小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○小柳勇君 まだいろいろ関連したことで聞きとうございますが、もう警察庁も帰りましたし、また後日いろいろお聞きしたいと思います。ありがとうございました。 それでは自動車局長にお聞きしますが、この整備事業会ですね、どのくらいの組織を持ってどのくらいの力を持っているか御説明願いたいと思います。
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○小柳勇君 現在の車検制度、特に民間車検整備場につきましてはまだ発足しまして問題もありましょうけれども、十分ひとつ指導していただかなければなりません、問題がありませんように。特に研修制度などを充実して、まあ人間がやることですからいろいろ間違いもありましょうが、ひとつ十分に指導、監督をしてもらって、いろいろ問題が発生しませんように指導をしてもらいたいと思います。 今回この車検をやる目的の中に、さっきから各省から聞いております騒音防止、排気…
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○小柳勇君 さっきの、現在の検査制度について、もう一つ私聞くのを忘れておったけれども、現在の検査要員ですね、車検の要員が足らないのではないかという心配があります。そのために、この検査がちょっと手抜かったりしはしないかと思うのだか、現在の車検の要員及び検査の業務量の推移など、最近一年、二年の統計でいいが、わかっておれば御説明ください。そして、この要員が少ないために、もし車検がずさんにされておるとするならばそれは直さなければなりませんから、…
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○小柳勇君 ここに十年ばかりの統計がありますが、一人当たりの検査の指数はだんだんふえておりますもので、だから、一人当たりの検査指数が多くなるからそういう検査の失敗もあったのじゃないかという心配もありましたから、いま質問しているわけでして、現在の検査体制について、もちろん、それは人の面で万全の体制とは言えないでしょうけれども、足らなければ足らぬといって定員をふやす、そうしなければいつまでもほんとうの検査はできぬのじゃないかと思うのですが、…
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○小柳勇君 もう一つの疑問は、いままでの検査体制の中に軽自動車は繰り込んでしまってもできるのではないか。定員をさらにふやせば、別に五百四十人の協会の定員をつくるつもりならば、いまの検査要員の中に四十五年が八百五十九名、これに五百四十名プラスするならば、軽自動車も一般自動車と一緒に検査できるのではないかという理屈がありますが、この点はいかがですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○小柳勇君 私ども、あまり軽自動車を扱ってなかったから、一般自動車ばかりで――軽自動車も実は車検をやっておるものと思っておったところが、今回、軽自動車の車検が出まして、全然なかったのかと思った。実際は、いまの陸運事務所は一般自動車からオートバイ、軽自動車までやっておるものと思っていたのですが、それほどですから、いまの陸運事務所を、たとえば支所をもう一カ所ぐらいずつ全県にふやしたら軽自動車もできるのじゃないかと、こういうふうな、これは私し…
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○小柳勇君 もう一問、くどいようですけれども、少なくとも登録車両は国が直接車検すべきではないかという意見がありますが、この点いかがですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○小柳勇君 直接に……。
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○小柳勇君 この協会の設立を認めるといたしまして、家を建て、人を求めて、組織をつくっていかなきゃなりませんが、この一億五千万円の出資で、他からどういうふうな資金が出るのかということと、いまから土地を買いまして家を建てて人を求めて、これだけの予算でやれるのか、やれぬのか、その点いかがでしょうか。
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○小柳勇君 いま陸運事務所が、たとえば私の福岡県の例をとりますと、福岡市にございますし、北九州市にございますが、今度のやつは各都道府県一カ所です。だから将来計画としてでも、いまの陸運事務所単位くらいには検査場を置くべきだと思いますが、いかがですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○小柳勇君 いまおっしゃった出張検査ということはどういうことですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○小柳勇君 そうしますと、近い将来に、いまの陸運事務所単位くらいには検査場をつくることもあり得ると、発足当時は各都府県一カ所である、かようなことでございますね。
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○小柳勇君 次に、人の問題です。人の問題は、私は、いま陸運事務所などで検査官など定年でおやめになるような方がおやりになるのは賛成ですね、りっぱな技術の人ですから。そんな人が何人おられるかわかりませんが、とにかく五百四十人の方がこれから要るものですから、現職の、たとえば若い、定年でもないような方を引き抜くようなことがあってはあとが困ると思うが、この五百四十人の協会の人の採用については、いま大体の目算がついているのですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○小柳勇君 この予算によりますと、その職員の待遇、労働条件などは、現在の民間車検あるいは公務員の給与などと比べてどういう待遇になっておりますか。
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○小柳勇君 衆議院の附帯決議で、「検査協会の役職員の選任について、特に公正妥当を期するよう配慮すること。」という附帯決議がありますが、これは蛇足かもわかりませんが、質問しておきますが、たとえば理事長とか理事という人は大体意中の人がありますか。
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○小柳勇君 まだ聞きたい点もありますが、大体持ち時間がきたようでありますから、私の質問はこれで終わります。次へバトンタッチいたします。
第68回 参議院 運輸委員会 第10号
○小柳勇君 この前、時間が制限されておりまして、具体的な問題を質問いたしました。きょうも直接関係する具体的な問題もありますが、もっと根本的に鉄道建設のあり方、あるいは現在、鉄道敷設法がいいかどうか、私はこれをあとで理由をあげて鉄道敷設法の廃止を検討してもらいたいという提案をいたしますけれども、そういう基本的な問題を、きょうは時間の許す限り質問さしていただきたいと存じます。まず、前回残しました具体的な問題から少しただしていきたいと思います…
第68回 参議院 運輸委員会 第10号
○小柳勇君 そこで、バス対策をまず聞いておきたいと思うのですが、先般、千葉県の成田空港付近の住宅公団の団地ができました。これに私の知人二、三申し込んで、入ることになったのでありますが、行ってみたところが、バスの足が、地元の人の話では一カ月ぐらい足が確保できないということのようであります。したがいまして、団地は完成しているけれども入れない。これは千葉のこの団地だけではなくて、方々にこのような現象があるようです。せっかく公団の住宅ができたけ…
第68回 参議院 運輸委員会 第10号
○小柳勇君 その場合、協議された場合に、バス会社に対しまして特別に路線を許可するとか、あらかじめ、その団地に入居する前に運行を要請するとか、特別の手配をするように対策を考えてあるのかどうか。
第68回 参議院 運輸委員会 第10号
○小柳勇君 せっかく鉄建公団法の改正法案を論議いたしております。ところが、これがほんとうに魂が入るのは五年先ですね。ただ、どんどん住宅がふえる、しかも団地が造成される。ここに住む人たちの足を守るということは国の責任です。したがいまして鉄道建設公団に対する予算の獲得も、この前申し上げましたように、一千億が必要なら一千億出すべきですよ。百二十五億で押えて、そして、あとはまた来年いたしましょうなんということでは、私はこの法律を出すべきじゃない…