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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○小柳勇君 鉄建公団総裁、いま新幹線のほかにローカル線で建設中の線路、何線ありますか。

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○小柳勇君 これらの線も完成いたしますと、経営はいま読み上げられたように、たいへん苦しい赤字経営ではないかと思います。だから鉄建公団は苦労して線路をつくりましても、国鉄のほうもこれを引き受けて経営することを喜んでおられていないのですね。同じように、私鉄の、これは都市間の交通としても、赤字については、そうですね、いま聞いたようにはないと思いますが、しかし全体的に軌道営業が赤字のときに、これをつくってやりますからさあやりなさいということに対…

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○小柳勇君 そういうところに、根本的な国鉄再建論とか、あるいは私鉄援護論が出てこなければならないと思うんですね。で、この足を確保するということは国民生活に一番大事なことでありますから、政治の大きな課題でありましょう。だから、線路をつくってやるんだからあとはひとつうまく運営しなさい、借金は年賦償還しなさいだけでは、法律をつくりましても意味がないんじゃないかと考えるわけです。しかし、いま、ここの法律、これは一歩前進だとして私も受けております…

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○小柳勇君 国鉄のほうで新線建設をいやなために、もう竣工間近にありながら完成してない線がございます。まあ政治路線といいましょうか、先般完成いたしました線などは、非常な赤字であるにもかかわりませず、完成しているところもあります。したがって、これは建設審議会にけちをつけるものじゃありませんけれども、建設審議会にちゃんと衆議院、参議院、政治家はちゃんと入れるようになっていますね。特にその会長は自民党の総務会長ということになっている。あるいは自…

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○小柳勇君 昨年の六月に只見線が開通いたしました。これはそのときの絵はがきでございますけれども、この全通期成同盟会の会長が現在の通産大臣田中角榮さんなんです。その人からいただいた絵はがきなんですけれども、こういうようないわゆる実力者といわれるような人をそういう会の会長にしておりまして、そして、赤字線でもかまわぬから開通させようと。ならば、なぜ現在三十七線廃止いたしますという決定をされているのですか。これはこれからの問題になりますけれども…

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○小柳勇君 この点についての国鉄総裁の見解を聞いておきたい。

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○小柳勇君 これは予算委員会でも私は総理にも質問したのですが、早急に整理をいたしますと言われたのですが、なかなか整理がされていないのです。廃止する線の横を建設線が建設甲なんです。こういうのが八十数カ所ございますね。こういうものは国民がわかってるわけですね。こういう矛盾といいますか、むだといいましょうか、国費のむだ使いを整理しなければ運賃値上げを納得できませんとおっしゃるわけです。したがいまして、運輸省として早急に国鉄なり鉄建公団予算でど…

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○小柳勇君 鉄道を建設するには建設審議会にかかってちゃんと予定線なども表にできておりますが、廃止する場合は国鉄の諮問委員会から答申が出たくらいで、公的な審議会などというものはないようですけれども、国鉄から申請が来るから運輸大臣がこれをお受けする、これだけで済むものでしょうか。どうです、大臣。

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○小柳勇君 そうしますと、鉄道建設審議会と運輸審議会が一緒に一堂に集まりまして、建設線をどうしようとか、廃止線をどうしようかというようなことをやることができましょうか。

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○小柳勇君 さっきも、いま具体論を私言っているわけじゃなくて、手続を言っているわけです。矛盾した建設線の隣に赤字廃止線があるのを整理しなければならぬ。それには鉄道建設審議会で予定をつくっておりますから、これは簡単に運輸大臣もこれを消すことはできないでしょう、建設審議会で一応きまったものは。今度は、赤字線廃止のほうは運輸審議会でやりますね。そのつながりがつかぬのではないかと思うわけです。その点はどうですか。

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○小柳勇君 具体的な問題、この問題で少し話を煮詰めていきとうございますが、時間も少ないから……。ただ、さっき大臣おっしゃいました政治路線などというものはあるべきではない。この点は私も肝に銘じておきますから、今後そういう圧力——権力を持った者が建設審議会の会長にあるからこの線は廃止をするのだというようなことはありませんようにしてもらわないと運営だって困ります。そういうことでちゃんと私のあれに入れておきますから、運輸省全体としてちゃんとして…

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○小柳勇君 現状でいいです。予算規模と仕事、経営がうまくいっているかどうか。

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○小柳勇君 他の委員からも質問しておりましたが、今回私鉄の建設も公団でやられますが、もちろん陣容を拡大すればできることでありますが、予算の都合などでもう少しこうあったら早く仕事東できるなあとか、あるいは私鉄、こんど公団でやるようになると、この点がたいへんだとかいうような点はございませんですか。

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○小柳勇君 これは鉄監局長に質問いたしますが、建設公団が金を借りまして私鉄をつくります。そうして今度私鉄が運営いたします。さっき言ったように、軌道部分は大体赤のようでありますが、返済は二十五年間の元利均等償還となっているようでありますが、償還についての滞納などの懸念は絶対ないと、こういうことですか。

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○小柳勇君 今度の法律は大都市周辺の高速鉄道ですが、地方のほうの高速鉄道に対しても、将来こういう考えで建設するという構想はございませんか。

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○小柳勇君 この法律で着工いたしましても五年はかかるという話でございまして、五年の間に、地方だってどんどん大住宅団地ができつつあるわけであります。したがいまして、その大住宅団地間の交通など、各地方にも私鉄でやろうとするものもあるかと考えますから、まあ将来のことも一応見通しながら考えていただきたいと思います。これは一応要望としておきます。 まあ時間がないようでありますが、少し話が大きくなりますけれども、ブラジルに新幹線を建設したい、日本か…

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○小柳勇君 国鉄技術陣としては何でしょうか、これは鉄建公団になるかどうかわかりませんけれども、技術陣としてはだいじょうぶなんでしょう、金さえあれば。技術陣としてはだいじょうぶなんですか。

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○小柳勇君 もう時間が参りましたからこれでやめまするが、鉄建公団が出発いたしまして国鉄の建設をやり、あるいは私鉄の建設をやって、なお私がさっき申し上げましたような方向で政府も、この線を建設しても、あと赤字になるから喜ばないということがありませんように、あとの点もめんどうを見てやるというような方向で検討していただくよう大臣にお願い申し上げておきたいと思います。 本日はこれで質問を終わります。

日本社会党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(小柳勇君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨十六日、片山正英君、園田清充君、塚田大願君、中村英男君、杉山善太郎君、鈴木力君が委員を辞任され、その補欠として久保田藤麿君、佐田一郎君、須藤五郎君、松永忠二君、佐々木静子君、神沢浄君が選任されました。 きょう十七日、増田盛君、高山恒雄君が委員を辞任され、その補欠として八木一郎君、向井長年君が選任されました。 —————————…

日本社会党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(小柳勇君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 大阪千日デパートの火災に関する件について政府から説明を聴取いたします。降矢消防庁長官。