小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 そういたしますと、このカーフェリーを使いまして、その間はカーフェリーの運賃、あと前後は貨物自動車の運賃ということになりますね。それがうんと格差が発生する場面がありますね。どうですか、それは。
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 これはだれか説明員でもいいんですけれども、たとえば宮崎から横浜まで長距離自動車で十トン運転する場合と、同じ品物を同じ重量、カーフェリーを使って宮崎から横浜へ運転する場合の料金を比較していただくようお願いしておきましたが、できておりますか、御説明ください。
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 この問題も、これからカーフェリーを使って陸上のトラック輸送を海上に変更していかなければ、この説明書に書いてありますように、もう将来、経済麻痺するというようなことでありますから、いまの運賃算出の方法についても、若干これは問題じゃないかと私は思っているわけです。だから、もちろんカーフェリーを将来長距離に使うべくレートを安くしてやるという、そういうふうな配慮があればまた別問題でありますけれども、そういう行政的な意味があれば別問題で…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 そうしますと、カーフェリーまで持っていけば、そこから先は運転手はいなくていいと、もちろんこれはおっても無料ですからね、船が連れていきますから。いずれでもよろしいということですね。
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 もう一つ、たとえば十トン車の制限というものは陸上ではあります。あるいは車両構造上二十トン以上はだめだという制限はございます。ところが、カーフェリーに載せたトラックは、そういう制限はないのですね。
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 それはこの前ここで問題に出ておりました。フェリーに乗る場合は十トン車でくるけれども、乗るときには二十トンで二車分を一緒に積みまして船に載せまして、これが向こうに着きましてから二つに分けて持っていくのだ、これでも法律上はちっとも差しつかえない、こう理解してよろしいですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 自動車局長にお尋ねいたしますが、自動車の車両法による過積禁止、これは車が動いているときだけをいうのか、静止しておるときまでもいうのか。たとえば十トン車という場合には十トン以上は積めないが、十トン車が二十トン以上の荷物を積んでも動かないからよろしいのか。この点はいかがでしょうか。
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 車両の構造上の問題ですからね、バネのたわみとか破損とか、そういうことがあれば問題でしょうが、法律上いま自動車局長が言われたように解釈するのが正しいと私も思いますけれども、その点がはっきりしないものですから、もし違法だとすればこれは法意しなければなりませんが、いまのところそういうものはどうかなと思いまして、ここで一ぺんこの前、論争がありましたから、一ぺん確かめておきますが、そういうことを考えますと、長距離トラック輸送にかわるカ…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 次に、過積の問題に入ってまいります。 運賃改正によりましてもなお正規の運賃が取れないで、その分を過積によってかせごうとする運送業者、これはたいへん法違反でありますけれども、心情としては了といたしますね、これを防止するためにどういう努力をなされておるのか。これは運輸省と、それから警察庁からお聞きしたいと思います。
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 最初に、技術的に詳しい方がおられたら御説明願いたいと思います。バネなりあるいはワクの強さなり、一体、自動車というのは、たとえば十トン車を例にとりまして、何トンまでは構造上はだいじょうぶであるか、自動車局長、御答弁できれば御答弁願いたいと思います。構造上何トンまで、何倍ぐらいまでの安全率をとってあるのですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 十トン車に二十トン積みましても、そのために一日でバネがたわむということはあるいはないんじゃないかと思います。 そこで、さっきの過積をたとえば船に積みますね、警察庁が取り締まるにしても陸運局が取り締まるにしても、港から船に入れますね、そのときに、十トン車に二十トン積んで動かしたら違反なんですね。ただ、船の中に入ってから、一台に移してから出てくれば、また別問題ですけれども。それで、たとえば過積を取り締まる原因は、これは法律であり…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 そこで、過積の問題は、当面は取り締まりをしていただく以外にないと思いますが、運転手の過労の問題がございます。長距離運転で過労の問題で事故が発生する面がありますが、労働基準局長見えたようでありますが、二・九通達の実施状況なり、最近の長距離自動車運転手の労働条件などについて、御説明を願います。
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 労働条件の問題で、もう一つ、いま春闘などで自動車運転手関係が賃金要求などをいたしておりますが、運転者関係の春闘の妥結状況など御説明ください。
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 次に、運転者の年齢による事故を調べました、警察庁から先日出していただきましたが、第一当事者としての事故件数、昭和四十六年度じゅうにおけるもので、運転者の過労によるものが五千八百八十七件、全事故の〇・九%、こういう事故の内訳を年齢別に見まして、二十歳から二十四歳までのものが一番多くて、全体の三〇・七%の事故が発生いたしております。したがいまして、いろいろ問題はたくさんありますし、また論議しなければならぬ内容はありますが、結論だ…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 わかりました。 最後ですが、いままでの質問で、時間が少ないから、関係者の意見を十分聞くことができませんでしたが、長距離トラックをこのままこれから推移するということは、この道路上の交通量もなかなかたいへんな問題である。したがいまして、海上運送の発展で、その方向に荷物が移動することも必要でありまするが、長距離トラックの運転者の労働条件など考えまして、ある程度距離的な制限をする必要があるのではないか、あるいは車種の制限、車のこうい…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 これは総合交通体系の中の重要な一環でありますから、また別の機会にいろいろ御意見をお聞きしたいと思います。 質問を終わります。
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 新港湾整備五カ年計画の第二年目に、北海道の港湾工事の費用負担の改正法案が出ました。直接的な問題を質問いたします前に、いま緊急問題として発生いたしました、ベトナム各港の米軍による完全封鎖の問題を、港湾整備に関連する部面だけ質問いたしておきたいと思います。 ソ連船が北海道の海峡あるいは日本海を通りまして、日本の周辺を航行いたしています。ニクソンのベトナム海域の封鎖は、その大部分のねらいがソ連船の航行に警告を与えるという点にあると…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 海運局長に聞いておきたいのですが、ハイフォン、ホンゲイ、カムファなど、日本の品物が出入りいたしておりますが、現在日本の商船は動いていないようでありますが、これらの品物移動についてどのような情勢で運搬されているか、御説明願いたいと思います。
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 防衛庁に質問いたしますが、ナホトカ航路あるいは新潟航路など、ソ連の船が日本の港に入ってまいります。特に横浜から出ましたナホトカ航路は、日本列島二日間、それから海峡を通ってナホトカに行くのであります。最近、米軍潜水艦がソ連の艦船を尾行しておるという情報も流れてきております。特に北海道はナホトカ航路と直接関係がございます。日本海もソ連船の航行がありますと、あるいは米国潜水艦の活動もあるのではないかと思いますが、この北ベトナム各港…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 投下されました機雷、及びこれの効果を完全にするために配備されている艦艇及び飛行機、こういうものの、いわゆるベトナム封鎖の米軍のこの戦力をもって、ソ連の北ベトナムへの物資の輸送を制限しようとしている、実際抑止しようとしているアメリカのいまのつばぜり合い、そういうものが、太平洋あるいは日本海の海上の平和という面で大きな変化があると思うが、防衛庁としてはどのように把握しておられますか。