小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 それでは技術者の増員を考えてもらうにいたしまして、とりあえずは全般的に現在の飛行場、滑走路関係工事を一ぺんチェックしてもらいまして、そして本省なり、あるいは他の局にそういう方がおったら、適当にある時期だけ、一年でも二年でも新潟空港が竣工するまではそれじゃ二人なら二人ふやしてやろうというようなことも一ぺん考えてください。チェックしてみてください。せっかくわれわれ聞いてきた以上は、やっぱり具体的に何か処置しませんと、議員が遊びに…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 現地の局長では十分説明ができなかったですよ。やっぱり予算を伴うからだと思います。だからハバロフスク航路でソ連の飛行機も来るようでありますから、防波堤をどうするか、あるいは海辺の滑走路をどうするか。海辺が高いと、波が、滑走路全部一ぱい海になるでしょうね。だから波が高いときにはおそらく着陸できぬのじゃないかという、そういう気がいたしました。まあそれは専門屋さんの皆さんがおつくりになるんですけれども、私もそう感じました。現地の局長…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 最後の問題は、海員学校のあり方と船員教育であります。全国の海員学校十一校の生徒応募の状況について、どうなっているか御説明を願います。 それから、一括して質問しておきましょう。七尾の海員学校を見たのでありますが、あの学校では応募者が定員に達していない実情である。魅力のある海員学校にするためには、海員学校のあり方を根本的に検討する必要があるのではないかと思うが、いかがでございましょうか。 それから教育器材などの充実をはかる必要が…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 いまが中学卒二年間で、卒業後の資格が何にもないものですから、やっぱり青年として、結婚するときなんかいろいろ考えるでしょうね、資格の有無。それから、もしもその職をやめてほかの工場に入る場合に、やはり資格が要りますから、それから乙種二等航海士、二等機関士の免状をやられるかと言ったら、何年か乗った場合、筆記免除だけやりますけれども、特に免状をやられる特典はないと言っておられた。きのう私の部屋に来てもらった関係者の方は、もう乙二の免…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 そこで現状は二等航海士、二等機関士の免状をやる特典はないと、しかし近くそれがやれるように検討したいと、こういうことですか。いまのところはっきり……。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 質問終わります。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 では、国鉄の第一次、第二次処分発表に伴いまして、きのうまで順法闘争なるものが起こりました。そうしていろいろの批判がいま起こっています。この問題を取り上げまして、この際に、これを抜本的に何とか糸を断ち切らなければならぬ、こういう立場から質問いたします。 新聞の発表するところによりますと、第一次、第二次の処分された者の合計は三万八千七百七十二名。このようなばく大な処分が発表された。そこで反対順法闘争なるものが一週間組まれまして、…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 ことばじりをとるのじゃありませんが、ダイヤ改正、近代化に対する反対ということで順法闘争をやるんじゃないと思うんです。これはやっぱり、労働条件の変化あるいは職員の配置転換など、職員の身分的なもの、あるいは労働条件の変化に対して抵抗しているものであって、ことばの上で、ダイヤ改正はよくなればいいではないか、近代化もいま技術革新であるから当然ではないかという世間一般の通念に対しては相当抵抗を感じますから、その点はひとつ慎んでもらいた…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 いままでの紛争の経過、争議の経過を振り返ってみますと、経済闘争なりあるいは政治闘争といわれるものなどいろいろあります。もう一つは処分反対闘争ですね。これはもう組合対当局の不信感も相当根強いものがありましょうし、まあ大別して三つに分けることができると思うが、政治闘争といわれるものについては、刑事罰などでも、最近最高裁の判決なり地裁の判決などで、いわゆる争議の性質によっていろいろ判断されて無罪になったものも相当出てまいりました。…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 いまの発言に問題二つありますけれども、現在は赤字でありますから、その当事者能力以前の問題であるという問題、じゃ黒字であったらどうですかという反論もありますが、それはあとに譲りましょう。 もう一つは、いまの国鉄職員の処遇ですね、給料など、一般製造業なり、あるいは同種の私鉄などに比べていいと思っておられるのか悪いと思っておるのか。私どもは、たとえば高等学校を出た青年を国鉄に、以前はたくさん頼まれておった。東京鉄道局あるいは大阪鉄…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 労働組合側あるいは一般の総評などから出ている資料、あるいは学者の資料などを見ましても、必ずしも現在の日本の製造業、たとえば国鉄企業というのは民間企業に比べたら大企業ですね。そういう大企業、大産業の労働者に比べて必ずしもよくない。そういうまず職場環境を背景にしながら、各大臣にひとつ考えてもらいたいために、いまその背景を聞いているわけです。 そこで処分された中に解雇と免職があります。あるいは停職があります。解雇の問題は公労法の十…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 公労法ができまして、労働争議に対する禁止を言ってきた。日本国有鉄道法が、この労働争議まで三十一条で規制すると考えて処分しているのですか。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 昭和四十年に公労法が改正になりまして、職員でない者も組合に加入することができます。そうしますというと、この公労法では職員を解雇できることになっておりますね。それから三十一条も職員にしか適用できない。ところが大会決定なり中央委員会決定なり、それを執行する中央執行委員会には職員でない者もいるわけです。そういう者に対して、いまのような業務正常についてはどういう対策を立てていますか。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 そこで、いまちょっとことばの中に出ましたけれども、職員でない者については、公労法、もちろん日鉄法の適用はありません。だから他の法、たとえば司法権によって、刑事罰によって処分するというようなことがちらっと出ましたけれども、それはあなたのほうではない、発動するのは司法権力ですけれども、そんなような発動しました司法権力が、刑事罰が、最近最高裁も地裁もその労働争議の性質によって云々ということで、争議をやったからということで処分をして…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 二十八年から今年四十七年までの処分の実績を見ますと、非常にまちまちです。ことしは国労だけで解雇二十名ということが出ています。四十六年は五十名出ています。こういうような解雇だけでも数が変わってきますけれども、この量刑ですね、一体どういう基準で判断されておるのか。 それからこれは労働大臣にも聞きたいんです。公労法適用は労働大臣ですね、これは。したがって、解雇二十名すると、まあ当然労働省にも国鉄なり運輸省からも質問があると思うが、…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 行政罰に比べて刑事罰がいま申し上げましたように無罪も相当出てきたんですけれども、この行政罰というのがあまりにも過酷ではないかということを言いたいわけですが、たとえば仕事をする上で課長さんなら課長さんがミスをやる。たとえば仕事の上で役人が戒告とか訓告を受けるのはたいへんなことですね、これは。にもかかわらず組合大会の決定なり中央委員会の決定で、中央執行機関の指示に従って争議行為に入ったものが、この公労法の解雇なり、あるいは日鉄法…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 当事者能力の問題についてもう少し論議したいが、公労法の問題がいま出てまいりましたので……、総務長官がアメリカ軍の射殺事件で一時ごろから出られるそうですから、直接関係がありますから、公労法の問題について重点をしぼってまた質問したいと思います。 そこでまず国鉄総裁、公労法が最近少し変わってまいりましたけれども、一番初めの正常化の話で、国鉄総裁は職員人一人、とにかくよく話し合っていかなければ正常化の方法はないとおっしゃったけれども…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 労働大臣に質問いたしましょう。 公労法は、御存じのように昭和二十三年に政令二〇一号によりまして、公共企業体等労働関係に包含される職員の争議権を剥奪しました。その代償機関として労働委員会ができましたけれども、その争議権を、スト権を取り上げて、もう手足を縛っておいて、それでしかも、こちらの国鉄の当事者能力というのは非常に少なかったわけです。ほとんど予算は国会できまるでしょう。運輸大臣の認可がなければ、国鉄総裁は団体交渉でオーケー…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 それでは総務長官に。公制審が発足しましてすでに七年でございます。公制審ができましたのはILO八七号条約を四十年に批准いたしました。そのときの労使間の問題で、特に公務員あるいは公共企業体関係労働者の労働基本権の問題が中心に論議されねばならなかったのでありますが、すでに七年を経過した今日、結論が出てない。したがって、その公制審の現在までの審議状況と、それから現状と、これからどういうふうに運営しようとされるか、御答弁を願います。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 いま聞きますところ、大事なこの争議権の問題などについてはまだほとんど審議してないわけですね。もう八年も経過して今日なおそのような情勢である。しかも諸外国、特に国際的にも非常に連帯が強化されまして、国際労働関係にいたしましても、あるいはILOの委員会にいたしましても、結社の自由委員会でも問題にして、日本の国鉄のストライキ権の問題をいろいろ考えている。 そこでもう一つ、総務長官のほうにはちょっと質問を保留しますけれども、きょうは…