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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1972/04/25

68参議院 運輸委員会 第5号

○小柳勇君 長官もたいへん発表できないような微妙な立場にあるようでありますから、これ以上押し問答しても出ないようでありますが、ただ時間的に非常に切迫しておるということはあらためてひとつ決意を新たにしてもらいたいと思います。それから、その静観も、いましばらく静かにして見ておりたいということでありましょうが、その静観する時間も短縮して最大の努力を内閣一体となってやってもらって、そして、二十七日、二十八日の史上最大といわれるストライキをしない…

日本社会党1972/04/25

68参議院 運輸委員会 第5号

○小柳勇君 質問終わります。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 きょうは二つの問題を質問いたします。一つは公的年金の調整の問題、一つは、関東大震災程度の地震がいま発生した場合、その被害の状況の見込みなりあるいは緊急対策、その問題を質問いたします。したがいまして、公的年金制度の調整について約一時間、地震関係について約一時間、二時間時間をいただきましたので、そういう順序で質問いたしますので、関係各省忙しいからそういうふうに時間を配分して御出席願います。 まず第一の公的年金制度の調整であります…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 いまの総務長官の答弁によりまして、まず、厚生年金、国民年金、船員保険などのいわゆる民間グループとして年金調整を審議しておられる厚生省の年金局から、審議の経過並びに結果について報告を求めます。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 ただいま企画課長が言われた大部分は、昨年の予算委員会で総務長官が答弁されたことです。そういうことであるなら、何も各グループに分けて検討する必要はないわけですよ。たとえば、年金というのは生活保障であるから、その生活保障の問題は前回全員一致しているのだ。その上に立って、改定の指標なり、改定の方式なり、財源の問題を各グループでまず一つ結論を出して、それを持ち寄って早急に結論を出そうというのが、各グループができた大きな目的であろうと…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 いまの最後のほうはっきりしませんが、厚生省としては四十八年に厚年、国年両方とも再計算し、抜本的に改正したいと考えると。各審議会についてはどうですか、はっきりそのところを。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 そういたしますと、あとの、さっき言われた改定の指標なり、あるいは改定の対象、あるいは改定の方式なり、時期なり、財源の問題も、夏ごろには、あるいは秋までには一応の結論はグループでは出ますか。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 厚生省が年金受給関係適用人員の約九割を持っているわけですから、厚生省がいま検討されることがおそらく共済の基礎になろうと思うんです。したがって慎重にやっておられると思うんですが、重要な問題をもう少し、これは責任者ですから、企画課長、聞いておきたいと思うんですが、まず一つは生活保障であるという観念ですね、年金というのは老後の生活を保障するものである、その観念については委員が一致しておるのだということを、この前、去年答弁してありま…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 第二の問題は、国民年金はまだ低額で論を待ちませんが、厚生年金の平均交付額を調べてみますと、昭和四十五年で年間に十七万一千二百六十八円です。したがいまして、月に一万五千円となります。生活保護の実態は、一級地、夫婦で二万五千五百十円、単身で一万六千五十円です。この前もこれは論議したのでありますが、生活保護と年金との関係が、もちろんいま現在関連しておるとは言いません、発生が違いますから。言いませんが、生活保護よりも年金が低いではな…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 ここで企画課長と論争してもいけないと思うのだけれども、これは大臣とまたやりますけれども、いまの生活保護の基準の問題でも少し違いますよ。おたくの出されている厚生白書の考えは、憲法二十五条による国民の最低生活を保障するという前提で、生活保障の施策であると書いてある、そうしなければならぬと書いてあります。生活保護基準、生活扶助というのは発足して二十年たっているから、憲法二十五条の精神に沿う生活保障的な施策でなければならぬと書いてあ…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 これはやはり大事な問題のときは、たくさんの課長を呼んでおかなければならないものですから、結局大臣や次官ということになるわけですよ。しかし、これは基本的な問題ですから、長官にちょっと聞きましょう。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 それはそう書いてあります、厚生省のほうの教科書に書いてあります。それで長官、いまの問題はあとでまた聞く予定でおったのですけれども、せっかくですから、とにかく生活保護基準、生活扶助を受けるのがたいへんですから、まず第一は、たとえば現在の生活保護基準よりも低いようなものも全部所得申告すればわかるんですから、たとえば六十歳以上の方全員税務署に申告しなさいと、年間所得を。そして、たとえば生活保護基準以下の者についてはもう黙っとっても…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 もう一つ、最後です、課長に。 いま各グループから出てる方の名前、責任者の名前と、熱意があるかないかを聞いておきたいと思う。おたくのグループ、あの審議会のこのグループに出てる方の名前、その熱意の度合いを、あんたの見解を……。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 私は質問するんだから、見解を言いなさい。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 そんなのは知ってるけど、いまのグループに出ている人——厚生年金、国民年金、船員年金など民間の調整グループ。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 どういうことですか。年金局がその審議会の中心機関ということはわかっていますよ。それはわかっているのですけれども、この調整連絡会議が発足しまして、民間グループ、それから国公グループ、中間グループ、労働災害、この四つでいまやっているのだが、その結論を持ち寄って全体会議をやって早急に結論を出さなければならないでしょう。そこまでいいですね。そうすると、民間グループは年金局だけでやっているということですか、あるいは、年金制度審議会とか…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 その第一読会をやりましたという、そのメンバーはどういう人ですか。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 それでは確認しておきますけれども、社会保障制度審議会の年金部会が中心になって論議しておるとするならば、社会保障制度審議会から総理大臣に答申されましたことについては、もうそれが前提で年金部会が論議しておるのであるから、もう結論としてはその方向にこの秋までに出ると確認していいですね。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 わかりました。それでは時間がないから、社会保険審議会のほうの年金部会のほうは別の機会に一ぺん聞きたいが、夏あるいはおそくとも秋までには結論を出すものであるという企画課長の見通しを確認する。 それから、再計算を両方とも四十八年にやるのだということも、厚生省の意向であるということ、そのことはここで確認をしておきます。 次は国公部会でありますが、国家公務員、地方公務員、公企体職員の各共済年金について、そのグループの審議の経過と結果…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 あとのほうは具体的でしたけれども、前のほうは非常に抽象的でして、そのことはもうわかっているわけです。そこで、具体的に改定の指標とか、年金改定の時期及び方式とか財源の問題、特に大蔵省は、財源は国庫負担であれば大蔵省担当でありますから重要な責任がありますが、そういう具体的な問題についてはどのように審議されておりますか。