小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小柳勇君 いまの答弁で、最近建っているのは、マグニチュード6ぐらいについてはだいじょうぶだと思う、ただし大震災がくれば倒れるかもわからぬとおっしゃいますが、どっちかわからぬ、話がちぐはぐだけれども、技術屋さんですから工法によりまして安全度なり、ちゃんと何年代ぐらいの建築についてはどうとか、何年代ごろについてはどうということは大体わかりましょうが、そういうことで建設省部内で討論されて、この概要について結論を出したことございませんか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小柳勇君 それでは、東京都の建築局というのか、あるいは建設局というのか、東京都でそういうことをやったという話を聞きませんか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小柳勇君 それでは、建築学会などでそんな試算なりあるいは構想なりやったこと聞いておりませんか。これは各省庁も、私は参議院の責任者だから、災害については深いところを聞きますから、もし関係官足らぬときは、足らなければ呼んでおいてくださいよ。どうぞ。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小柳勇君 内閣審議室に聞きますけれども、いまの、たとえば道路とか河川とか建物とか、あるいは上下水道などの、大震災のときの損壊状況などについて、各省庁を集めて意見を聞き、あるいは試算したことはありますか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小柳勇君 あとでまた総括的に質問しますが、消防庁から、それでは、特に火災発生の状況などについての予測、それから避難に対する予測、それから退避場所の指定などやっているかどうか。特に、深川区、江東区のほうに私行って調べたところが、深川区、江東区は、何といいますか、三角州のうんと遠方に避難場所が指定してあるようでありますけれど、あの辺までとても行けないと、地震が起こったら、もう道路決壊しましてね、行けないと言っている。しかも、あそこは、もう…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小柳勇君 あとでまた聞きます。 長官がお忙しいようですから、ちょっと長官に二つ。 一つは、この間の参議院の災害対策特別委員会で、九月一日前後に地震の日をつくったらどうかという建議をしたんですが、審議室のほうからは、まあ防災の日があるから、これでやっていきたい、あまり地震の日、何々の日がたくさんあるからと——それはそれで委員会に報告いたします。 あと、昨年は、無線訓練だけやりましたと、ことしは、また無線訓練に準じて、広範な広報活動等訓練…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小柳勇君 次いで運輸省から、国鉄、地下鉄、私鉄の被害状況の推測なりあるいは復旧対策なり御報告願います。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小柳勇君 足を守るということで、ロサンゼルスの地震報告の中に、ヘリコプターを増備せよという報告がなされております。これは調査団の報告でありますが、このヘリコプターをロサンゼルスの調査団が帰りました報告の中に、とにかくいまの時代にはヘリコプターを増備することが必要である、急務であると書いてある。今度の予算にはこのヘリコプターの増備の予算、幾らありましたかね。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小柳勇君 その問題、いま調べてありますから、あとでまた聞きましょう。 時間がありませんから、各省ともひとつ簡単に願います。 次は、通産省の都市ガスの破損状況の予測、復旧及び緊急対策、特にこの火災予防対策について、いかなる措置がとられておるか、御答弁を願います。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小柳勇君 次は食糧庁でございますが、食糧の備蓄状況、東京都内の食糧の現状、米の保管状況、並びに先般動労が順法闘争をやりました場合に、米が欠乏して米列車を運転したといっているが、少しオーバーではなかったかと思うが、そういう実態について御報告願います。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小柳勇君 たとえば一週間ぐらい道路が欠損し、トラックが動かない、あるいは地下鉄も動かないというと、一週間くらいは東京都内だけで、あるいは十日、一カ月半というのはどういう状態かわかりませんけれども、東京都内が外部から輸送ができない場合でも、一カ月半、東京都民は食糧に心配がないということと確認していいものかどうか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小柳勇君 次は、郵政省でございますが、通信線の損害と緊急措置。なお、四十六年度は、九月に無線訓練をやったようでありますが、四十七年度の通信訓練の内容などについて御報告を願います。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小柳勇君 ありがとうございました。 次は厚生省ですけれども、飲み水の確保について、どのような対策があるかお答えを願います。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小柳勇君 ありがとうございました。 そこで、ロスアンゼルスの経験によりまして、鋼板プールなど、鉄板プールですけれども、鋼板プールなどの貯水施設を整備する必要があるという報告がなされておりますが、担当は建設省じゃないですか、審議室か、どちらでもいいが、消防庁ですか。何かそういう計画があるのかどうかお聞きしたい。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小柳勇君 東京都内は……。神奈川県だけ。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小柳勇君 なぜでしょうか、それは。神奈川県だけに鋼板プールのかさ上げの予算をつけたのはなぜですか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小柳勇君 全国的に防火用水兼プールということで鋼板プールをつくる場合には消防庁としては補助する考えですか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小柳勇君 はじめに神奈川県で七千八百二十万円、二十五基分、四十七年度には補助するとおっしゃったから、これと同じように、各県で県単でやるから、いわゆる防災関係を兼ねるとすれば、鋼板プールに対して、消防庁は全国的に補助しますかと、そういう質問をしておるのですよ。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小柳勇君 消防庁で、神奈川県のほうはやるといったから、消防庁で補助したのでしょう。同じようにたとえばよその県からやるといったら、補助しますかと言っているのです。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小柳勇君 いや、さっき、だって補助したとおっしゃったからよ。七千八百二十万補助しましたとおっしゃったから……。