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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1972/05/23

68参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 国鉄総裁に質問いたしますが、ある県の住宅供給公社が一万名ぐらい入る団地をつくりました、もう六年ぐらい前の話です。そのときに、募集広告に、これが完成しますと同時に、この何々線の、すぐ近所に駅ができますと、したがいまして、ここに入った人は直ちに都心部に三十分以内で通勤できますという、正式に県の住宅公社の募集要項の中に入っているわけです。ところが、六年になりましてもそれが実現されないから、いま地元の人がおこりまして、私も帰るたびに…

日本社会党1972/05/23

68参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 この改正法案の提案理由など見てみましても、追っかけ追っかけ、あとを追っかけていって、何か少しずつメンツを保つために対策をやっておるという、そういう印象しか持てないんです。いま国鉄総裁の言われたような、住宅のできる前に足をちゃんと計画をして、そこに住宅を建てるというのが常識でなければならぬと思います、都市計画の。にもかかわりませず、大きな団地、一万も二方も住む団地ができた、しかるに、まだバスの計画もない、もちろん高速鉄道の計画…

日本社会党1972/05/23

68参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 いま具体的に質問いたしましたが、特別債などに対する地方自治体の協力はどうなんですか。あるのか、ないのか。

日本社会党1972/05/23

68参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 後日、鉄道運賃との関連で詳細には論争いたしますが、この前も言いましたように、路盤からレールぐらいまで、あるいは信号といいましょうか、そのくらいまでは国や地方自治体がもっと責任を持って、国鉄に対しても地方鉄道に対しましても責任を持つべきであると、私はそういう考えを持っておるものであります。したがいまして、鉄道は運輸省あるいは国鉄だと、そういうような観念でありますと、たとえば新線建設に対しましても東京都も千葉県も反対するという現…

日本社会党1972/05/23

68参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 次は、民鉄協会との話し合いについてですね、綿密になされたと思うけれども、たとえば線区の割り振りなり、予算の割り振りなり、あるいは公団との関係なりいろいろ御協議はあったと思うが、先般もちょっと答弁ありましたけれども、もう一回、民鉄協会との話し合いはどのようになされたか、お聞きいたします。

日本社会党1972/05/23

68参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 私も、その後二、三回民鉄の代表と会いまして、いろいろ懇談をいたしました。私はこれから二、三質問いたします。これは民鉄の要求そのままではない、私の責任で質問をするのでありますから、そのようにとっていただきたいと思います。 まず第一は、鉄道建設公団の組織はできるだけ簡素なものにして、そして事務の能率化と経費の節減をはかってもらいたい、それは自分たちの間接の節減にもつながるからだ、こういうお話がありました。この点に対して建設公団総…

日本社会党1972/05/23

68参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 言うまでもないことでありまして、国鉄にいたしましても、私鉄にいたしましても、出る金は国費ですから十分御配慮願って、私鉄の皆さんが、建設公団に頼んだから高くつくんだというようなそういうそしりがありませんように、ひとつ十分御配慮願いたいと思います。 次に、私鉄と国鉄との工事は現在まで少し違っておった、私鉄はなるべく安くつくように設計し運営をしておる、今回、鉄道建設公団にお願いして国鉄並みにつくってもらって、そして非常にコストが高…

日本社会党1972/05/23

68参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 このような心配がありますので、これは国鉄にも聞かなければなりませんが、国鉄が直轄工事をやっておるものと、あるいは公団がやっておるものと差があるのかどうか、この点については総裁はどう考えますか。

日本社会党1972/05/23

68参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 国鉄の副総裁見えているけれども、鉄道建設公団で鉄道をつくるのと国鉄直接でつくるのと差があるのではないかという話があるんですが、いかがですか。

日本社会党1972/05/23

68参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 それはどうせ公団でつくったものは国鉄に貸し付けなり譲渡されるんですから、その差というものは出ないでしょうが、民鉄のほうは、国鉄でつくっているのといままで私鉄がつくってきたのは相当の差があるだから、今度は国鉄並みにつくられるから高くついて償還金が高いんだと、こういうような心配があるようでありますから、この点はまた具体的にいろいろ後日御説明を求めたいと思います。 そこでもう一つは、公団ぎおつくりになりましたその民鉄の鉄道を譲渡す…

日本社会党1972/05/23

68参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 この法律ができまして、これから着工になるわけでありますが、もちろん五年間の間には物価の上昇もありましょう、それから人件費の上昇もありましょう、いろいろ条件が変わってまいりましょうが、政令を定めて譲渡価額をきめるときに、譲渡を受ける民鉄の代表なりあるいは私鉄の代表の意見も入ってその政令ができるのかどうか、お聞きしておきたいと思います。

日本社会党1972/05/23

68参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 民鉄の代表は、この譲渡価額については民鉄の意向も聞けとおっしゃっておりますが、こういうことを漏らしておられますが、その点いかがですか。

日本社会党1972/05/23

68参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 それから、四十八年度以降にさらに資金コストを引き下げてもらいたい、こういう話もありました。それは、さっきからの話にさかのぼりますが、鉄道建設公団につくってもらうと自分たちがつくっておった経費よりもよけいにかかるのではないかという心配が一つあるようです。資金コストなどのコストも安いので、二十五年均等返還で返していく場合において、みずから借金して返すよりも今度はかえって負担が大きいのではないか、こういう懸念もあるようでございまし…

日本社会党1972/05/23

68参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 次に、赤字線の補助の話でありますが、たとえば複々線工事とか都心乗り入れ新線建設につきましては、その部分が黒字か赤字か、なかなか計算が困難かと思います。ただ、ニュータウンができまして、その新線につきましては黒か赤かは計算できないことはないと思うのですが、赤字になりました場合に、地方鉄道軌道整備法の第八条の政府補助というものは、鉄道建設公団がつくって譲渡したものでも適用されるのかどうか、お聞きしておきたいと思います。

日本社会党1972/05/23

68参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 災害補助につきましては、それはわかりますが、営業欠損の補助につきまして、みずからつくった鉄道では補助してもらえるけれども、鉄道建設公団がつくって譲渡されたものだから補助がないというのも少し問題があると思います。私も。したがいまして、これは省議できまっておるかどうかわかりませんが、もう一回、局長の見解を聞いておきたい。

日本社会党1972/05/23

68参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 具体的には、私いまニュータウン新線と言ったから少し話が固定してまいりましたが、先日も質問しましたように将来、地方における都市間の高速鉄道もこの法律を適用してもらうことがありましょうと言ったら、政令でこれはつけ加えてまいります、拡充してまいりますという答弁がありました。したかいまして、将来各地方における高速鉄道の建設を鉄道建設公団がやって営業する場合、必ずしも黒字だとは言い切れないと思います。そういうものも予想いたしますと、い…

日本社会党1972/05/23

68参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 いま私が質問しましたようなのが民鉄協会の代表の、こもごもの意見——私は集約いたしました。まだ具体的にはありますけれども、これはもう皆さん御存じだと思いますから省略いたしますが、民鉄としても、現在工事を待っているものもあるようです。この法律案が一日も早く成立をして、実施してもらいたいという要求もありましたから、これをつけ加えておきたいと思いますが、私どもこの法律が反対でありませんので、一歩前進だとは思います。しかし、根本的に一…

日本社会党1972/05/23

68参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 ただいま運輸大臣がおっしゃいましたような鉄道建設というものを頭に入れまして、鉄道の関係の法律を読んでみますと、どこにも書いてない、そういうことは。道路法には、これはいま運輸大臣がおっしゃったようなことを第一条に、目的に書いてあります。道路法の第一条は「この法律は、道路網の整備を図るため、道路に関して、路線の指定及び認定、管理、構造、保全、費用の負担区分等に関する事項を定め、もって交通の発達に寄与し、公共の福祉を増進することを…

日本社会党1972/05/23

68参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 鉄監局長、私、何回も繰り返しませんがね、いま理想像は運輸大臣が申されました。ただし、法治国家ですから、どこかに準拠する法律がないと、ただ理想像だけあっても鉄道はできませんね。どういう法律を基礎にして、これからの、将来のですよ、過去は問いません、将来の鉄道建設をしようとされるのか、お聞きいたします。

日本社会党1972/05/23

68参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 そうしますと、鉄監局長は、さっき運輸大臣が言われました鉄道建設の方向は、新幹線鉄道整備法と鉄道敷設法、これで十分であるという見解ですか。