小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 その保険の予算は見ていますけれども、それが少ないのじゃないかと思いましたもんですから、潜水夫など完全にやっぱり作業せぬ——まあそれじゃ悪いけれども、保険が少ないから十分の仕事ができぬのではないかと思ったもんですから質問しているわけですから、その点はひとつ検討していただきます。 もう一つは、名古屋で海龍丸が動いているんですね。伊勢湾でも残存機雷が五十五あると、ここに、防衛庁が発表しているこの表にありますよ。だから、職員が黙って…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 それではこれで最後にいたしますが、未掃海区域、さっき言いましたように、二千四百平方キロ、しゅんせつ計画は五年間に五億七千平米、これはこの前の国会答弁です。このしゅんせつ計画と掃海計画というのがばらばらなんです。だから、しゅんせつ計画を五年間に五億七千平米とするならば、それに相応する掃海体制というものが必要ではないか。防衛庁長官がきょうおられませんから、防衛庁のこの掃海に対する計画についてはまた別途聞きます。海中だけはいいけれ…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 これで最後です。 きょうの私の質問に対しまして結論を導き出したかったのが二つありまして、一つは工事請負方式というものについて検討する必要があるのではないか、港建と工事契約する人、その他下請、孫請、あるいはその孫請というような、こういう工事形式と監督との関係ですね、これは普通の建設とも同じですけれども、その点について、特にこれら機雷探査、機雷撤去の問題は、そのような請負方式ではやるべきではなかろうと、それが一つです。 もう一つ…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 それであるなら、もう一問聞いておかなければいけませんが、六月八日の港湾局長通達で潜探後の安全確認というのが出ています。具体的にこの基準を示しておきませんと、書類が幾ら出ましても、下部では実行できないのです。もう一つは、「残存機雷等に関する通達集」というのをもらいましたが、たくさんありますよ、どれを見てやったらいいかわからぬから、一本にさっとまとめて、だれにもわかるように、役人もわかるし請負業者もわかるようにもっとまとめてくだ…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 いまのに関連しまして。 大臣の考え方、根本的に私と違うんです。それは民間のバスと、いまの地方鉄道とは切り離して考えませんと、もう経営は全然根本から違うと思うんです。バスの経営については、これはまた別途論議していいんですが、いま私どもがここに参考人に来てもらっておるのは、民間鉄道、レールの経営を一体どうするかという問題。諸外国では、ほとんど、国鉄も民間鉄道もつくるまでは国がひとつめんどう見ようと。あと、車買って、人を雇って運転…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 そこで、大手十四社の運賃値上げ三〇%平均を申請してありますが、この建設費に対しても、運賃値上げによって大部分をまかなっていこうというようなことですが、それでは間に合わないのではないか。これからの人の動きですね、物の動き、したがって、民鉄としては、ことしの予算編成期に、政府に対して、もっと建設なり経営に対する補助、援助を強くしてくれという要求を強くしておられるかどうか。やったとすれば、いつどういう形式で政府に要求してあるのか、…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 関連でありますから、これであれですが、大臣、いまのとおりです、私鉄は大手も中小企業も赤字経営です。レールはもう一般的にそうなんですね。だから、過疎地域のバス対策はまた別途これは論議いたしますが、これは切り離して論議しなければいかぬと思うんです、ぼくは。したがって、レールの問題について、鉄道建設公団のやつはこの間法律通しましたが、あとの経営に対する援助など根本的に考えませんと、あと、辻君が言っているような、具体的な地方線の問題…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 関連いたしまして、私鉄経営で。 きのう大臣に通告しておきました問題で、公共性の問題は、いま辻君から質問いたしましたからもうこれはやりません。私鉄大手十四社の運賃値上げの問題について、佐藤参考人と大臣に聞きます。 まず佐藤参考人に聞きますが、私鉄大手十四社が平均三〇%の運賃値上げを要求して、七月一日に一斉に申請がそろいました。その内容を見てみますと、安全と混雑緩和と快適化と新線建設でありますが、新線建設はさっき言ったように、鉄…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 それでは慎重に検討していただきたいと思います。運賃値上げの問題はそれで終わります。 そこで、午前中に大臣はおられなかったから、投下機雷の処理の問題で大臣の見解を聞いておきたい。それは新潟県で五月に起こりました海麟丸の爆発事件のときに丹羽運輸大臣がここで決意を表明されました。その中で、もう二度と再びこのような事故は起こさぬ、それには掃海地域でも完全に掃海いたしまして、もうだいじょうぶというときにしゅんせつ工事をいたします、そう…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 第二点は、防衛庁との連携の問題です。この前江崎長官もここに見えまして、江崎長官も、未掃海区域の掃海及び掃海された区域にもなお流れてきてあるようだと、したがって、もう一回捜査しなければならぬ面もあろう。ただ、いま掃海艇が、中型、小型、四十二隻ありますけれども、この問題もまだあります。しかも、この問題は泥土の中では捜査できない。海中にあるやつは捜査できますけれども、探査できますけれども、どろの中にあるやつはだめだとおっしゃってい…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 第三点は、少し具体的な問題ですけれども、現在磁気探査の方法があります。これは日本物理探鑛株式会社が日本では一社です。午前中にそこの技師長に来てもらいました。そして、その探査能力なども聞きました。ただ、私どもが現地へ行って調べてみまして、ここにこの会社のカタログがありますけれども、前に引き船がおりまして、うしろのほうに観測船がありまして、観測船から電線をおろしまして、そこに五つの磁力線発射の器械を置いて、それがはね返ってくる、…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 最後の問題は、これは請負契約、工事契約の方式の問題、これは建設省も同じようなことですが、港湾建設局が親会社に請け負わします。これ、工事契約があります。この親会社が下請会社に請け負わせます、その工事の一部を。全部じゃありません。全部はだめですと書いてありますから、全部はやらない。一部をやります。それから今度その会社は、潜水夫の組合あるいは観測船の組合など、下のほうに請け負わす。そうしてそこの下請のところのものの責任がいま問われ…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 あともう一問です。この前、丹羽運輸大臣に私は、海麟丸が爆破されて二名なくなられたときに、その死亡者にかわって責任をとりなさいと言いましたよ、責任ですからと。いまやめられましたが、安全だと思ってやるのですから、もしまた起こりましたら、大臣はひとつ責任をとるぐらいの決意はおありかどうか聞いておきたいと思います。それで私の質問を終わります。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 わかりました。 —————————————
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○小柳勇君 ただいまの報告に関して質問をいたします。 なお、その後キャセイ飛行機がバンコクから香港へ向かう途中、南ベトナムで墜落いたしました。空のこのような大きな二つの事故に対して、なくなった方に心から哀悼の意を表します。 この事故に対しまして、日航機に対しましては直ちに政府のほうで救援対策本部などつくられ、万全の対策をとっておられるようでありますが、原因がまだはっきりしないようであります。したがいまして、原因がはっきりいたしましたら、…
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○小柳勇君 もう少し具体的に質問をいたしますが、事故の原因がわかりましたでしょうか。
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○小柳勇君 飛行機事故の原因というのが、各事件ともなかなか長引きまして、この事故が次の事故を防止するためにどのように役立つかということは一回も議論してない。いま事故防止のための法律案の上程もなされておるようでありまするが、事故の原因究明というものがどの事件も急がれなければならぬし、これがあとの対策に活用されなければならぬと思うのでありますので、この点はひとつ十分に考えてもらいたいと思うのであります。 それからもう一つは、そのときに、これ…
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○小柳勇君 その賠償について、もう運輸省のほうで正確に把握しておられるのですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○小柳勇君 それからもう一つは、民間航空に対する今後の対策ということでその日もいろいろ質問いたしまして、その直後の新聞で、いまの大手三社が、民間のほうで大手三社が共同出資あるいは共同管理などで民間航空を経営したらどうかというようなことが運輸省から相談があったというような新聞の内容も出ておりましたが、その点でどのような行政指導がなされておるのか、お伺いいたします。
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○小柳勇君 きょうの本筋でありませんので、セスナ機に対する質問はこれで終わりますけれども、先日の問題なものですから、まだいまの答弁でも十分納得できないものがたくさんございます。特に事故調査なり補償の問題など積極的にひと行政指導されて、十分納得のできる経過ができますように御努力願いたいと思います。