一体となってやるという姿がいまの商品投機をとどめると思うんですが、大臣の見解をお聞きします。

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小柳勇君 そういうことだからなかなか商品投機はとまらぬでしょう。物価も暴騰するわけですよ。法律つくったって、いまから間に合わぬでしょう。総評などもたまりかねまして、何とかひとつ摘発でもやろう。そして物価安定をしようとがんばっているんですからね。この間、大工さん方の全建総連という労働者が集まりました。これで各商社に申し入れなどいたしました。そういうものではなかなか効果ないわけです。したがって、思い余って、これからひとつ各組合から情報提供…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小柳勇君 また物価委員会でその問題を論議しますから検討しておいてください。他の団体、この消費者五団体とあまり変わらないし、それは労働組合だって真剣ですからね。検討しておいてください。 次は本題に入りますが、先般の一般質問で質問いたしましたが、時間がなかったものですから、私のほうで数字などを申し上げましたが、きょうは各省に来ていただいておりますから、専門的に御報告を願って、その上で結論を見出したいと思うのですが、まず運輸省から、現在のト…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小柳勇君 ありがとうございました。 それでは次は、労働省に、貨物自動車運転者を使用する事業場に対する監督実施結果という私は結果表を持っているんですが、これらの統計のとり方について御説明を願います。

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小柳勇君 労働条件その他あとで質問いたしますが、経済企画庁に質問いたします。 ただいま運輸者のほうから自家用トラックの両数、運搬実態など御説明がございましたが、先般も委員会で言いましたように、営業トラックの十四倍以上の自家用トラックが、運賃収入その他は管理体制のほかで野放しで動いておる。したがって、この輸送経費、輸送コストというのが物品に代入されて物価を上げておるのではないかという、そういう質問をしました。その続きでありますので、現在…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小柳勇君 後半の部分はあとでまた質問しますが、前半の部分でちょっと気にかかりますのは、砂利運搬やあるいは廃棄物運搬などは物価に関係ないと言われる見解は、これは私はそうじゃない。それはたとえば砂利にしましても建築材料、もし自家用トラックなかりせば運送費を払わなきゃならぬのですね、営業トラックに。あるいは廃棄物にいたしましても、もし自家用トラックがないとすれば、廃棄物を運搬するには輸送料を払わなければその仕事をしないわけです。したがって、…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小柳勇君 時間が足りませんので、その論争はまた次の物価の問題でいたしましょう。 四兆九千億と言われましたが、この統計要覧に、四十五年度から初めて自家用貨物輸送費というのが出てまいりました。一兆二千七百十二億円ということです。これ、この間質問いたしましたら走行経費ということで、したがって、これはただし書きをつけていただくように注文いたしておきました。これ、間違いますから。で四兆九千億から概算して八兆の数も出るとおっしゃいましたから、きょ…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小柳勇君 国鉄の貨物局長に聞きますがね。いまのような競争の激しいときですね、この国鉄の運賃は、貨物運賃賃率というのは国会で論議をいたしましてきまりますね。それから貨物トラックのほうは幅があります。大体いまのところ三五%くらいの幅でこれまた自由と言えば自由ですね。ほとんど管理体制はありません。それからさっきお話があったように、約五兆円、五兆円以上です。八兆円近くの自家用トラックの輸送コストというものがこれも野放しであります。そういうもの…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小柳勇君 最後の問題、最後の答弁は、管理機構を整備して国鉄運賃あるいは貨物トラック運賃、あるいは自家用トラック、これは運賃ではありませんけれども、輸送コストというものをバランスをとらせる、そういうものも大体管理体制の中に置くということですか、いまの最後のお話は。