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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 ただいまの報告はどこから入手されたか、また、外務省が現地に行って調査したのかどうか、お聞きいたします。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 他の米軍基地でもこのような事故が再三起こっておるようでありまするが、その経過を報告願います。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 そのことはあとで質問するつもりで、そんなことを質問していません。いま聞いているのは、この佐世保海軍基地のようなことが、たとえば相模原など他の基地でも起こったではないか、そのときにどういう措置をやりましたかと、こう聞いている。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 外務大臣に聞きますがね、日本の労働者が死に、かつ重傷であるのに、現地に日本の官憲が調査できないということで、いままで見過ごしてきたのはどういうことですか。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 立ち入り調査ができるのになぜやらぬのです。きょう今日までやっておるのかやっていないのか、答弁願います。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 施設庁長官——いや、じゃ、防衛庁長官に聞きましょう。——労働大臣は見えていますか。おのおの労働大臣と施設庁長官から聞きましょう、調査をしたかどうか。——労働大臣呼んでもらおう。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 さっきの外務省の話では、施設庁及び労働省が、官憲が必要と思えば立ち入って調査したとあるが、施設庁としては、今度の事件で必要あると認めたのか認めないのか。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 十時に長崎県から報告があったと言うけれども、発生は一時五十分です。その八時間の間、何しておったかということを長崎県に聞いたのか聞かぬのか。労務部長、もう一回答弁願いましょう。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 外務省に聞きますが、相模原の場合は入ったが、今度は外務省としては入る必要ないと考えて労働省や施設庁に連絡しなかったのかどうか、外務省に聞きしょう。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 それじゃ、相模原の場合はわかりましたが、呉の弾薬庫の場合、沖繩の毒ガス事故の場合はどうでした。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 呉の弾薬庫は。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 まだ労働大臣見えぬようですが、官房長官、この米軍基地の中に働いているたくさんの日本人の人命というものが、何かこう全然日本人じゃないような印象で各省扱われておるが、どうですか、いまの答弁の印象で。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 施設庁では外務省が主体だと言う。外務省としては施設庁、労働省だとおっしゃるでしょう。その間にもう一日も二日も実態がわからぬまま、調査もできぬまま。死んだ者は死に切れません。重傷者がいま現在病院に入っているでしょうが、それも実態はわからぬでしょう。そういうことで政府の責任は全うされたと言えましょうか。もう一回、ひとつ官房長官、あなた、内閣を代表して答弁してください。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 外務大臣、これは問題はたくさんありますけれども、きょうはほかの問題もありますが、もう一回聞いておきますが、いまのような状態では日本人の労働者は安心して働けません。今後、米軍基地に働く労働者の問題について、どういうふうにいまの論議を聞いて考えておられるか。今後の措置をどうするか、決意を聞きます。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 これは、労働大臣、施設庁及び外務省一緒に並べてやらなければなりません。まだ補償の問題や病気見舞いの問題、現地調査の問題、報道陣立ち入りの問題がありますが、保留して先に進みます。 第二の問題は、岡垣射撃場の問題であります。 防衛庁長官に質問いたしますが、北海道から沖繩まで陸海空の飛行部隊は一体どのくらいありますか。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 その三十九航空部隊で、現在実弾射撃場は幾つありますか。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 三十九の飛行部隊で射撃場は二つしかありません。その二つで全部隊が実弾射撃の訓練ができているのかどうか。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 他の四五%はどこで訓練しているんですか。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 五五%の実弾射撃訓練をやるために、国定公園までやらぬでよかろうと思うが、どうですか。

日本社会党1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 環境庁長官に質問いたしますが、国定公園は、環境保全法もできました、積極的に国民の健康のために利用しなければならぬ。そこをわざわざ、これから実弾射撃訓練場に使うのは絶対にこれは阻止すべきだと思うが、どうですか。