小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 そうしますと副長官ね、その臨時行政調査会の勧告も公制審の中に入り込んだということに確認していいですか。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 はっきりしませんけれども、私が質問しているのは、この勧告をもう一回読みますよ、「審議会を設けて、労働基本権の拡大を争議権を与える方向で検討し、特に、公社側の当事者能力の確立をはかること。」、こういう勧告です。この勧告は、たまたま四十年に公制審ができたから、この審議会というのは公制審の中に含まれるのですよと、公制審はこの審議会も兼ねるのですよと、こういうふうに理解していいかと聞いているわけです。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 公務員制度審議会のことをあなたに聞いているのじゃない、担当が違う。あなたに聞いているのは、私きのう官房長官に会っているのだが、こんな勧告を前の政府はサボっているが、この田中内閣はどうしますかと、ちゃんと署名やってあるのだから、官房長官に。その返事にあなた来ているのだ。田中内閣しょって答弁してもらわなければ困りますよ。 そこで、この「審議会を設け」と書いてあるが、その審議会は公制審があるから、それでもう兼務してもらいますと、そ…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 それでは、この勧告も公務員制度審議会のほうでこういう精神を入れながら審議していくと、そういうことにいまの政府としては考えていますと、こう確認しますね。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 労働基本権の問題は公制審のほうで論議しているから、それをあなたは答弁せぬでもいいのです。あなたにいま聞いているのは、勧告がありますね、臨時行政調査会の勧告があります。その勧告を佐藤内閣時代はサボっておったから、田中内閣では審議会を設けてこのような検討をしなければなりませんでしょうと、きのう官房長官に言ったわけだ、それはそうでしょうとおっしゃるから、その答弁を持ってこられたと思う。したがって、私は再確認するけれども、せっかく公…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 そうしますと、あなたに確認しても……。この「審議会を設けて」ということがあるけれども、公務員制度審議会がいま労働基本権について論議しているのだから、あらためて審議会を設けなくともその公制審の審議を待ちますと、このように官房長官言われたのですか。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 それではただいまの問題は午後に回します。 そこで総務長官——もう一つこれは労働大臣に聞かなきゃならぬ。この勧告にもありますように、これは昭和三十九年です。しかも、これを審議された委員は佐藤喜一郎さん、高橋雄易さん、安西正夫さん、今井一男さん、太田薫さん、花井忠さん、蝋山政道さん、この委員ですね。この臨時行政委員会がいま言ったような勧告を出しておられるわけです。それからもう八年になりますね。同時に、言いたいのは、公制審は四十年…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 公制審の問題は、担当は総務長官ですから、公制審の扱いはあなたには聞きません。ただ公労法の扱いについては、もう制定されて二十数年たってますし、内外情勢も相当変化しておるから実情に沿うように検討するのは当然である。特にいま国鉄労使間の正常化、そういう問題が焦眉の急でありますから、それの一つの大きな因子として、公制審として早く結論を出してもらいたい。実情に沿うような結論を出してもらいたい、これが労働大臣の真意でしょう。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 もろもろの実情というのは、朝からずっと時間をかけまして、国鉄総裁なりに私が聞いてきました、そういう実情と承認していいですね。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 そのことはいいです。公制審のほうはあとで聞きますけれどもね。ただ、公労法はあなたの担当ですから、公労法の現在の十七条、十八条、そういう問題など、いままでずっと論議してきましたね。そういうものが、いまの国鉄労使関係を混乱さしておるという話もいたしました。そういう前提に立って、公労法についてはいま公制審のほうで論議しておられますと、しかも公労法の制定以来もう二十数年経過していますと、したがって、実情に合うようにひとつ前向きに検討…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 総務長官に質問しますがね、いまの労働大臣の答弁は不満ですが、それは午後に保留します。 総務長官、いま公制審はあなたが担当で運営しておられるけれども、七年間やりましても、この大事な公共企業体等の労使関係あるいは公務員の労働基本権について、特に争議権について話も煮詰まっていないということについて非常に不満でありますが、公制審の審議をもっと早めて、これだけいま世間も要望しておりますから、早めることについて政府は責任を持つべきだ、こ…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 公制審のほうに政府代表としてあなたがおいでになって、いま国鉄の労使関係もあんなふうに非常に悪循環をやっている。また世間一般にも、世間の論評としても、なるべく早く公共企業体等労働関係の争議権の問題について論議してもらいたい、そうして与える方向と私は言いたいけれども、これはまた午後の問題にしますけれども、前向きの方向で検討するようにという、そういう要請がありますから、早くひとつ論議を重ねて、早く結論をお出し願いたいということを政…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 あなた方はほんとうに政府の資格ないですよ。公制審ができましたのは、八七号条約を批准いたしまして、国内法にいろいろ問題があるから公制審でひとつやりましょうということでできたのです。言うならば、国会の決議を受けたと同じようなことで政府の諮問機関として発足しているわけですよ。政府の諮問機関に諮問しておいて、結論が七年も八年も出ないから、なるべく早く結論を出してくださいと言うのがなぜ悪いのですか。だからいつまででもこういうふうなこと…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 午後、もう一回じゃあ出てもらいましょう、総務長官は。 それじゃ、運輸大臣に質問いたします。いままでずっと朝から論議しておりますように、国鉄労使関係は必ずしも正常化とは言えないですね。大量処分があったから処分反対闘争。特にあと二日は政府がスト権の問題でがたがた言って、そして順法闘争になった。また十月二十六日からは、今度はダイヤ改正あるいはスト権の問題などで順法闘争などもきのうきまったと新聞に書いてあるでしょう。こういう悪循環を…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 午前中、処分の問題で少し時間が足らなかったので、もう一回処分の問題で質問します。 それは、国際的に国鉄の悪循環といいましょうか、この問題が非常に関心を引いていまして、来たる十一月のILOの結社の自由委員会でまたこの問題が取り上げられて、処分の取り消しとスト権の回復について勧告が出そうな気配です。したがって、国際的な問題を少し意見を開いておかなきゃなりませんので、最初に国鉄総裁に質問いたしますが、結社の自由委員会が、この五月末…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 そうしますと、このように国際的にも問題になっていますし、電報で勧告をしてきておりますが、現在、処分したものを撤回する意思はないと、このようなことがございますか。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 国際的な問題、特に労働担当であります労働大臣にいまの問題を質問しておきたいんですが、ILOの会議あるいはこのITFの会議などでも、日本の国有鉄道の労使紛争はたいへんな問題でありまして、しかも懲戒処分の数が多過ぎるし過酷である。こういうことを再三再四問題にされています。で、労働大臣としては、過去については労働大臣でありませんでしたから問題にいたしませんが、今回の処分及び今後の処分に対してどういうお考えですか。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 その国内法は、労働紛争を判断するものは公労法です。公労法の問題は午前中にも論議いたしました。あとでまた大臣の見解を聞きますけれども、その公労法に対しましても、事実スト規制に対して国際的に非常に批判されているところであります。だから何回でも言いますけれども、世界の鉄道労働者で、特に先進諸国の鉄道労働者で完全にスト禁止されているのは日本だけであるというような実態がございますね。公労法がなければ解雇、免職などというばく大の懲戒処分…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 違法行為は処分しなきゃならぬと言われますが、それはもう社会通念ですよ。違法であれば処分しなければなりません。ただ、順法闘争というのは法律を守っている、職場の諸規程を守っている闘争でしょう。これは違法じゃないですよ。汽車はこれは結果ですね。それはなぜかというと、職員の長い間の熟練によって規程以上の仕事をしているからスムーズに動いているわけですよ。もうあなた方は、国鉄のこと、技術的にはしろうとでありましょうから、ここで説明しても…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 ことばじりをとって何ですけれども、法の扱いを適正にするということはどういうことですか。