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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 その指標は現行どおりということに非常に問題がありまして、たとえば物価の変動にいたしましても、給与の改定にいたしましても、そのとり方が、しかもこの中の半分しかとってないんですよ、恩給改正は。去年のこれは国会でも私ずいぶん追及しましたけれども、全面的に、たとえば給与改定幾らありました、あるいは物価の変動幾らありましたと、こういうふうに全面的にとっていけば、いまの恩給退職者などが文句言うはずがない、あるいは共済年金の古い人たちが文…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 わかりました。それでは、大蔵省、自治省、運輸省からどういう担当の人が出ておられるのか、そしていま現在まで何回ぐらい審議したか、いつごろ結論が出るのか、具体的に御説明を願います。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 冒頭にも言いましたように、五年前の昭和四十二年六月二十八日に総理大臣に対して社会保障制度審議会の会長が申し入れたことによっていま会議が持たれておるのでありますから、そのときの申し入れは、これから二年以内に諸外国に追いつくような努力をしてくれという申し入れですから、このことを十分踏まえて、ひとつ期間を早めてりっぱな結論が出ますように御尽力願いたいと思います。 次は中間グループとして、文部省の担当官から、私学共済、農林漁業団体な…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 重ねて申しますけれども、もう五カ年間もたっておることでありますから、早急に結論を出していただきまして、全体会議の中で、いまおっしゃいましたこのスライドアップの問題など十分にひとつ中間グループとしての意見を入れてもらいたいと思います。 それから次は、労働省から、労災補償に対する生活保障としての給付金の調整などについてどのような討議がされておるか、お聞きをいたします。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 いまの結論、いつごろ出ますか。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 総務長官に質問いたします。この調整の申し入れは四つの事項がありまして、まず第一は、年金は生活保障的であり、かつスライド制の確立が必要である。それから第二は、各省庁の調整が必要である。それから第三は、各種年金の通算関係の不備を直すということが必要である。それから第四は、人口がだんだん老齢化しておるから、各種年金の総合調整は焦眉の急務であると書いてあるのですよ。この四つが、総理大臣に、五年前ですよ、申し入れた骨子ですね。これに対…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 長官にあと二つ質問してこの問題やめますが、一つは、いま遺族給付とおっしゃいました。これは恩給にも年金にもありますが、遺族給付が二分の一になっているんですね、ああいった制度は。二分の一というのは、一体どういう根拠で二分の一にしたかということと、いまの少ない恩給、年金では残りました奥さんは、それはもう二分の一では何ともこの年金の価値ないわけです。恩給の価値ないわけです。したがって、せめてこれはもうそのまま残すか、三分の二ぐらいに…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 二分の一というのは……。遺族給付がなぜ二分の一にきまっておるのであろうかということです。それを二分の一にしないで、もうそのまま奥さまがなくなるまで続けたらどうかということです。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 改善でなくても、そのままもう御本人がなくなっても奥さま生存中はそのままいったらどうかと、半分にしたのはなぜかというんです。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 さっきこれを続みましたけれども、生活保護基準の、生活扶助の、憲法二十五条の最低生活を保障する、これは政府は義務がありますし、国民は権利を持っているんですけれども、旧帝国憲法下の民法で家長的法律のもとで、すなわち、主人の付随的存在として奥さまを考えておった時代に恩給法の遺族給付二分の一ができたんでしょう。それが基礎になりまして、新しい共済年金でも遺族給付は二分の一になっているんですよ。恩給法がなかったら、おそらく私はもっと変わ…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 じゃ、まだその問題に対してあるんでありますけれども、時間がもうないものですから、最後は、負の所得税の設立ということで先進諸国でもやっておるようでありますけれども、全部が現在の所得を申告しまして、国民生活水準以下のものについては国が還付するという、そういうものについてもういま考えなければ、いまの老齢福祉年金すら今度三千六百円になりますけれども、それでは生活できないんですね。ほとんど老人問題いまの緊急差し迫った問題として処理でき…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 外地引き揚げ者が公務員になりましたり、あるいは準公務員になりました場合に一年以内に採用されておりませんと、外地の勤務年数が在職年数に加算されないために年金がつかない、あるいは国鉄などでは表彰がもらえないという矛盾があります。大蔵省の主計局から、恩給には関係ないけれども、共済の取扱いについては一年以内に就職した者という通達が出ておりますからこれで救われない者がたくさんおります。この問題について大蔵省としてはどのようにお考えか、…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 一年わずか過ぎて採用されたために年金通算できないで非常な不遇な地位にある人がたくさんありますから、前向きに、実態に即して処理されるように希望いたします。お願いいたしておきます。 それでは、地震の問題に入りますが、関東大震災程度の地震がいま発生したといたしまして、中央防災会議では昨年の五月二十五日に大都市震災対策要綱なるものを決定しておられます。で、この内容について、関係各省庁に対してはどのような方法で具体的計画の実施を推進し…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 この中央の対策要綱だけきまっておりますけれども、各省庁の具体的な計画というものは、現在検討中であるという報告がなされておるわけです。で、地震はきょうでも発生するかわかりませんのに、鋭意研究するのでは、このせっかくつくりました対策要綱というものは、もうその意義を半減するんではないかと思うもので質問しているわけですが、各省庁の対策はあとで聞きますけれども、防災会議の事務局はいわゆる事務局でありまして、実施機関でないものですから、…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 この昨年できました要綱にこう書いてあるんです。「大都市における震災対策は、基本的にはイ国土の土地利用計画にたった人口、産業の適正配置等都市における過密を解消し、口建物の不燃化、オープンスペースの確保等耐災環境を整備した安全な都市を建設すること」と、まことにりっぱですよ。これが基本でしょう。ところが、こう書いてありますけれども、一体、それを各省庁にずっと計画してやらせるのはだれですか。だれがやらせるのですか。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 それじゃ、山中長官、いままで、この基本計画についてどういうふうな計画を立て各省庁にどういう指示をされていますか。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 整備計画を立てましても、その計画実施したものを点検するのはだれですか。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 非常に大きな二つの基本的事項が並んでおりまして、計画を立て実施させ、これをチェックしなければ、実際この、要綱が具体化するかどうかについてはわからぬのですけれども、まああとでまた結論を質問することにいたしまして、各省から対策をお聞きいたしましょう。 まず、建設省に対しましては、前項基本的なことに対する建設省の見解、特に関東大震災程度の地震が発生した場合の建物、道路、上下水道の損壊についてどのように予測をしておるか。またその復旧…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 いまおっしゃいました道路の三千三百九十カ所など、その数字は全国的なもので、南関東、たとえば東京周辺だけではないんですね、わかりました。 それから、上下水道などの損壊については報告がありませんでしたが、それはどうかということと、それから、その復旧対策の見通しなり緊急措置について御報告願います。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小柳勇君 建設省全般的にお呼びして、建設委員会でやったほうがいいかもしれぬが、たとえば、この周辺のあの高層建築あるいは古い建物などが損壊したようなことを想定した模型などをつくって写真なんかとったことありませんか。