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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○小柳勇君 自動車産業に対する公害排除のための融資ですね、特別融資などがありましたかね。

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○小柳勇君 一般的に私ども常識で高級車ほど騒音が少ないし、排気ガスにつきましても公害が少ないように思うわけでありまして、軽自動車は値段が安いから一般向きでありまするが、値段が安い車ほど騒音は多いし、また排気ガスの公害をまき散らすのではないかと懸念するのですね。実際数字はよく見ておりません、将来見たいと思います。いま見ておりませんが、そういうふうな一般概念でありますが、通産省として特に自動車メーカーに対して指導なり、研究体制がありましたら…

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○小柳勇君 そうじゃありません。騒音とか排気ガス……。

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○小柳勇君 軽自動車の車検制度をここに発足しようとしております。根本は車のできでありますから、きょうここに委員会で問題になりましたことを機会をみて業者のほうにも御連絡を願いたいと思います。そしてますます騒音が少なくなる、排気ガスが少なくなりますような研究、開発ができまして、そういうふうな行政指導なりをしていただきますように要望いたします。通産省への質問は終わります。お帰りください。 次は警察庁にお聞きします。ここに私は自動車の交通事故発…

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○小柳勇君 警察庁の統計を見ますと、一般自動車に対して軽三、四輪車は特別に事故が多いような数字が出てないわけですね。きょうの法律案の提案理由の中には、事故を防止しなければならぬ、もちろん当然そうですけれども、したがいまして、さっき通産省の意見を聞きましたように、軽四輪の自動車は車検がないのが一つのメリットであったわけです。それを車検をしてでも交通事故を少なくしたい。騒音を少なくし、排気ガスをなくしたいというのが運輸省の願いであり、この運…

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○小柳勇君 騒音の取り締まりでございますが、普通の車、軽自動車あるいは一般自動車などについては、なれておりましてやむを得ぬという面もありますが、私どもオートバイが青少年によりまして、夏の夕方になりますと、夜おそくまでばりばりやられます。派出所に電話しまして、とにかく話もできぬくらいばりばりやられるから何とかならぬかというと、取り締まる方法がないと言っているわけです。オートバイの騒音、青少年が夕方になってばりばりやっておるあの騒音というも…

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○小柳勇君 通行禁止できる基準というものがありましたらお教え願いたいんですが、私どもの自宅、これは福岡県の門司なんですが、たとえば人口がどのくらいの密度のところではばりばり通行できぬとか、そういう一つの基準がございましょうか。 もう一つ、私はいま麹町の参議院宿舎に住んでおりますが、入りました当座、非常に清水谷公園横の道路に夜おそくばりばり車が通っておりますので、窓を開けては眠れぬぐらいでありましたが、最近、その音がないわけです。おそらく…

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○小柳勇君 環境庁の方、見えておられますか。――いまの環境基準の問題で御質問しましょう。いま私申し上げましたように、私どもの生活しておりますすぐ近所に公園がございますが、その公園をはさみまして、バス道路を雷族がばりばり、夏になると毎晩やるわけです。そういうものを派出所に電話しましても、取り締まりができないというのですが、たとえば公園地帯あるいは住宅地帯などの騒音の環境基準について御説明を願います。

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○小柳勇君 そこでどうなりますか、具体的に。たとえば清水谷のあの公園横の道路など住宅街だから、騒音のある車を通行禁止するのは、これは警察庁でしょうね、環境庁が一応基準をきめますから……。そうすると、あと取り締まりは警察庁でありましょうが、それはやりましたとおっしゃるのかどうか。それから私の住んでおるようなところをあのオートバイがばりばりやっているのを禁止する方法は何かございましょうか、これは警察庁から御答弁願います。

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○小柳勇君 それがなかなかできないんですよ、電話をかけましてもね。これはたいへんです、取り締まりできないんです。上のほうにバス道路があるんですね、大きな道路のその下はほとんど住宅です。その道路をばりばりやるのはなかなか取り締まりできないようですが、これはまた現地で研究さしてもらいましょう。きょう、まだ騒音の問題がありますが、環境庁はもうよろしゅうございます。 それから警察庁に。あとでこれは建設省の道路との関連がありまして、都市圏に、一般…

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○小柳勇君 いまおっしゃいました一般サラリーマンなど通勤者は公共輸送機関を使う。なるべくマイカーを使わないで職場に通うというのがやっぱり将来のあれでしょう。私どももこれから国鉄運賃の問題と同時に総合交通体系の問題を論じたいと、勉強したいと思いますけれども、それにいたしましても緊急の問題ですね、駐車場の問題は。で、駐車場整備を早急にいたしませんと、せっかく団地から車で乗りつけましても、車の置き場がないわけです。で、朝早く丸ノ内、あの辺に行…

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○小柳勇君 駐車場整備の問題は、これはおたくでしょう、担当は。――じゃ失礼いたしました。私は、警察庁のほうかと思って……それじゃその問題はあとで建設省に聞きますが、交通違反を取り締まるだけじゃなくて、この政府として総合的にマイカーを収容する駐車場を早急に設置して、安心して職場に――取り締まりだけではなくて、そういう方面にもひとつ知恵をかしてもらいたいと思います。 それから、警察庁は最後でありますが、この通行規制の問題でありますね。私ども…

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○小柳勇君 総合交通体系の中で、まあいろいろまた御意見を聞きたいと思いますが――ありがとうございました。あと建設省の道路局から見えておるはずですね。――これから、まあたとえば昭和六十年を目標にいたしまして、さっき通産省からも報告がありましたように、自動車の生産はどんどん上がってまいります。その生産された車が国内で経済的な速度で走り得るだけの道路を建設するという計画はもちろんあると思いまするが、その構想について御説明を願います。

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○小柳勇君 各方面そうでありますが、私どもの地方でも幹線道路がもう満線になりまして、バイパスができました。バイパスができましても一年いたしますと、これまたバイパスが満線になりまして動きがとれないという情勢です。これから六十年を目途にいたしまして自動車の生産もどんどん上がりましょう。その自動車を快適にどんどん動かすのに一体道路の建造が間に合うんだろうかという心配を私ども常に持っているわけですが、いまおっしゃいました数字だけの道路をつくるた…

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○小柳勇君 その八十五兆円の十二分の一ということでいま来年度の四十七年度予算が出発しているわけですか。

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○小柳勇君 逆に今度は、現在の自動車の生産は御存じのとおりですけれども、その自動車がそのままずっと生産が伸びていった場合に、この八十五兆円あれば完全に経済速度で走れるという、そういう計算もしてあるわけですか。もう一ぺん聞いておきたい。

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○小柳勇君 もう一回伺いますが、現在の各都市の車の混雑状態を見ますと、いまの混雑状態を解消して、なおかつこれから増加する車を消化するためには、車の増加の二倍ぐらいの速度で道路建設が進捗いたしませんとこの混雑度を緩和できないと思うのですが、いかがですか。これはもう正確な計算の上の御答弁と思うけれども、もう一回答弁を求めておきたいと思う。 それからあと自動車の輸送の問題、鉄道輸送の問題、あるいは海上輸送の問題など総合的に検討しなければなりま…

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○小柳勇君 わかりました。 最後に、いまの時点における補装率を教えてください。もうちょっと意見を言いますと、たとえばメーカーのレジャー用の車なりマイカー族の規制などというものは、道路が完全にできますと規制する必要はないわけでありますが、いま営業車を中心にしようというのは、道路が混雑するからみな考えているわけでして、車の発達と道路の発達というものの進捗度合いをいま聞いておるわけでございまして、だから皆さんの仕事の進捗度がおそいという気持ち…

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○小柳勇君 ありがとうございました。あと運輸省に質問いたします。 いま軽自動車の車検制度が立法化されるのでありますが、まず現在ある車検の中で民間委託の車検があまり評判がよくない。この民間車検に対してどのようにこれから指導を強化していこうとされるか、お聞かせ願います。

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○小柳勇君 建設省の都市局のほうに。さっき質問いたしました警察庁と私勘違いいたしましたが、駐車場整備の計画について御質問するわけですが、現在のマイカーによる通勤はさっき申し上げたとおりです。この混雑を緩和するために、都市周辺部に駐車場を計画するなり、早急にそれは建設しなければならぬと思うんですけれども、皆さんの計画なりあるいは今年度の予算なり、これに関連する都市計画一般について御説明を願います。