小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 カーフェリーの航路の水際線を競合する場面もたくさん聞いておりますが、航路を申請して認可されるのがこの埠頭にも関連しましょうし、たとえば、もう航路だけとって、あとは埠頭は港湾管理者のフェリー埠頭、公社のものを使う、そういうことはちょっと矛盾を感ずるのですけれども、たとえば三社なら三社で航路を争って一社になる、その場合に、今度は埠頭もその会社に無条件に使わせるということになりますと、ちょっと矛盾を感じますが、その点はどういうふう…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 その点はまあ各局で十分話し合って矛盾のないようにしてもらいたいと思います。 さっきの周防灘の開発の問題については、青写真だけで、まだ省として検討したことがないということですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 これは航空局の関係でありますから港湾局長だけでは話になりませんが、新幹線が博多まで開通しまして北九州の空港なども手狭になります。滑走路を延長してジェット機を使うようになることについて地元が猛烈に反対しているわけです。したがって、周防灘総合開発の一環として海の中に滑走路をつくろうという案があるわけですね。新幹線の小倉駅から飛行場までモノレールをつくろうとしていますけれども、それも将来の計画を考えないとむだになるのです。新門司の…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 年齢構成、外国ではどうでしょうか、試験の問題と修習の問題と平均年齢がありますが、外国に比べていかがですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 小さい事故を問題にしていい悪いを論ずるのではありませんので、ついでに勉強いたしたいというふうにとってもらいたいのですが、これは水先案内人が少なくて滞船したり荷役ができなかったりでは困りますし、事故があったのでは困りますから、そういう問題についてはさらに指導を強化して、あるいはパイロット会との連絡を密にして事故が発生しないように願います。 最後はしょっぱなの法案に返りますが、これは伊部君も質問したと思うのですが、北海道の地方自…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 まずこの港湾建設は非常に複雑でして、負担の方法がですね。私ども先般港湾整備の情勢を九州など運輸委員会で調査しまして、いろいろ話を聞きましたが、なかなかわかりません。ずっと表にしまして、この港はこうだというふうにやりまして、それでもまだ十分わからぬくらい複雑です。もう少し簡単に単純にやれないものかと思いますよ。〇・五を上げ下げしないで、基本的には国がやると、県がやると——地方自治体がやるとかあるいは民間でやれば国が半分の補助と…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 これが最後の質問でございますが、要望も含めまして、港湾運送事業法で、港のいわゆる運送事業者が整理統合されまして、最近は非常によくはなりましたけれども、まだ陸上輸送と荷役事業とはしけの労働者が一体となってやっておるようなところもあります。それから最近コンテナあるいはラッシュ船などで沖仲仕の仕事がだんだん減ってきたというような悩みもございます。それで朝、港に参りまして、仲仕の諸君の仕事を割り振っている状態を見ますと、何か原始的な…
第68回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 労働省の労政局長に質問いたしますが、ただいま運輸省の鉄監局長が報告しましたように、私鉄につきましては中労委が職権あっせんを行なっておるようでありますが、その現状及び見通しについて報告を求めます。
第68回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 見通し、なかなか労働省としても困難でしょうが、今後の進展状態についてどのように考えておられるか伺いたいと思います。
第68回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 私鉄労使間の解決の問題はあとで質問いたしますが、公労協関係の労使が公労委に調停申請したという話を承っておりますが、その後の実態について労政局長から報告願います。
第68回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 さっきの私鉄関係の労使間の関係について労働省の見解を聞いておきたいのですが、去る二十三日の日曜日に関東、関西の大手の七社の労働組合が第一波の二十四時間ストライキをやりました。これは九年ぶりの日曜ストライキでありまして、ただいま運輸大臣からの報告にありましたように、影響人員は六百八十万人と書いてありますが、新聞はほとんど八百万から九百万の影響だと言っている。その原因は、中央集団交渉九社が自主交渉で解決しなければなりませんのに、…
第68回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 非常に楽観的な発言ですけれども、労働省として、労使間の自主解決といいましょうか、いわゆる労使紛争の間に労働省としては中立的な立場をとりたいというようなおもんばかりがありましょう。そういうものを発言の中に読み取れますが、ただ、交通機関が日曜ストライキをやるのを、いわゆる労働問題の政府の一番中心的な責任者である労働省が、なぜもっと積極的に労使紛争のいわゆる自主解決ですね、自主交渉、自主解決の基本原則を、経営者のほうにもあるいは労…
第68回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 その問題に対する要望としては、日経連が現在の低賃金政策を強硬に押しつけるために、私鉄経営者団体に対しても相当の圧力をかけ指導しておると思う。国民の足を守っておる公共機関の経営者、私鉄大手が、そういう他の団体に対するメンツ、そういうもので自主解決の方向を延ばすとするならは、私はこれは言語道断だと思う。したがって、こういう発言があったことを労働大臣にもお伝え願って、早期に解決するべく、特に六千七百円などという昨年並みの、アップ率…
第68回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 公労委は中立機関であるということは私も十分心得ながら発言いたしておる。したがって、あとは要望でありますが、公労委に調停申請が持ち込まれてまいるでありましょう。二十七日、二十八日の交通関係機関のストライキは、史上最大のものであると予想されております。したがいまして、いままでのような、例年のような公労委のあり方では、この二十七、二十八日のストライキを回避することはできぬのではないかと私は懸念をいたします。したがいまして、使用者は…
第68回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 運輸大臣に、さっきの労政局長と同じ問題ですけれども、私鉄が、経営者団体が日経連から指導されて、六千七百円の低額回答を一歩も、びた一文譲らないということでついにあれだけのストライキになった。このようなことを許していいのかどうか。運輸大臣は交通を守る責任者ですね。大手各社の経理内容が、たとえばいまのドルショックなどにそうは影響される産業ではない、他の産業に比べて。その六千七百円で一歩も譲らぬで、とにかく二十三日はストライキを打た…
第68回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 交通関係で、次に、運輸大臣に質問いたしますが、国鉄労使間で賃金問題で紛争があります。で、公労協関係ではきのう回答があったのでありますが、国鉄を除いて二公社五現業に有額回答がありました。国鉄は回答がない。しかも有額回答は昨年同額で九・六二%です。なぜ国鉄は回答がなかったのか。特にそのとき運輸大臣は、国鉄は赤字であるし、また国鉄運賃法——運賃値上げの法律も国会で通過してないときですので回答ができないと、運輸大臣が先頭に立って発言…
第68回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 たいへんな発言だと思うのですがね。まだ運賃値上げの法案も通っていない、国鉄再建法も通っていない、また国鉄経営が赤字だから、賃金の引き上げはできない、こういうことで一体国鉄が動いてまいりますか。じゃあ国鉄の労働者は、もう赤字だから、これでひとつしんぼうせい、こういうことですか。きょう公労委の調停を申請すると聞いておりますが、どうしてこの紛争を解決しようとされるか、運輸大臣の決意を聞いておきたいのです。
第68回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 あなたの向いているのはうしろばかり向いているのですよ。国鉄の運営は国鉄総裁がおりますから、もう列車を完全に動かすように努力しておる。それには、あなたは、閣議でちゃんと、国鉄は赤字であるけれども、とにかく国鉄労働者の生活を安定させなければ優秀な職員は入らないし、安心した運転もできないのだから、何とかして公労協のほかの職員と同時に解決するように各大臣とも頼むと言って、総理を動かし、大蔵大臣を動かし、あるいは関係筋を動かすのがあな…
第68回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 ちっとも私の質問に対する答弁になっていないですよ。国鉄の赤字は国鉄労働者の直接の責任でございません。国鉄労働者は昨年と同じ数、いや昨年よりも合理化された数で、減りました数で、昨年以上の輸送実績をあげております。そうでしょう、昨年よりも増収ですよ。国鉄労働者は昨年よりも少ない数で、昨年よりも客貨ともよけい輸送して増収しておるわけです。にもかかわらず、赤字が昨年より多いから国鉄の賃金要求は回答できませんと運輸大臣おっしゃいました…
第68回 参議院 運輸委員会 第5号
○小柳勇君 鉄監局長にも同じことを質問をしておきたいのです、それはあなたがさっき補足説明されたからですね。ここに書いてあります。「運賃法及び再建法の改正案も審議中であり、懸案の合理化事案も労使間で解決の見通しがついていない」と書いてある。で、大臣にも言いましたように、この国鉄労働者の働きというものは、昨年以上に増収をはかっておるわけです。しかも数は減っております。合理化もやられております。この国鉄再建の方針というのは、それはそれ、これは…