小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 その後、海上保安庁で事故の原因の調査と、それから関係者の捜査並びに調査をやっておられるようでありますが、その概要について御説明を求めます。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 法務省からいまの捜査の概況について御説明を求めます。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 もう一点法務省に質問いたしますのは、新潟で海麟丸の爆発事件がありました。なお関門航路などにも、過去に数例投下機雷による爆発事件が起こっております。ところが、いままでは刑事事件として扱っておらないわけです。なぜ今回は刑事事件として捜査をされておるのか、その考えをお聞きしたいと思います。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 海上保安庁長官、いまの発言ですが、いままで過去数例ありまして、海上保安本部としても刑事事件として扱ったことはない。なぜ今回の事件で、初めて二十八歳の青年の現場監督者を過失業務致傷の疑いで逮捕されたかお聞きしたい。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 この工事の請負をやらせ、発注したときの港建の考え方を言っていただきたい。いろいろ問題ありますけれども、時間が少ないものですからはしょってずっと質問しますから、要点要点質問しますから。 そこで、この工事は港建から発注しまして元請、下請、孫請にいっているわけですが、まずその工事契約の方法をちょっと御説明ください。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 そこで磁気探査をやられましてガウスによって危険個所というものをちゃんと指定をして発注してあるわけです。そうして一カ所は機雷が出ています、探査の結果。同じガウスで一カ所は鉄パイプ等、小さい管が出ましたという報告で、これは関門港長、いわゆる保安部長に届けてあります。それをもって一応もうその探査及び機雷撤去終わりという報告をして、そして五日あとに工事に着工して爆発しているわけですね。そこで海上保安庁長官、もう一回聞いておきますが、…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 ちょっと港湾局長、重ねて答弁してもらいますから、一緒に質問します。この工事が港湾建設局から三井不動産に注文されています。工事契約書はここにあります、二億八千四百万。そしてその工事が若築建設という会社に下請されています。その若築は、磁気探査については、もちろん、別にあとで質問しますけれども、ほかの会社を雇って磁気探査するし、潜水夫を雇って探査するわけです。以前からあれだけ問題になっています投下機雷の爆発事故を、なぜ特記仕様書と…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 いまの考え、いまの発言をもう一度確認しておきます。いままで探査をやったと、今度発注するときは特別に業者のほうに探査と、もし機雷があれば撤去をやらしておったけれども、再探査は国がやりますと、これをやりますということは、直接国がやるということですか。また下請、孫請に請け負わせれば同じ結果です。その点いかがですか。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 いまのやつ、これは潜水探査の失敗ですよ。探査の結果はガウスで数字が出ていますね、磁気探査では。潜水探査やりまして、入ったところが、まず第一発見したのは、潜水夫がおりていったら、たまたま棒を差し込む前に足で自分が踏んだというわけですよ。その機雷の胴体を踏んだから、これは機雷だということであげたと。今度は別のほうのやつも同じようにやってみたと、一メートルおきにやっていきますからね、棒で突いていくんだから。それはみたけれども棒は当…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 いまおっしゃるようなことを工事契約書に書いてあるんですよ、今度の工事契約書には。現場で、港建から甲が出て、それから請負業者から乙が出て、そして監督はちゃんと甲がやります、問題があったら甲のほうに相談しなさいと、ちゃんと工事契約書に書いてある。いまあなたがおっしゃるとおり書いてあるのです。それを完全にしたかしなかったか。それで、完全におたくから出ている監督者がやっておれば、あの事故はなかったでしょう。ところが、それはもう現場の…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 いま動いている工事はどこどこですか。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 開始された八月一日の直営、八月四日の直営については、その周辺の磁気探査あるいは潜水探査など一切完了して、これからも発生した場合は一切国の責任であると言明できますか。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 ストップしているような所は、いつまでストップするのですか。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 港湾整備五カ年計画が着々進捗しつつあるのですから、いつまでもストップするわけにはまいりませんでしょうが、現在、なお国が認めた残存機雷の数でも約六千発ありますね。関門だけでも二千発残っているのですけれども、これを徹底的に本格的に探査をして、機雷を撤去し、爆弾を撤去しなければ、安心してしゅんせつ作業ができないのではないかと思うのですが、いかがですか。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 その問題にいまちょっと集中して質問しますが、現在までの磁気探査の方法なり潜水探査の方法によって、もうこれで至上である、ベストである、そうお考えですか。あるいはその能力なり、あるいは進捗状態なり——能力というのは正確度とそれからスピードとありますけれども、そういうものについての見解をお聞きします。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 磁気探査の方法についてはもうちょっとあとで質問いたしますが、その前に工事の発注のやり方についていいか悪いかを質問いたします。 これは親請が受けましてあと下請にやっていますね、その下請がまた発注していくわけです。そういうようなこと、これはもう方々いままでもやっておられるでしょうし、全国的にやっておられるでしょうし、将来またそういう構想であるのかどうか。いま直営と請負工事との比率はどのくらいあるのかお聞かせ願いたい。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 こういうところにも問題があるんじゃないですか。国が責任を持ってやりますといいながら、潜水探査にしましても請負業者にやらせる。しかもそれは、指名業者というちゃんとこのランクがありますけれども、元請から下請ぐらいまではそうでしょうが、その孫請ぐらいになりますともう指名業者でも何でもない人ですね。あるいはもう潜水夫になりますと、潜水組合にいって組合から派遣してもらわなきゃならぬ。そういうような工事のやり方で、国が責任を持ってやりま…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 今度は保安庁長官に質問しますが、こちらの工事請負契約書は元請の三井不動産と港建ですね、港湾建設局。こちらのほうの工事の許可願いは下請の若築建設株式会社がおたくのほうの保安部長に書面を出しているわけです。だから工事契約で、いまさっきおっしゃった特記仕様書というのは、元請会社のほうにあるわけです。港建と元請会社がやっておる。それに基づいて作業をします下請会社のほうが、こういう作業報告をして、そうしてこうやりますよ、そして完了しま…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 へ理屈だよ、それは、同じ人だから。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 わかりました。私は同じ人だからと、そう思ったのですけれども、わかりました。 もう一つ、この航行というのは、ただずうっと本航路を航行する船、これはもちろん航行ですが、今度はその少し浅瀬のほうを作業のために航行するのも、これはやっぱり航行でしょう。航行の安全でしょう。それから今度は少しとまってしゅんせつする、これもやっぱり艦船の海上における作業、したがってその安全については海上保安本部としては確保しなければならぬということは確認…