小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第10号
○小柳勇君 私、議会制度七十年史をずっと読んでみまして、大正十一年前後の政治情勢なり経済情勢を分析いたしました。なぜこのような形で鉄道敷設がなされたか。ちょうど軍備縮小が国会にかかった前後です。そのころ不況で失業者が相次ぎ、官業労働者のストライキもあり、たいへんな不況時代。しかも、軍備縮小によりまして海軍も陸軍も退役者がどんどん出るという時代。そのとき憲政会、政友会の二大政党の対立がありまして、お互いに政権を譲り合った時代ですね。で、当…
第68回 参議院 運輸委員会 第10号
○小柳勇君 ちょっと雑音が入りまして、中身をよく、まん中の部分を聞いていなかったのですが、まことに申しわけないが、これは大事な問題ですから、私は、とにかくきょうは、鉄道敷設法廃止の方向であなた方が検討すると言うところまで質問を続けますから、もう一回言ってみてください。
第68回 参議院 運輸委員会 第10号
○小柳勇君 ことばじりをとるわけではありませんが、重点的な建設というのをもう少しくだいて話してもらいたいのですが、別表に百五十書いてあります。どこどこ区間と書いてあります。で、鉄道建設公団が仕事をするのは、その中のどの区間かを引き抜いて建設審議会がこれをやろうと、調査線、それから着工をするわけですね。で、それ以外にはしないわけでしょう。それ以外には建設しない。そこで、ことしの予算を見ますと、いわゆるローカル線、これは完成したら赤字になる…
第68回 参議院 運輸委員会 第10号
○小柳勇君 国鉄の副総裁に質問いたしますけれども、いま鉄道の任務なり、あるいは鉄道建設に対する考えは、さっき私が申し上げたとおりですが、国鉄にしても、ただ赤字を黒字にするというだけではなくて、日本の人と物との流れを安全に快的に、早く目的地に着かせるということに努力しておられると思う。これから、たとえば昭和六十年を一つの目標にしまして、そのときの都市構造なり、あるいは産業配置なり、いろいろプランを立てて、それにいまの国有鉄道をどうマッチさ…
第68回 参議院 運輸委員会 第10号
○小柳勇君 鉄建公団総裁に。さっきから申し上げておりますように、鉄道敷設法の別表に百五十線区ありますが、その中で三十九年以降今日まで四十一線の着工であります。これを率にしますと二七%ですね。今日までの工事の進捗状態が二四・五%でありますから、予定する別表に対しましては、わずかに六・八%、しかも、それは五十年前からの別表によって工事をやっているが、これに矛盾を感じられないかと思うんです。これは運輸省からの命令、あるいは国鉄からの協議の結果…
第68回 参議院 運輸委員会 第10号
○小柳勇君 与えられた時間がまいりましたので、これで質問を終わりますが、鉄道建設に対する負担、あるいは鉄道運賃というものは一体どういうようなものか、また、そういう基本的な問題については後日御意見を聞きたいと思いますが、鉄道建設公団法の一部改正については私どもも賛成でありまして、スムーズにこの法律が生きて、そして民鉄の皆さんが安心して経営ができ、しかも都市に住む国民の皆さんが快適に通勤できますように念願をいたして、私の質問を終わります。
第68回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 私も、いま瀬谷君が質問したようなことから質問に入ってまいりたいと思います。直接この法律に関係のある具体的な問題だけきょうは質問いたしたいと思います。 この提案理由の中に「大都市における大規模住宅団地の建設に伴う輸送手段の確保及び通勤通学輸送需要の激増に伴う混雑の緩和をはかることは、現下の大都市交通におきまして緊急に解決すべき課題であります。」と書いてあります。私もそのとおりだと思うのであります。したがって、この大都市間におけ…
第68回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 私は西欧諸国八カ国の高速鉄道の建設状態について課題を出しておきました。私もちょっと勉強したのでありまするが、たとえばアメリカになりあるいはイギリスなりドイツなり、全部八カ国やりますと時間がかかりますから、鉄監局長、特別いま申し上げたアメリカ、ドイツ、イタリアぐらいの、ひとつ高速鉄道のいまの建設状況について御説明願いとうございます。
第68回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 若干機構は違いますけれども、私申し上げたいのは、都市の高速鉄道は公共施設であるという考え方ですね。国で援助してやるとかいうようなことでなくて、当然国が施設をして、つくって、そして、それで国民を運ぶのだという、そういうような方向にあるのではないか。したがいまして、いま特に一歩前進の鉄建公団法の改正がなされつつありますから、これにけちつけるわけじゃありませんけれども、もっと公共施設であるという観念で、国鉄も私鉄も、つくるのはとに…
第68回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 鉄道建設公団法をつくりますときの——いまの田中通産大臣が大蔵大臣のときこれをつくったんだといって、ここに苦労話が書いてあります。鉄道建設公団をつくること自体も、相当学者も識者も反対があったようです。しかし、鉄道建設公団をつくって、そして国鉄から建設部門をはずしまして一歩前進したのだということを、いろいろ苦労話が書いてございますが、これをさらに前進せしめなければ国鉄経営も私鉄の経営もなかなかたいへんではないか、そういうことを考…
第68回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 いま言われたところの会社は、軌道部面では赤字ですか黒字ですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 したがいまして、鉄道部門で赤字で、この新線を建設いたします建設費は、これは公団が借金でやりまするが、建設されましたあと引き受けるその鉄道部門が、今度は二十五年間借金を払っていかなければなりませんね。したがいまして、そういう返済が赤字をさらに加えていくのではないか、だから、つくりましても、それを運営するほうは決して喜ばないですね。これは国鉄もそうでしょう。あとでこれは国鉄に聞きますけれどもね。したがって、そういうものをわかりな…
第68回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 さっき言われました複々線工事とか、都心乗り入れの新線建設あるいはニュータウン新線など、全部必要なものをいますぐやるといたしますならば、金額は総額どのくらい必要なんですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 その金に対して、ことしは、四十七年は、建設公団百二十五億ですか、予算は。
第68回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 一千億に相当する工事はいつやるんですか、残りの工事は。
第68回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 冒頭に、提案理由の中の文章を読み上げました。この大都市間の交通は緊急の課題であると。それを、いま頭の中にあるだけでも一千億あればできるわけですね。それが百二十五億しかことしは計上してありませんと、あと残りはいつやるのかまだ計画がございませんでは意味ないじゃないかと思うわけです。一体それじゃ国民はどうして通勤をするか、通学をするか。だから、高速鉄道であればたとえば一時間で行くところを、マイカーで二時間も三時間も行かなければいけ…
第68回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 鉄建公団総裁に質問いたしますが、いま、たとえば来年一千億の予算が計上されたといたしますと、その場合に短時間にやらなければ、大都市間の国民生活はたいへん窮屈、困難ですね。一千億の予算ができたといたしますと、工事の期間はどのくらいでいくものでしょうか。
第68回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 来年度百二十五億の予算がありますが、これも着工いたしまして何年かかるわけでしょうか。実態はどうでしょうか。
第68回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 運輸大臣、どんどん住宅団地ができます。その団地に住む人はいまの五年間どうしようかという苦労ですね、これは不安ですね、生活が。こんなのこそ、この際、この法律も改正になるんですから、三年なら三年で突貫工事やるような決心をすることが、ほんとうに国民に奉仕する政治じゃないのですかね。くどいようですけれども、もう一回大臣から聞いておきたい。
第68回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 国鉄総裁に質問いたしますが、新線建設が毎年一線、二線完成いたします。最近も二線開通いたしましたが、経営成績あるいは営業係数など御説明願いたいと思います。