小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○小柳勇君 最後に、宝田公述人にお願いいたしますが、今回の値上げにつきましても理由を二つあげてありまして、一つは、当初の予測どおりに運賃収入がないということ、一つは、人件費が増大をして赤字になったということであります。したがって、国鉄労働者の賃金が他の産業に比べてたいへんよ過ぎて、その人件費が経営費に対して率が高過ぎる、そういうもので赤字が累積するのだという一般的な印象が強いわけであります。私どもはそう思っておりません。仲裁委員会の裁定…
第68回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○小柳勇君 賃金水準……。
第68回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○小柳勇君 ありがとうございました。
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○小柳勇君 関連。 法律論争はあとに譲りまして、政治的な政府の見解を聞きたいんですが、いままでの瀬谷君の質員に対する竹下長官なり大蔵大臣の答弁は、いまの政府の態度は、現時点では資金上、予算上支出不可能と認めるから、国会に議決を求める案件を出して、国会のほうで出せとおっしゃるならば別途補正予算などで出しますが、出さぬでよろしいと思うならもう出しませんと、現時点では支出不可能であるという前提でこの議決を求める案件を出しましたと、このようにと…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○小柳勇君 もう一回確認いたします。したがいまして、この運賃値上げ法案によって千七百八十億ばかりの増収を見込んでおる、だから、その法案がどうなるかわかりませんから、現時点では政府としては支出不可能でありますからこの議決案件を出しましたと、こう理解してよろしいかと聞いているんです。
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○小柳勇君 私の質問と同じことを言っているんです。答弁はそれでよろしいんですが、この運賃法が通ったあと千七百八十億なりあるいは千七百億増収があるかないについては、あとのほうは運賃法のところで論じましょう。運賃は、前の運賃値上げとその年の増収の問題などいろいろ具体的に例が出ておりますから、そのことはまた別に論議しましょう。 で、私が質問しているように、いまの政府の態度は、現時点では、この国鉄労働者に対する裁定を完全に実施するだけの資金上、…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○小柳勇君 それでは長官、もう一回質問しますが、端的に、この仲裁委員会から出た国鉄労働者に対する裁定を完全に実施する腹があるのかないのか、それだけ結論を聞きましょう。政府の見解を聞きましょう。
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○小柳勇君 ちょっと大蔵大臣、待ってください。政府の見解を聞きましょう。
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○小柳勇君 裁定を完全に実施する、したいという念願があるならば、幸いいま国会開会中でありますから、運賃値上げ法案がどうあろうと、とにかく補正を——国鉄労働者に対する裁定に対しては、もし現在の、いままでの予算で国鉄が動かないとするならば、それに対する補正を、あるいは予算流用を、できるだけの政府で出し得る力を出して、完全実施する方向で検討する、それでもなおできなかったら、国会でひとつ補正予算などの予算委員会を開いて補正予算をきめてくれと、こ…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○小柳勇君 関連だから、もうこれで終わりますから。 まず磯崎総裁に、今度の完全実施に要する費用、総額、それから定昇の予算、純粋にどのくらいが足らないのか御説明願って、そのあともう一問伺って……。
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○小柳勇君 前年度予算で組みました定昇分の予算に入っているのは幾らですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○小柳勇君 したがいまして、純粋に足らない面とわれわれ考えますのは二百億、いろいろはね返りなんか考えまして、大きく言いましても三百億です。大蔵大臣、これだけの大きな問題になりました、国鉄労働者に対する賃上げ問題が、いま二百億から三百億のことで——政府は、この運賃値上げ法が通らなければ現状としては資金上、予算上支出不可能でありますから国会ひとつ判断してくださいと言われるし、はっきり政府の腹はどうかと聞いたら、裁定は完全に実施する腹ですとお…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○小柳勇君 小柳勇でございます。一年間、特別委員長の重責を果たさしていただきました、理事、委員各位が非常に熱心でありまして、楽しく有意義にこの一年間過ごすことができました。災害の予防なり、災害発生後の救済なり、今後とも当委員会の活躍を心から御祈念いたします。どうもありがとうございました。(拍手)
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 先日の委員会で、時間の関係で大事な問題を若干残しておりますから、きょうは重要な問題を確認しながら質問してまいります。 まず第一は、運輸省に対する質問でありますが、これからの港湾整備五ヵ年計画の中における各港のしゅんせつ作業について、その計画を御説明を願います。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 具体的にいま問題にしておりますのは、米軍による投下機雷が、防衛庁の資料によってもいまなお五千六十二発残っておる。それは日本の近海全海域にわたって残っております。しかも、未掃海区域が二千四百平方キロメートルあります。で、これから港湾整備のために日本の各地方の港をしゅんせつされるわけでありますが、たとえば来年度あるいは再来年度はどういうところをやるというようなことがわかっておりますと、この機雷の残存数と対比しながら、一体探査をど…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 それでは、運輸大臣に質問いたしておきますが、四十七年三月三十一日現在の掃海実施状況及ば残存機雷数というのが防衛庁から発表されております。この表によりますと、掃海率一〇〇%のところにもなお敷設機雷の残存機雷が残っております。掃海いたしましたところにも残っている数字が書いてあります。したがいまして、この防衛庁の現状をまず認められるかどうか、認めた上で、これから港湾整備なり、あるいはしゅんせつ作業なり、あるいは海上交通安全のための…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 それでは、これから計画立てられるようでありますが、具体的にしゅんせつ計画なり、あるいは港湾建設、増備などやられる場合は、この表を一応確認の上で十分に探査をして、その上で――先日から全港湾建設労働組合本部から委員長名で第四港湾建設局長山下博通君に対する要求もありますし、また先般来港湾局長との交渉もあってあるようでありますが、作業上不安がありませんように十分にその地域の探査をして、確認の上で作業をやるということをここで確認してお…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 探査能力が、先般防衛庁からも報告がありましたように、現状としては磁気探査できるのは民間の会社一社であります。組合の要求では、機雷探査については、現在の磁気探査に甘んじることなく、国が責任持って技術開発に早急に取り組むこと、こういう要求も出ております。私は当然なことだと思うんです。たとえ外国の特許でありましょうとも、その磁気探査できるのが日本では会社一社しかありません。この一つの会社だけしかできませんということでは、進まないと…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 それが自信ができて探査できるようになりますには、大体どのくらいの期間がかかりますか、これから。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 長官見えるようだから、長官には最後にまとめて質問しますから、政務次官に質問いたします。 いまに続きまして、職員が、しゅんせつ作業をやる職員あるいは港に入る船の職員も非常に不安だと思うのです。残存機雷数は明らかになっておりますね。したがいまして、掃海率一〇〇%のところにもなお残存機雷があることが、推定数でありますが端数までついてここに表が出ておりますね。したがいまして、もう一回日本の沿岸を全部探査し直さなければならぬと思うわけ…