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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○小柳勇君 大臣に今度見解を聞きますがね。この臨調法の第七条にこう書いてあるんです。「第二条の規定による許可を受けないで、船舶の建造に着手した者は、一年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。」第二条というのは「その建造の着手前に運輸大臣の許可を受けなければならない」と書いてあります。この建造の許可を受けないで着工した者は、これだけの罰を受けるように書いてあります。たくさんの造船所でありまして、監督が十分でない点もあったでありましょう…

日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○小柳勇君 終わります。

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 第一班の派遣報告をいたします。 派遣されました委員は、長田委員長、橘委員と私の三人で、去る九月十一日から五日間にわたり、新潟県、富山県及び石川県所在の運輸省及び国鉄の各地方機関からの管内事情の説明聴取並びに三県内における港湾、空港の整備状況と海員学校等を視察してまいりました。 以下順次事項別に調査の概要を御報告したいと思いますが、それぞれの機関からは詳細な資料が提出されておりますので、現地の要望事項と調査事項のおもなる点につ…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 ただいま視察報告をいたしましたが、これに関連して三点質問をいたします。 まず第一点は、港湾開発をめぐる公害及び環境問題についてであります。その第一問は、最近港湾開発に伴う環境保全の問題は、地元住民に重大な影響を与えております。今回視察しました伏木港、富山港、七尾港など、それぞれ問題が起こっておるが、運輸省の港湾開発と環境保全についての基本方針をお伺いいたします。

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 金がかかりますが、いま報告されました財政当局との折衝状況ですね、たとえば概算要求なりなされておれば、その実態及び港湾法の改正が必要ではないかと思うが、その点についてどのように進捗しておりますか。

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 次の第二の問題は、最近の港湾開発を見てみますと、背後地の大企業工場と港湾施設が密着しておる型が多い。港湾の公共性と特定企業の利益というものの調整を基本的にどのように考えておるのかお聞きいたします。

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 いまの点ですが、たとえば石油会社などが重油基地をつくる。それはそれで特定企業が負担いたしますけれども、その沖のほうにある防波堤あるいは港のしゅんせつ作業あるいはいまおっしゃった公害除去施設あるいは船などは、大部分は国が負担しなければならぬと思うが、そういうものが、まあきざなことばですけれども、私どもが見ると、国なり公共費用が特定産業に奉仕しているのじゃないかという、そういうものも考えられるわけです。したがって、いま言われた受…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 抽象的ですが、具体的な質問通告してなかったからいますぐ数字で説明できないと思うが、海岸埋め立てするその埋め立て費用あるいはバースの使用料など、当然それは石油会社が払うだろうが、それだけでは港にならないのです。だから防波堤をつくったり、その他いま港湾をいろいろ行使する船などの操作がありますね、その場合にその事業というものは、あるいはその石油会社というものは、その土地造成とそのバース使用料のほかにどういうような負担をするように法…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 実際、現在こういう例がいままであったのですか。

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 そうしますと、いま新しく人工の掘り込み式の港湾をつくっているのですが、あれは十三メーターと聞いてきましたけれども、それ以上になりましたら、もうそこに工場を据えようとする企業がしゅんせつ費用は全部支払うものと理解していいですか。

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 それは法律事項ですか、政令ですか。

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 いま一つは、いまのしゅんせつはわかりましたが、たとえば防波堤については、中に施設する企業としては受益者負担の根拠はないですね。

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 わかりました。 新潟などでも、北陸のほうでもりっぱな防波堤を造成しておりまして、片一方では新設の工場の地帯をその港につくっている、それを守るための防波堤もつくっております。おそらくあの新潟のほうは国の費用だと、費用の負担はよく説明を聞かなかったのですが、いまそう思うのですけれども、そういうものを私なりの頭でずっと考えると、もちろんそれは防波堤ができて港が入りやすくなれば、一般船も寄港します、あるいは嵐のときには避難港になりま…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 その点ももう少し、今度は掘り込み式の港湾の建設について質問いたしておきます。 最近の大型掘り込み式港湾の建設については、港湾整備の当初計画において、背後地の都市計画など十分調整をはかり、たとえば市街地との区分についてはグリーンベルト地帯をつくるなどの配慮が必要であると思うが、港湾開発をめぐる環境保全は、今日は社会的要求となっておるが、この点についての背後地の都市計画との調整などについてはどのような仕組みになっておるか、御説明…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 掘り込み式のこの大港湾建設を実際見まして、非常に技術的にもその御努力に心から敬意を表しているところでありますが、ちょっと見まして、背後地の人たち、農村の人たちは問題なかろうかと考えます。あるいはりっぱな港はできるけれども、いわゆる大資本、大工場だけが優先して使うのじゃないかという、そういうものをちらっと考えました。もう一つは、いままでありました漁港などがそっちのけされて、のけものにされて、ここだけがりっぱになって、もう漁港な…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 いまおっしゃいました本局二十三名、それから工事事務所が百三十名というのは、これは技術者の数でございますか。

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 私が言っているのは、定員もそうですけれども、定員も足らないから、技術者を配分なさると思うけれども、滑走路をつくる土木技術者。普通の港湾建設には港湾建設の技術者がおりますね。ところが飛行場の滑走路をわかっている土木技術者というのは非常に少ないという話を聞いたものですから、その人は何人いるんですか、運輸省関係に。

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 港湾局長、ですからね、資料がないといっても、これはきのうから言っておいたんだから、具体的に土木技術者ですよと。いわゆる事務所の実際の定員ももちろん足らぬでしょうけれども、土木技術者が足らぬものだから、飛行場の滑走路をつくるという技術者が足らぬというわけですよ。だから二名じゃどうしてもできないと、あれだけの大きな工事をやっているから、だからふやしてくださいという具体的な要求なんですよ。ふやしてくれますかということ。ふやしますと…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 港湾局長に聞きますがね。その飛行場滑走路をつくる土木技術者、専門屋は全体で何名か。そしていま滑走路をつくっているのは一体国で何カ所ですか。それをちょっと教えてください。

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 政務次官に質問しましょう。これはやっぱり各局長では答弁できぬでしょう、おのおの定員があるから。どうなんですかね、ほんとうに真剣に一建の局長が訴えていた。だから委員長も、すぐ橘さんも帰ってからこれはほんとうに言っておかなければいかぬと言って、私はきょういないものだから、私が代表で超党派で言っているわけだけれども、あの新潟の飛行場がおくれた理由はいろいろありましょう。ありましょうけれども、やっぱり技術者の問題も大分私は関係してお…