小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 米ソ海軍の特別な緊張あるいは変化のないことはわかりましたが、現在のこの変わりつつある情勢に対する防衛庁の対策といいましょうか、体制はいかがでしょうか。
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 運輸大臣に質問いたします。 北ベトナムに陸揚げされる物資その中ではソ連船が主体のようでありますが、日本からも、さっき申し上げましたように、品物が相当出入りいたしております。そのようなものを、日本としては、やむを得ぬ、四ヵ月間で二つの条件が貫徹されれば封鎖を解くということであるから四ヵ月間やむを得ぬという立場だけであるのか。あるいは、これだけの品物を貿易しておる商社もあるのですから、相当の損害ですね。一年間平均五十億といたしま…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 くどいようですけれども、運輸大臣は、港湾施設を守る、船の航行の安全を守らなければならぬ、その責任があると思うのです。戦力にたよるものは、これはもう防衛庁になりましょうけれども、しかも年間五十数億の貿易があの七つの港を通じて行なわれておる。そうしますと、それだけの日本の商社が四ヵ月間も商売できない。その損害は一体だれが見てくれるかという問題も発生してまいりましょう。それに、まあ、できればいままでどおり船で安全に品物が出入りでき…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 海運局長に。直接的には外務省あるいは通産省の仕事かわかりませんが、日越貿易会の、民間貿易協定で動いている、チャーターされた船もありましょうが、封鎖されたために、どのくらい、何そう向こうに入って動きがとれないでおるという現状の把握ができておるのかどうか、お知らせ願いたいと思います。
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 大臣、いま申しました直接日本船ではありませんけれども、日本の品物を積んだ船が動いているわけです。そうして封鎖されているでしょう、あるいは入ろうと思ったけれども入れないでおるでしょう。今晩の七時ごろから機雷は動くといいますね。いま出るものは出なきゃなりませんね。その実態は運輸省として調査しないでいいんですか、どうですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 日越貿易会という、これは民間貿易協定で動いていますから、責任の所在はどうかといいますと、必ずしも運輸大臣にこれ私が追及する課題ではないかもしれません。外務省の仕事もありましょうし、あるいは通産省の仕事もありましょうが、ただ船を動かす、安全に動かすというのは運輸省の仕事でありますから、そういう面ではひとつ早急に外務省や通産省などに連絡をとってお調べ願いたいと思うんです。そして、一体これで日本はどのくらい損するのか、またの機会に…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 第七艦隊や第五空軍の配置なり——いまこれは緊急態勢をとっておると思うんですけれども、海上自衛隊なりあるいは航空自衛隊なりの態勢については詳細にいま審議官把握しておられるんですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 投下いたしました機雷ですね、七つの港に機雷を敷設して、きょうから作動いたしますが、大体どのくらいの力、爆発力があるものですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 その機雷は、もう投下されたら移動しない固定されておるものであるか、あるいは潮流などによって流れるものもあるのかどうか、お聞かせ願います。
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 最後の問題、たくさんありますが、いまの情勢これからどう変わるかわかりませんから、防衛庁の質問はあしたまた根本的な問題やるようですから、これで防衛庁には質問はやめますけれども、運輸大臣、この問題の最後の締めくくりですけれども、北ベトナムであれだけ戦争して、アメリカがついに戦果利あらず最後の苦悩の決定だといわれておりますけれども、あの周辺の国々、特に日本などはもう最もその被害を受ける——直接的な被害でないにしても被害を受ける国で…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 なお、さっきの日越貿易会の損害とか、もしもこれから船の爆沈などの被害がありました場合の損害とか、またこれは当然この委員会で問題にならなきゃなりませんので、ひとつ実態把握、情報の収集に運輸省をあげてつめてもらいたいと思います。これは希望を申し上げます。そして直接的な問題の質問に入っていきます。防衛庁、ありがとうございました。 昭和二十六年に北海道港湾工事法というのが成立いたしました。そのときの議事録を全部読みました。いまから二…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 二十年前に北海道港湾法をつくったために、いわゆる内地といいましょうか北海道を除いた港湾整備と比べて、どのくらいのテンポで進捗状態、整備状態が進んでまいったんですか。何か統計できていますか。
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 今回この法改正する理由は、本土のほうとのバランスで、もう特別に北海道港湾工事法を適用しなくても整備ができるという御判定だと思うわけです。したがいまして、それには、港湾整備の進捗状態なり、あるいは、北海道における地方公共団体あるいは地方自治体の財政の裕福になった状態なり、それとちょっと比較検討されておるものと思うのですが、そんな数字ございますか。
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 これは港湾局長に聞きますが、整備五カ年計画の中に沖繩の問題が書いてありまして、これはこれからいろいろ調査をして予算がこれからつくものだと書いてありますが、いまから二十年前の北海道の港の整備をしなければならぬということでつくりました本法の制定当時の本土と北海道との比率、いまの数字の説明では納得できませんが、いまの本土と沖繩との港湾整備の状況について、比較になるかならぬかわかりませんが、どういうふうに判断しておられますか。
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 本法のほうを少し質問したいが、いま沖繩が出ましてから、沖繩の整備計画をこの五カ年計画に入れるかどうかというのが一つ。それから、入れるとすれば、いまおっしゃった説明にもよりまして、この北海道港湾整備のために本法ができました以上に、いま本土と沖繩との差があるという判断をいたしましたが、そういう判断のもとに整備計画が組まれていくものと理解していいかどうか。
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 これから五カ年計画に入りまして、本土のほうは二兆一千億考えておる、その比率からいって沖繩にはどれだけかけるつもりですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 沖繩開発十カ年計画の中に入って、沖繩開発庁が中心になっていくでしょうが、港につきましてはこの五カ年計画に沿うような計画ができて、それ相当の予算がつく、そのつく予算は本土と北海道との関係より以上の格差があると認めるから、その方向で予算をつける、このように理解してよろしゅうございますか。
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 それでは、もう一回もとに戻りますが、昭和二十六年から二十年間で特別の法律で北海道の港を整備してまいった、今回〇・五の地方負担を取る、これも決してもう追いついたということではないんだ、まだおくれているけれども、これくらいのことをしても地方自治体なり地元負担で負担できるものと経済力を判断したということですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 北海道の港が特定重要港湾、重要港湾、地方港湾、避難港とありますが、これから新五カ年計画の中で、本土の港に追いついていかなければならない、まだおくれておることは認めておりますか。それは追いついていかなければなりませんが、そのために特別の配慮をしておりますか。〇・五の負担以上に特別な配慮をしておりますか、あるいは本土並みに一律に新五カ年計画を立てて、そうして〇・五を地元負担をさせるんですか、その点いかがでしょう。
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 自治省の問題は伊部君のほうから質問がありました。 港湾整備五カ年計画の中で一、二質問しておきたいと思うのですけれども、非常に抽象的に予算が組まれています。目的別投資配分と、要請別内訳というもので文句が書かれておりますけれども、具体的に個々の港の整備計画というものは立っておるのですか。