P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(小柳勇君) 本件に対し質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(小柳勇君) 関連しまして、先般の「一〇二」のテレビの対談の中で、消防庁のちょっと名前を忘れましたが、大阪の設備が進んでおりますが、七割しかない、七〇%しかいま完備してないという答弁があっておりました。その点も含んで御答弁願います。

日本社会党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(小柳勇君) 長官、さっきの関連ですけれども、それはいまも七割とおっしゃったが、たとえばはしご車が完備していれば、いまの百十七名のうち何人かの方々は救助されたかもわかりません。その一〇〇%にはいつなるのか、それに対して長官はどういうふうに御努力をなさっておるのか、われわれはどういう努力をしたらいいのか、御答弁願います。

日本社会党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(小柳勇君) おりません。帰りました。

日本社会党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(小柳勇君) それでは、なくなった方の御冥福を祈り、かつ重症の方の全快の早いように祈ります。 なお関係省庁、今日出ました問題が今度の事故を教訓にして再び起こらないように御努力を期待いたしまして、本件に対する質疑を終わります。 —————————————

日本社会党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(小柳勇君) 昭和四十七年五月上旬の降霜による被害に関する件について政府から説明を聴取いたします。大河原農林省参事官。

日本社会党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(小柳勇君) 本件に対し御質疑のある方は御発言願います。

日本社会党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(小柳勇君) 本件に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時五十七分散会

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○小柳勇君 貨物輸送の問題を中心に質問いたしますが、まず、その前に、輸送体制の秩序確立ということで、トラック輸送の分野、あるいは鉄道輸送の分野、海上輸送の分野、とりあえずこの三つの分野の現状、それから新全総の昭和六十年を目ざして一体、運輸省はどういう方向でおのおのの輸送分野を考えておるか、こういうものから先に質問してまいりたいと思います。 あと、貨物運賃を少し勉強しておりまして、これはあとの国鉄運賃の値上げとの関連もありますから、貨物運…

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○小柳勇君 新全総、昭和六十年を目ざす計画が立てられておりまするが、この新全総達成昭和六十年ごろにはどのような分野を考えておりますか。

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○小柳勇君 さっき冒頭に言われた八七%、五%、八%というのは、現状じゃないんですか。

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○小柳勇君 どういう統計から出ているかわかりませんがね、私どもがとっているシェアとずいぶん違います。それはどういう統計ですか、いまのは。

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○小柳勇君 この運輸省で出しております自動車局監修の運賃説明書の統計にも、「輸送機関別輸送量の推移」、昭和六十年、二百八億二千万トンと出ております。その中で、自動車が百八十三億八千万トン、鉄道が八億三千万トン、内航海運で十六億一千万トン。さっきパーセントを言われました。パーセントは大体同じですけれども、自動車が八八、鉄道が四、内航海運が八ということでパーセントが出ておりますが、一応この数字を基礎にして論じてもいいと思います、いろいろな統…

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○小柳勇君 非常に抽象的ですけれども、端的に言って、いまのような道路事情などでは、四倍の荷物はトラックで運べないのではないかと。したがって、カーフェリーなり、内航海運の発達なり、道路を通れないものは海を通してでも、とにかく四倍の荷物を動かさなければならぬ。これが新全総の、昭和六十年ごろの、目標とする物の流れに対する運輸省としての対応である、こういうふうにいまのことばを受け取ります。 この「トラック運賃の解説」、この七ページにこう書いてあ…

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○小柳勇君 また鉄道との関連で別の機会にこの点少し論議いたしましょうが、いま内航海運の問題が口に出ましたから——その内航海運関係でこれから両二、三年の間に約五倍ぐらいの荷物を運ぶように数字の上に出ておりますが、これに対する方策、特にカーフェリーの今後の動向などについて海運局長から御説明をいただきます。

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○小柳勇君 時間が少ないので問題はあとに残しまして、この輸送機関別の総合輸送体制というものは、あと国鉄運賃など論ずるときに根本的に論じましょう。 先に進んでまいりますが、貨物運賃が昨年改正されましたが、その改正された貨物運賃が完全に適用されておるかどうか、荷主なり運送業者を若干調べてみましたが、運送業者の言いますのに、荷主に弱いから、なかなか値切られるというと無理に言えない、やむを得ずやっていますと。荷主としては一挙に変えられても困るか…

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○小柳勇君 このきめられた運賃が完全に守られておらぬことを運輸省もお認めのようでありますが、いままでの重量制が今度は車両制に改まった、たいへんな改革でありますが、これも荷主のほうが十分に知ってその法を順守いたしますと過積などは起こらぬはずですね。その点、業界なりあるいは出先機関などでどういうような指導をしておられましたか、そのいままでやられました行政指導の実態を御説明ください。

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○小柳勇君 十分守るようにひとつ指導して、まずきめられたものを守るという態勢から業界の自粛のほどを求めてください。 それから車扱い運賃料金というものが各局できまっております。この基礎は一体何であろうか。前からの表を若干修正したとおっしゃるかもしれませんが、一体、貨物運賃とは何か。これは鉄道運賃についても今後いろいろお聞きしますが、貨物運賃とは何か。この基礎になります規則を読んでみますと、各局ともあまり大差はないわけです、札幌も、東京も、…

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○小柳勇君 適正原価主義ということばをお使いになりましたけれども、適正ということばには非常に意味がありましょうが、完全に割り切れないのではないかと思うのです。運賃のほうは、これまた後日に譲りましょう。鉄道運賃のことで全部一括しまして、一体、運賃とは何かということを詳しく論じますから、そのときに譲ります。 カーフェリーの運賃表というものが載っておりますが、このカーフェリーの運賃表はどういう基準でおきめになるのですか。

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○小柳勇君 そうしますと、貨物自動車の運賃や鉄道貨物の運賃とは全然無関係におきめになるのですか。