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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○小柳勇君 魚釣りだけですか。死亡者一名、行くえ不明一名、それから入院加療十五名、軽傷二十九名ですが、魚釣りの人、民間の人が何名いるんですか。

日本社会党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○小柳勇君 いままでのところで問題は解決いたしません。したがいまして、当初に私は運輸大臣に責任を迫りました。その問題も含みまして保留いたしまして、もう一回、防衛庁長官なり山中総務長官がこれだけはっきり政府にかわって言明しておりますから——当時は担当がはっきりしなかったんです、二年前は。で、彼が来ましてこういうふうに答弁したんですが、きょう出席できませんから、後日またこの問題は質問いたしたいと思います。

日本社会党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○小柳勇君 防衛庁長官にお聞きをいたします。午前中、新潟のしゅんせつ船「海麟丸」の米軍の投下機雷による爆破事件について質問いたしました。私は、昭和四十五年の九月と十一月に、関門港における機雷によるしゅんせつ船の事故を契機に二回質問をしておったのでありますが、ちょうど二年たちました今日、なおこのような事件が起こりました。 そこで、問題にいたしますのは、昭和四十五年のこの事件の対策として、政府は次のようなことをきめております。これは国務大臣…

日本社会党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○小柳勇君 いま長官の答弁を聞きますと、非常に無責任きわまると思うんですよ。これから工事やるという港湾について運輸省が探査しなければばならぬということが書いてありますからこれはやるでしょうというようなこと。もう一つは、海上自衛隊には探査能力がない、これを認めておられるわけですね。そこに問題があるわけです。午前中にも運用課長がそう申しました。二年間の実績はこれこれでございます。そういうところに問題があるのでありまして、米軍の投下機雷の予想…

日本社会党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○小柳勇君 いまの長官のことばでは、もう新潟港は掃海した区域であるから積極的に防衛庁で掃海する必要はなかったんだ、だから運輸省のほうで工事する前にちゃんと探査しておけばよかったんじゃないかというような気持ちのようです。ただ、おたくからもらった表でも、新潟港に落ちました感応機雷が七百八十一の中で、処分されたものが四百四、残存数が三百七十七という表が出ているんですよ。そうしますと、三百七十七の残存機雷はちゃんとやっぱり撤去するだけの熱意を持…

日本社会党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○小柳勇君 防衛庁長官、いまの問題は、これはいま答弁のように早急に手をつけてください、ひとつお願いします。

日本社会党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○小柳勇君 次は 去る二十五日の午後起こりました姫路市国道二号線における水素ガスボンベ車爆発事件について質問をいたします。 警察庁からこの事件の概要について説明を求めます。

日本社会党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○小柳勇君 昭和四十年の十月に、液化ガスの自動車がガス爆発を起こして、死者四名、重軽傷者二十二名出しておりますが、この種の事故、たとえば高圧ガスの爆発あるいはガソリンなどですね、車が危険物、火薬などを輸送しておって事故を起こすというような例について御報告を求めます。

日本社会党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○小柳勇君 通産省に御質問いたしますが、一般高圧ガス保安規則を読んでみまして、今回のこの事故のように水素ガスボンベが落ちて直ちに爆発を起こし火がつくというようなことは想像されないのですが、ボンベの規制などという規定はそんなに弱いものであろうかというのが一つ。そういたしましたならば、たとえば酸素ボンべなどもたくさん車で輸送いたしておりますが、道路には危険物一ぱいということになりかねないわけですね。で、タンク車もありますし、あるいはボンベ輸…

日本社会党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○小柳勇君 いまの話で、少し高いところに衝撃が起こったという話でありますが、乗用車が一台まん中にありまして、うしろから大型トラックが来ましても、その衝撃を与えたぐらいでこのボンベが、せんが折れたか、あるいは口が折れたかわかりませんが、折れて水素ガスが出て火がついて爆発するという、それを考えてみますと、うしろの大型トラックがうんと速度が速かったというのも一つ考えられますけれども、そのくらいボンベは弱いものであろうかという懸念を持ちます。調…

日本社会党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○小柳勇君 この事故が発生いたしましたのは、姫路市の国道二号線なんですね。いまお話によりますと、運搬を許可する場合に、都市のどまん中などを通らないようにするというお話ですが、これは定期的な行路かどうかわかりませんけれども、自動車局のほうでわかっておりますか。マルエス工運会社というのが輸送認可されて高圧水素ガスを運搬しておるのでありますが、そのときは行路の指定があるのかどうか。これはどちらかわかりませんよ、私は。通産省でやるのか自動車局で…

日本社会党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○小柳勇君 その場合、制限する場合には、たとえばうしろからトラックが来てぶち当たることも予想しながら、その車がみずからの過失で事故を起こす場合と、他動的に事故を起こす場合と、そういうものを考えながら制限道路を制限して運行の許可を与える、こういうことでございますか。

日本社会党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○小柳勇君 わかりました。 それでは、あと自動車局に、大型トラックの奥山運輸ですね、これの会社の内容と、それから運転手が二十二歳の青年で、二十四日の午後三時に東京を出て二十六日に呉から東京にUターンするような行程であったようでありますが、このような若い青年運転手が、遠方、しかも何泊かしながら運送しているような実態をどう思われるか。この奥山運輸の内容と、この運転手の行程などについて御説明を願います。

日本社会党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○小柳勇君 この前ここでも問題にいたしましたけれども、この大型トラック運転手の年齢の問題ですね。この前の警察庁の調べでも、二十歳から二十四歳ぐらいの運転手の事故が一番多いということです。で、二十二歳のこの青年が、二泊ぐらいの行程を与えられて、一任されて運転している。新聞によりますと、居眠り運転ではないかということです。こういう事態を考えますというと、運転は、出て行きますというと、自動車の運転手というのはもう一人でやらなければならぬ仕事で…

日本社会党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○小柳勇君 あとは要望でありますが、通産省並びに警察庁、このボンベ二十二本を束にして積んであって、うしろからの衝撃でこれだけの事故が起こるということについては、ボンベの強度なり積み方などについても若干問題を抱いておりますけれども、現地を見ておりませんからこれ以上質問いたしません。皆さん専門ですから、これに類似した事故がまた起こりませんように、ひとつ数々の御配慮なり御指導をお願いをいたします。 以上で質問を終わります。

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○小柳勇君 初めに通産省に質問いたしますが、最近商工委員会を離れまして、勉強不足でありますから少し教えてもらいたいのでありますが、現在の自動車産業における最近の生産、販売の状況ですね。特に一般車、軽自動車とできれば分けて、ここ二、三年のところ増加の傾向であるか、減少の傾向であるか、また外国に輸出する車の動き、そういうものを概括的にまず御説明をお願いいたします。

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○小柳勇君 二輪車など――私ども諸外国をいろいろ見てまいりましたが、軽四輪につきましては日本の車はあまり見ないんですが、小型以上の車がいま大体外需の中心ではないかと思いますが、その点いかがでしょう。

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○小柳勇君 したがいまして、軽自動車が内需のほう、いわゆる国内向けに各メーカーがつくっておるわけですが、そこで、いまここに法律が出まして、排気ガスの規制なりあるいは事故を防ぐために新たに車検制度をつくろうといたしております。で、軽自動車の特徴は安くて車検がない、まあだれでも手に入るということで生産してまいったわけでありますが、この法律ができますために通産省としては今後のいわゆるこの大衆車、若者向きのこの車、あるいは中小企業、零細企業が使…

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○小柳勇君 各会社によっていろいろの見解がありましょうが、軽自動車に対してなお研究し、生産を高めようと、一般に製造会社が考えておるのかどうか。この際ひとつまた外国向けに小型車以上あるいは一般車のほうにウエートを置こう、あるいはもっと大型化しよう、こういうのがありましょうが、一般的に言ってどういう傾向でしょうか、特に軽自動車の問題について見解をお聞きします。

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○小柳勇君 次には、いま車検制度というのは排気ガスや騒音を検査によって少なくしていこうというねらいです。これも一つの方法だと思います。ところが、もっと根本的には、製造するときに騒音が低くて排気ガスが少ない、そういう車を開発するのが一番根本でなければならないですね。で、燃料も軽自動車になりますと、混合燃料を使ったり、一酸化炭素だけではない排気ガス、そういうことで、各軽自動車をつくっている会社で騒音防止あるいは排気ガスの減少のためにたくさん…