小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 次は横浜航空の経営状態でありますが、さっき田渕君もちょっと聞いたようでありますが、私の表によりますと、四十五年の決算は、営業収入が一億四千五百三十八万六千円、営業支出が一億九千四百三十三万円、損益が四千八百九十四万四千円、四十五年決算ですが、最近の経営はどうですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 四十六年度も、四十五年度に引き続いて、経営は黒ではないと聞いております。したがいまして、言いたいのは、いまもやもやして言いませんが、このように毎年、毎年赤字であるから、整備の問題も、人の問題も、なかなか完全ではなかろうという推測をするわけです。そういうものを、運輸省でわかっておって、十分の点検をなされたかどうか。時間を私は急ぎますから、全般的にここに三十二社の四十五年度の決算を持っておりますが、この中で、二十社が赤字です。民…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 一年間のお客の輸送もそうでありますが、観光旅客というのはなくて済むのじゃないかと思うのですね。そういうときに危険を顧みずに営業する人はやりますけれども、監督行政責任がある運輸省としては、完全なパイロット、完全な飛行機でなければ、その観光の航空は許しませんくらいの、きびしい態度を持っていかなければ、またこの遊覧飛行が事故を起こす危険性もあるんじゃないかと思うのです。したがいまして、くどくど申し上げませんが、今回のセスナ機の事故…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 私は、去る五月の二十六日に新潟港で機雷によって爆破されました、しゅんせつ船海麟丸の事故について質問いたします。この事故について関係者から報告を求めます。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 大臣に見解を聞きたいんですが、私は、去る昭和四十五年の九月十一日と十一月の十六日、二回、参議院の交通対策特別委員会で、米軍投下による機雷爆発事件について問題を取り上げました。それは、昭和四十五年の五月九日に関門海峡でしゅんせつ作業中機雷が爆発した、及びその過去にも二、三回ありましたから、たいへんなことだということでこの問題を取り上げました。 そのときに閣僚から、政府の方針として次のようなことが発表されました。まず、しゅんせつ…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 最近、鉄道事故とか自動車事故が頻発いたしまして、運輸省が総点検としての指令を出されたことは承知いたしております。しかし、幾ら書面を出しましても、出先機関のほう、あるいは現地のほうで実際行動しなければ事故はなくならぬのです。今回の事故にいたしましても、昭和四十五年十一月十六日の交通安全対策特別委員会で山中総理府総務長官が、政府の方針として次のことを言明いたしております。「残存機雷問題の対処方針」、「政府に、今後、残存機雷問題に…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 私は、昭和四十五年の九月十一日及び十一月十六日にここで問題を論議いたしますときに、次のようなことを発表いたしております。それは昭和四十年の十二月八日付、防衛事務次官から海上保安庁長官に対する書面によりまして、いま全国の日本の港に残存機雷が五千百二十六発残っておりますと、しかも新潟港には三百八十一発残っておりますと、数字までちゃんと書いた書面があったんです。したがいまして、このような具体的な数字をあげて問題にいたしました。その…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 さっきのこの説明図によりましても、海麟丸は、深い航路よりも浅い方向に船首を向けておりまして、とまっております。したがいまして、おそらくアームは浅いところをかいていったのじゃないか。関門の場合も、二メ一夕ーか三メーター、ヘドロの下に投下機雷は残っておるわけですね。だから、これだけ航行するなら、当然アームが下がっておって危険だということは、常識でなければならぬのではないか。しかも、これを全然やらないで、掃海区域であったとおっしゃ…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 ほかにも地図がありますけれども、目当美いところに入っておるようです。その現地の実態はまたこれは調査でわかりましょうが、いずれにいたしましても、政府の方針として、この工事をやる場合には「工事の施行にあたり確実に機雷の探査を行なうよう今後とも十分の指導を行なう」——二人のなくなった方に対して、私は政府を追及いたしますが、運輸大臣、だれの責任でしょうか。責任者を出していただきます。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 じゃ、この事故を出したことによって、辞表をお出しになりますか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 いつも、事故が発生いたしまして問題になるのですけれども、事故発生いたしますと、書面を出しました、と。それでこの問題は解決しないと思うのですよ。ちゃんと私はもう二年前に、これだけ、新潟港には三百八十一残っておるそうですよと。しかもそれは、防衛事務次官から海上保安庁長官にあてた書面です。その別表に数が書いてあるでしょう。その論議の結論として、政府の方針が出されているわけです。今後こういう工事をやる場合には、必ず完全にないというこ…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 四はい動いておるようでありますが、たとえば周防灘あるいは関門港などにも、あの書面によりますと残存機雷はまだありますけれども、海鵬丸の作業あるいは海竜丸など、作業の前に、完全に米軍投下機雷がないということを探査して作業をやっておられるかどうか、お聞きいたします。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 海上保安庁長官が十二時から所用があるそうですから早目に質問いたしますが、先般もここで発表しましたように、あと残存機雷五千百二十六発の内容をもう一回言っておきたいんです。それは、浅瀬にありました残存機雷が、船が航海する航路に流れないとは言えない。したがいまして、今後の船の航行の安全という立場からもう一回言いますと、数字は、東京湾が五十七、福岡湾が百十八、唐津湾が八十五、新潟港が三百八十一、七尾港が百五十七、敦賀港が百十八、大阪…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 長官の答弁、ちっとも主体性が、われわれはこうやりましたという答弁がありません。他省のことを説明なされました。それでは、この新潟港のしゅんせつ作業につきまして許可を与えられるときに、残存機雷の探査についてどのような措置をされたのか。その他につきましても、海上保安庁として、この残存機雷の撤去のためにどのような行動をされたのか、御説明を伺います。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 それでは退席時間もう近いですから、もう一問。さっき関門港の残存機雷を言いませんでしたが、約二千発、関門港は。これらの私が申し上げましたような、いま五千六十二とおっしゃいましたが、この残存機雷の数をお認めになりまして、これから一体どういう作業をやって危険を除去しようとされるか。長官の決心を聞いておきたいのです。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 じゃあ防衛庁に質問いたしますが、いま長官は探査いたしますとおっしゃいました。探査能力は一体どのくらいあるのか。これから一年間一生懸命やるといたしまして、私が申し上げました数字、五千百二十六発、海上保安庁長官は五千六十二発とおっしゃいましたが、各この日本全国の港を探査するとして、一年間に一体どのくらい探査ができますか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 運輸大臣、お聞きのように、いま未掃海で、ぜひ掃海しなければならぬ区域が二千四百二十三キロ平米、私の調査では残っているわけです。にもかかわりませず、いま防衛庁の報告は、二ヵ年間であれだけの数字しか探査できません。一体、どうしますかね。残存機雷の数も、大体長官も五千六十二発はお認めになりました。しかも未掃海区域、二千四百二十三キロ平米あります。これをやらなければまた事故が起こるでしょう。二名のとうとい犠牲が、おなくなりになりまし…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 港湾局長に具体的に質問いたしますが、いま境港に民間のしゅんせつ船、それから海竜丸、海鵬丸、海竜丸は名古屋、海鵬丸は門司、それから新潟では海麟丸がやっておりましたが、とりあえず境、名古屋、門司ですね、しゅんせつ作業をやっているところを、とりあえずその周辺の探査をやってもらいたいと思いますが、いかがですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 次は補償の問題でありますが、この次席船長がなくなりました。その方の遺族年金が九十八万六千円だ、そうです、一時金ございませんで。もう一人の行くえ不明の方もおそらく殉職ではないかと思いますが、人事院から見えておると思いますが、たとえば先般のあさま山荘の警官の遺族に対する手当など、あるいはその他民間のこの種の犠牲者に対する退職金などと比較いたしまして、公務員の場合の殉職のあと始末が悪いのではないかという不満がございますが、この点に…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 そこで、このいまの防衛庁に対する問題は、さっき政府の方針、「残存機雷問題の対処方針」の第一項に、防衛庁の責務をちゃんと書いてあるわけなんです。最後だけ読みますと、「一部に残された未掃海海域については、通常の船舶航行の安全に関してはほとんど問題ないと推定されるが、なお、地元との調整を図りつつ、防衛庁(海上自衛隊)が未掃海海域の掃海作業を行なう。」と書いてあります。したがいまして、この残りました二千四百二十三キロ平米が掃海しなき…